世界のリーディングホテル

San Francisco

Mandarin Oriental San Francisco

マンダリン・オリエンタル、サンフランシスコ

マンダリン・オリエンタル、サンフランシスコ
銀行、証券が立ち並ぶサンフランシスコのオフィス街、ファイナンシャルディストリクトに立地する。
赤色のマンダリン幟が掲げられている。日本ではよく見られるが米国では非常に珍しい光景だ。

マンダリン・オリエンタル、サンフランシスコ
マンダリン・オリエンタルの正面エントランス。
ユニークな形状のキャノピー(ルーフ)がとても鮮やかだ。

マンダリン・オリエンタル、サンフランシスコ
正面エントランスからレセプションカウンターが覗ける。
愛想の良いドアマンで、ホスピタリティー感覚も充分だ。

マンダリン・オリエンタル、サンフランシスコ
さほど広くはないが、円形のロビーに合わせたラウンド状のレセプションカウンター。
ホテルロビーとしては独創的なデザインで、外のキャノピーと呼応している。

マンダリン・オリエンタル、サンフランシスコ
その独創的デザインに、さらに一枚加わっているのがこの金色の仏像である。
ホテル開業当時賛否両論があったが、業界メディアに大きく取り上げられ話題になったのは間違いない。Edition 8/ Four Seasons Vancouverを参照して頂きたい。

マンダリン・オリエンタル、サンフランシスコ
ロビーラウンジから俯瞰したレセプションと金色の仏像。
左手の階段を昇って行くとメインダイニングに導かれる。

マンダリン・オリエンタル、サンフランシスコ
クイーンサイズのベッドルーム。
約10年前のインテリアで、ピロークッションやベッドカバーが当時流行した柄模様である。

マンダリン・オリエンタル、サンフランシスコ
この部屋はスーペリアタイプの客室で、約35㎡の広さである。
実にユニークな部屋レイアウトで、写真右のドアから約120度の角度で左に曲がり独立したバスルームに導かれる。当時話題になったビューバス・タイプの浴槽である。

マンダリン・オリエンタル、サンフランシスコ
マンダリン・オリエンタル、サンフランシスコは高層ビルの38-48階を占め、151客室と7スイートを擁する。写真左下に見える籐のお茶セットが可愛い。

マンダリン・オリエンタル、サンフランシスコ
左手のピラミッドはトランスアメリカ社の本社ビルで、サンフランシスコのランドマークの一つである。右手前のビルがマンダリン・オリエンタルで、これまたユニークな構造である。ビル上層部が左右に分かれて、一面ガラスの回廊で結ばれている。

マンダリン・オリエンタル、サンフランシスコ
これが回廊部分の写真である。
ピラミッドとサンフランシスコ湾が一望に俯瞰できる。

マンダリン・オリエンタル、サンフランシスコ
回廊からアップで撮ったピラミッドのトランスアメリカ社。
ピラミッドやマンダリンビルも遊び心に富んで実にユニークである。
日本の建築物にこの様な自由で新鮮な発想が無いのは残念な事と思う。

マンダリン・オリエンタル、サンフランシスコ
前述した階段を上がった2階に「Silks」を案内する表示が出て来る。

マンダリン・オリエンタル、サンフランシスコ
メインダイニング「Silks」のエントランス。
サンフランシスコでも指折りの名店で、数々のアワードを受賞している。

マンダリン・オリエンタル、サンフランシスコ
2002年訪問時の写真。
ディナーの席では写真が撮れず、レセプションデスクでの撮影だった。
それから10年の歳月の流れ、思わず感慨深いものが込み上げてくる。

マンダリン・オリエンタル、サンフランシスコ
時間外の「Silks」内部の光景。
カリフォルニア料理とアジアンテイストのフュージョン料理が得意だ。

The Westin St. Francis San Francisco

ザ・ウェスティン・セントフランシス

ザ・ウェスティン・セントフランシス
ユニオンスクエア前の絶好の立地を誇るウェスティン・セントフランシス。
ノブヒルにあるフェアモントと並ぶサンフランシスコのホテルのランドマーク的存在だ。

ザ・ウェスティン・セントフランシス
正面ファサードの堂々たる景観。
「ユニオンスクエアの貴婦人」と呼ばれるセントフランシスは1904年の開業で、
1975年には日本の天皇皇后両陛下もお泊りになっている。

ザ・ウェスティン・セントフランシス
正面エントランスを抜けるとクラシカルなロビーがある。
クリスマスのデコレーションが正面に飾ってあり、左手にステーキハウス「Bourbon Steak」がある。
以前この場所にはカフェテリアが入っていて、いつも賑わっていたのだが。

ザ・ウェスティン・セントフランシス
さらに進むと新館タワー棟のレセプションロビーに着く。
このホテルは何回か利用しているのだが、
2006年に大改装を終えて以前の古めかしさは無くなった。

ザ・ウェスティン・セントフランシス
大型のレセプションカウンター。
ここも新装され、左側にスターウッド会員用カウンターが広くなり混雑が改善された。

ザ・ウェスティン・セントフランシス
タワー棟エレベーターに向かう途中にコンシェルジュデスクがある。
どことなく古き良き時代の雰囲気を漂わせている。

ザ・ウェスティン・セントフランシス
タワー棟エレベーターホール。
左側に何台ものエレベータードアが一列に並ぶ姿は壮観である。

ザ・ウェスティン・セントフランシス
タワー棟エレベーターはこの様に展望タイプになっており、
最上階32階までサンフランシスコの大景観を楽しむことが出来る。

ザ・ウェスティン・セントフランシス
客室階のエレベーターホール。
余裕のある空間だが、改装後でもどことなく古さが感じられる。

ザ・ウェスティン・セントフランシス
客室玄関から俯瞰するベッドルーム。
左手にワードローブ、右手にバスルームがある。

ザ・ウェスティン・セントフランシス
この部屋はデラックス・モダンタワーと呼ばれる客室で、約33㎡の広さがある。
改装後の部屋の使い勝手は良好で、大きな出窓からの眺めも秀逸である。

ザ・ウェスティン・セントフランシス
大型のヘブンリーキングベッド。
旧館を含め全1195室を擁するグランドホテルである。

ザ・ウェスティン・セントフランシス
やや小さめのバスルーム。
シンプルで使い勝手は良いが、残念なのはシャワーブースが無いことである。

ザ・ウェスティン・セントフランシス
最上階32階からのサンフランシスコの大パノラマ景観。
写真右奥の高層ビルの周りに朝方にあった濃霧の名残りが見える。

ザ・ウェスティン・セントフランシス
「Westin WORKOUT@Gym」のレセプションカウンター。
やや古い感じはするが、多くのトレーニングマシンを装備している。

The Ritz-Carlton,San Francisco

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
元々は1909年にメトロポリタン生命保険会社の社屋として建てられた。
巨大なエンタシスの円柱が立ち並ぶギリシャ神殿と見間違える程の堂々とした建物だ。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
ノブヒルからケーブルカーが走るCalifornia St.を少し下ったところに位置する。
絶妙のタイミングでそのケーブルカーが満員の乗客を乗せて登ってきたところだ。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
建物はその後、徹底的に改装され1991年にリッツカールトン・サンフランシスコとして生まれ変わった。この美しい正面ファサードの姿は用途変更されたとはいえ、ホテル建築として最高傑作の一つとして評価したい。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
正面エントランスに立つベルスタッフ。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
2002年に訪問した時に同じ場所で撮った写真。
隣に立つドアマンは190センチを超える大男で、日本語を話す当時の名物ドアマンだった。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
エントランスを抜けると正面に優雅な「Lobby Lounge」がある。
2002年訪問時にはここで日本人の職人が握る寿司ランチが大人気であったが、
残念ながら今はもうメニューから無くなっていた。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
ラウンジの右側を進むとレセプションカウンターがある。
クラシカルな典型的リッツカールトン様式のデザインで、
中央のロングケース・クロックがいい雰囲気を醸し出している。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
威厳に満ちたレセプションカウンターだが、クリスマスの飾り付けが可愛らしい。
写真右手にコンシェルジュカウンターがある。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
一方、逆にラウンジの左側を進むとメインダイニングの「The Dining Room」がある。
全米でも高い評価を受けているフレンチレストランだが、
日本料理のテイストが入ったフュージョン料理が得意だ。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
メインダイニングの先に中庭のテラスに行かれるエレベーターがある。
このエレベーターホールにはグランドピアノとソファーセットが設置している。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
客室前廊下の俯瞰。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
当時のワイドフィルムと呼ばれるもので、撮った写真でこの様な形になりました。
約10年前のベッドルームで、ベッドカバーから全ての什器備品に隔世の感がある。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
この部屋はスーペリアルームで約28-38㎡の面積で、
現在の感覚からはこの狭さは否定できない事実だ。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
現在の建物は9階建てのスイートを含めて336室を擁し、
2006年6月に大改修を施してある。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
クラブラウンジのレセプションカウンター。
ラウンジ入口のドアは無く、エレベーターを降りると目の前にこの光景が広がる。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
写真は朝食の時間帯の光景で、一日数回のミールプレゼンテーションがある。
クリスマス時期であるが、日本と違い年配のゲストがほとんどである。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
最近の米国でのクラブラウンジは、ハイアットやフォーシーズンズにしてもアクセスキーでラウンジドアを開けるのが主流だが、エレベーターを出るとすぐラウンジというのは珍しい。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
コの字型に建物に囲まれた中庭テラスの俯瞰。
均整のとれた美しい風景だ。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
よく手入れされた植え込みとテラス席。
以前はここに「The Terrace」という名前の地中海レストランがあったが、確認出来なかった。

Four Seasons Hotel San Francisco

フォーシーズンズホテル、サンフランシスコ

フォーシーズンズ、サンフランシスコ
サンフランシスコの大動脈であるMarket St.に面する好立地だ。
常時ドアマンがエントランスに立ちゲストに安心感を与えている。

フォーシーズンズ、サンフランシスコ
40階建ての建物の12フロアをフォーシーズンズとして使用している。
超高級レジデンスを併設しており、ご覧の通り765 Market Streetとなり住所が違ってくる。

フォーシーズンズ、サンフランシスコ
米国の高級都市ホテルに於いて、正面エントランスと車寄せは一致しないのが普通である。
建物背後にある車寄せエントランスから見たレセプションカウンター。
写真左手にあるエレベーターで、宿泊ゲスト用のレセプションフロアーに昇る。

フォーシーズンズ、サンフランシスコ
ここがレセプションフロアーの中心部に当たる。
写真手前がレストラン、バー方向、左側を進むとコンシェルジュカウンターがある。

フォーシーズンズ、サンフランシスコ
非常にスマートなレセプションカウンターである。
広々としたフロアでゆったりとした、且つゴージャスな雰囲気だ。

フォーシーズンズ、サンフランシスコ
コンシェルジュカウンターが奥まったスペースにある。
ここも余裕のあるレイアウトで、デザイン的にも秀逸だ。

フォーシーズンズ、サンフランシスコ
木のぬくもりを多用したシンプル&モダンのエレベーターホール。
カーペットとランプシェードとの相性も良い。

フォーシーズンズ、サンフランシスコ
部屋玄関から通路を抜けると広いリビングフロア-に出る。
シッティングエリアからライティングデスク方向の俯瞰。

フォーシーズンズ、サンフランシスコ
心地よいソファーセット。
センターテーブル、コーナーテーブルとのマッチングも良い。

フォーシーズンズ、サンフランシスコ
スペーシャスなリビングルームからベッドルーム方向への俯瞰。
左手は玄関通路で、中央左側はバスルームへと通じている。

フォーシーズンズ、サンフランシスコ
居心地のよいキングベッドルーム。充分な広さで窓からの眺めも良い。
この部屋は1ベッドルームスイートの客室で85㎡の広さを誇る。

フォーシーズンズ、サンフランシスコ
キングベッドからコーナーソファ方向。
近年行われた改修後、ウインドウ下に可愛いベンチシートを設けた。

フォーシーズンズ、サンフランシスコ
シンプルで使い勝手重視のバスルーム。
他のフォーシーズンズホテルに時々見られるゴテゴテ感はここには無い。

フォーシーズンズ、サンフランシスコ
メインダイニングに行く途中にあるラウンジ「Living Room」。
写真右前方にバーラウンジが見える。

フォーシーズンズ、サンフランシスコ
メインダイニング「Seasons」。
オープンキッチンでは自慢のカリフォルニア料理の調理スタイルが見られる。

フォーシーズンズ、サンフランシスコ
「Seasons」の反対側には「Seasons Bar and Lounge」がある。
濃い色調の板張りフロアで、英国のパブの雰囲気だ。

フォーシーズンズ、サンフランシスコ
「Sports Club/LA」のレセプションカウンター。
フィットネスとスパを含む総合施設で、バスケットボールコートや
4つのエクササイズスタジオなど有した巨大な複合施設だ。

フォーシーズンズ、サンフランシスコ
広いトレーニングジムにはあらゆる最新器具を完備している。

フォーシーズンズ、サンフランシスコ
スイミングプールはジュニアオリンピック仕様の本格派だ。

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