世界のリーディングホテル

The Ritz-Carlton,San Francisco

The Ritz-Carlton,San Francisco

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
元々は1909年にメトロポリタン生命保険会社の社屋として建てられた。
巨大なエンタシスの円柱が立ち並ぶギリシャ神殿と見間違える程の堂々とした建物だ。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
ノブヒルからケーブルカーが走るCalifornia St.を少し下ったところに位置する。
絶妙のタイミングでそのケーブルカーが満員の乗客を乗せて登ってきたところだ。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
建物はその後、徹底的に改装され1991年にリッツカールトン・サンフランシスコとして生まれ変わった。この美しい正面ファサードの姿は用途変更されたとはいえ、ホテル建築として最高傑作の一つとして評価したい。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
正面エントランスに立つベルスタッフ。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
2002年に訪問した時に同じ場所で撮った写真。
隣に立つドアマンは190センチを超える大男で、日本語を話す当時の名物ドアマンだった。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
エントランスを抜けると正面に優雅な「Lobby Lounge」がある。
2002年訪問時にはここで日本人の職人が握る寿司ランチが大人気であったが、
残念ながら今はもうメニューから無くなっていた。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
ラウンジの右側を進むとレセプションカウンターがある。
クラシカルな典型的リッツカールトン様式のデザインで、
中央のロングケース・クロックがいい雰囲気を醸し出している。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
威厳に満ちたレセプションカウンターだが、クリスマスの飾り付けが可愛らしい。
写真右手にコンシェルジュカウンターがある。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
一方、逆にラウンジの左側を進むとメインダイニングの「The Dining Room」がある。
全米でも高い評価を受けているフレンチレストランだが、
日本料理のテイストが入ったフュージョン料理が得意だ。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
メインダイニングの先に中庭のテラスに行かれるエレベーターがある。
このエレベーターホールにはグランドピアノとソファーセットが設置している。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
客室前廊下の俯瞰。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
当時のワイドフィルムと呼ばれるもので、撮った写真でこの様な形になりました。
約10年前のベッドルームで、ベッドカバーから全ての什器備品に隔世の感がある。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
この部屋はスーペリアルームで約28-38㎡の面積で、
現在の感覚からはこの狭さは否定できない事実だ。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
現在の建物は9階建てのスイートを含めて336室を擁し、
2006年6月に大改修を施してある。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
クラブラウンジのレセプションカウンター。
ラウンジ入口のドアは無く、エレベーターを降りると目の前にこの光景が広がる。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
写真は朝食の時間帯の光景で、一日数回のミールプレゼンテーションがある。
クリスマス時期であるが、日本と違い年配のゲストがほとんどである。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
最近の米国でのクラブラウンジは、ハイアットやフォーシーズンズにしてもアクセスキーでラウンジドアを開けるのが主流だが、エレベーターを出るとすぐラウンジというのは珍しい。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
コの字型に建物に囲まれた中庭テラスの俯瞰。
均整のとれた美しい風景だ。

ザ・リッツカールトン、サンフランシスコ
よく手入れされた植え込みとテラス席。
以前はここに「The Terrace」という名前の地中海レストランがあったが、確認出来なかった。

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