世界のリーディングホテル

InterContinental Hong Kong

InterContinental Hong Kong

インターコンチネンタル香港

インターコンチネンタル香港
インターコンチネンタル香港正面ファサード。
尖沙咀のソールズベリーロードからゆっくりアプローチを上がって行く。
あいにく歩行者用アプローチが工事中で残念な写真である。

インターコンチネンタル香港
正面エントランスの俯瞰。
1980年に「リージェント香港」として開業し、当時の香港最大級の規模を誇った。
それは衝撃的デビューであり「香港のホテル最高の眺望」を標榜して、香港を代表する最高級
ホテルとして君臨した。当時何回も宿泊しているが、残念ながら1枚も写真は撮っていない。

インターコンチネンタル香港
ロビーエントランスからの俯瞰。
かつてはエントランス車寄せにペニンシュラのR&ロイス艦隊に対抗して、
英国ジャギュアの艦隊をずらりと並べた光景があったものである。

インターコンチネンタル香港
アイランド方式のレセプションカウンター。
当時は直線のカウンター方式でのレセプション業務が当たり前だったが、
ロビーの真ん中にレセプションカウンターを設置した画期的なレイアウトである。

インターコンチネンタル香港
これぞ「リージェント香港」の最大のセールスポイント、ビクトリアハーバーと香港島の高層
ビル群の大パノラマ眺望である。当時はこの眺めを目当てにラウンジに列を作ったものだ。

インターコンチネンタル香港
ラウンジの階下にはオールデイダイニングの「Harbourside」がある。
かつての華やかさが浮かんでくる光景だ。筆者はこのホテルを好んで宿泊したものだが、
2001年にインターコンチネンタルの傘下に入ってからは低迷が始まり、足が遠のいてしまった。

インターコンチネンタル香港
昔の栄華が偲ばれる堂々とした風格のエレベーターホール。

インターコンチネンタル香港
クラブ・インターコンチネンタルのレセプションラウンジ。

インターコンチネンタル香港
2006年12月にオープンした「Nobu InterContinental Hong Kong」。
「Nobu」の海外進出第1号の店である。

インターコンチネンタル香港
フレンチレストランの「Spoon by Alain Ducasse」。
2003年10月オープンのアラン・デュカスがプロデュースするフランス料理店。

インターコンチネンタル香港
ステーキ専門店の「The Steak House」。
世界各地のワインが楽しめる。

ページの上部に戻る

Search