世界のリーディングホテル

The Upper House

The Upper House

ザ・アッパーハウス

ザ・アッパーハウス
香港に本格的「ハイダウェイ」が誕生した。
正面エントランスの部分だが、タクシードライバーの大方はこのホテルを知らない。
否、ホテル側はわざとわかりにくい工夫をしている感じだ。

ザ・アッパーハウス2009年10月にJWマリオットの上層階にオープンし、その名も上層階ハウス、
つまり「Upper House」である。JWマリオットから少し離れた所に車寄せがある。
まさに香港の都心の隠れ家と言えよう。

ザ・アッパーハウス
エントランスを入ってすぐ右手にインフォメーション・カウンターがある。
セーターにノーネクタイのスタッフたちで、如何にもデザイナーズホテルの雰囲気だ。
すぐ左にエスカレーターがあり、4階まで直通で上がって行く。

ザ・アッパーハウス
4階まで上がるとモダンなソファーセットのラウンジがある。
ここからエレベーターに乗り換えて一気に49階のレセプションまで昇って行く。
しかしその前に右手にあるドアから外に出てみたい。

ザ・アッパーハウス
外に出て緩やかな階段を上がると、緑が美しい「Lawn」と呼ばれる芝生の中庭に出る。
「個人の邸宅のように」と設計された空間で、ここで野外パーティーも可能だ。

ザ・アッパーハウス
49階のレセプション&ラウンジルーム。完全なシンメトリーの美しさであり、
両側にレセプションとコンシェルジュのカウンターがある。

ザ・アッパーハウス
カウンターの後ろ側は暖炉やソファーセットが置かれ、優雅な個人邸宅の雰囲気だ。
全面ガラスのコーナーからは香港の大パノラマが俯瞰できる。

ザ・アッパーハウス
レセプション前のゆったりとした空間。
天井近くまである書棚&飾り棚が印象的である。

ザ・アッパーハウス
4階からのエレベーターを降りると、右手に凝った意匠のスカイブリッジに出る。
初めて見るとびっくりする光景だ。
正面に見えるのはダイニングルーム「CAFÉ GRAY Deluxe」。

ザ・アッパーハウス
「CAFÉ GRAY Deluxe」のエントランス。
人気シェフ、グレイ・クンツ氏プロデュースのダイニング&カフェである。

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