世界のリーディングホテル

Taipei

The Regent Taipei/ Grand Formosa Regent

グランド・フォルモサ・リージェント台北

グランド・フォルモサ・リージェント台北
街路樹の美しい中山北路に面して建つグランド・フォルモサ・リージェントの正面ファサード。
建物の間口は狭い様に見えるが、奥行きはかなり広い。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
台湾では「晶華酒店」の名称で、スイートを含む全538室を有する21階建ての名門ホテルだ。
リージェント・ブランドは現在「Formosa International Hotels Corp」の傘下にある。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
高級車が並ぶエントランス車寄せ。
「ザ・リージェント台北」時代と変わらぬ賑わいを見せている。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
ゆったりとしたグランドロビー全景。
左手にレセプションデスク、右手にコンシェルジュデスクのレイアウトだ。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
レセプションデスク。
ベルスタッフやレストランを除いて、ホテルスタッフ全員が女性であった。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
グランドロビーとエレベーターホールの間にあるラウンジ。
中央エレベーターホールの先は大きな吹き抜けとなりレストラン街がある。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
19階にあるTai Pan クラブラウンジに向かうエレベーターホール。
Tai Pan とは「大班」と書き、ホテルのエグゼクティブ・フロアである。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
Tai Pan クラブフロアのレセプションデスク。
マンダリン・オリエンタルでも一部のホテルでTai Pan「大班」クラブフロアがある。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
レセプションデスクの背後に広がるクラブラウンジ。
どちらかというとビジネス色が強い感じだ。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
中心部はソファセットが主体で、ラウンジの両サイドにテーブル席がある。
正面マガジンラックの右側にはコンピュータールームを設置している。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
ラウンジに付随してフードコートがあり、多彩なフード&ビバレッジを用意している。
朝食もここで用意され、専任のコックさんに麺や卵料理を作ってもらえる。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
玄関を入ってすぐのホワイエの部分。
さりげなく胡蝶蘭が出迎えてくれて昂揚感が高まる。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
ライティングデスクから見た玄関ドアとホワイエの空間。
木目の重厚感がインテリアのセンスを引き出している。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
同じくライティングデスクから俯瞰したリビングスペース。
右手に広大なベッドルームが広がる。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
リビングからベッドルーム方向。
正面の壁にビルトインされているTVは回転する事ができ、
ベッドルーム側でもOKの優れものである。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
この部屋は19階のTai Pan フロアにあるエリート・スイートという客室で、
約63㎡の広さである。 Tai Pan フロアは18-19階を占めており、
2004年に全面改装してオープンした。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
ベッドルームからリビングルーム方向。
前述のTVは回転してこちら側にも向けられる。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
優れたデザイン性の洗面カウンターであるが、残念ながらやや狭い感じだ。
丸ミラーの上にTVモニターがあり、バスタブからリモコンで操作できる。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
全面大理石が張られて豪華な雰囲気である。
バスタブは大型の深いタイプで使い勝手は良好だ。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
20階にある「Wellspring SPA」のレセプションデスク。
「沐蘭」という優雅な中国名のスパだ。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
スパ・レセプションフロアの一角にあるラウンジ。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
最上階21階にある会員制のレストラン「蘭亭、Lan Ting」。
会員制組織のフォルモサ国際クラブ、「Silks Club」の中にあるレストランである。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
ルーフトップのスイミングプール。
最上階21階の「蘭亭」の反対側を進んで行くと屋上に出られる。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
正面から見たスイミングプール。
この日はあいにくの雨模様でゲストの姿はなかった。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
3階にある上海料理の「晶華軒、Silks House」。
伝統の山水画にモダンライティングとガラスアートがコンセプトの美しいエントランスだ。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
「晶華軒」のレセプションデスク。
台北でもトップクラスの人気と格式を誇る中国料理店だ。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
2階にあるグリルと鉄板焼きレストランの中央にあるレセプションデスク。
円形デスクの背後にグリルがあり、右手に鉄板焼きレストランがある。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
左手にビーフ&シーフードのグリル「Robin’s Grill」。
右手のワイン・ディスプレイ棚の奥に鉄板焼きレストランがある。

グランド・フォルモサ・リージェント台北
こちらが鉄板焼きレストランの「Robin’s Teppanyaki」。
奥が広く、8-30名用の個室が4室用意されている。

Grand Hyatt Taipei

グランドハイアット台北

グランドハイアット台北
忠孝東路から信義路にかけては台湾の新都心となっている。
その中でも101階建ての「台北101大樓」は台北の新ランドマークだ。
手前は台北市政府の庁舎で、グランドハイアットはその背後にある。

グランドハイアット台北
グランドハイアット台北の正面ファサード。
左手に台北101のタワーが見える。

グランドハイアット台北
正面エントランス車寄せ。
広大なスペースを確保している。

グランドハイアット台北
広大なグランドロビーで、上部は吹き抜けになっている。
90のスイートを含む全852室の巨大ホテルである。

グランドハイアット台北
余裕のスペースを持つレセプションデスク。
コンシェルジュデスクと連結した一文字カウンターのスタイルだ。

グランドハイアット台北
グランドクラブのレセプションデスク。
20-24階部分がグランドクラブフロアになっている。
ハイアットリージェンシーのリージェンシークラブに相当する。

グランドハイアット台北
グランドクラブの専用ラウンジ。
朝食やオードブルなどフード&ドリンクのプレゼンテーションがある。

グランドハイアット台北
オーセンティックな室内インテリアの客室だ。
この部屋はクラブフロアにあるクラブキングの客室で約35㎡の広さである。

グランドハイアット台北
ライティングデスクより玄関ドア方向。
 

グランドハイアット台北
やや狭い感じのバスルーム。
洗面カウンターももう少し余裕が欲しい。

グランドハイアット台北
グランドロビーは広大な吹き抜けになっており、
中を囲む様に中4階までレストラン、バー、ボールルーム等の施設が入っている。

グランドハイアット台北
中2階にある、中華海鮮料理の「漂亮、Pearl Liang」。
最も新しいレストランで禅の雰囲気がコンセプトだ。

グランドハイアット台北
ビュフェスタイルの「凱菲屋、Cafe」。
和・洋・中と多彩なジャンルの揃う便利なビュフェレストラン。

グランドハイアット台北
本格的上海料理の「滬悦庭、Shanghai Court」。
ホテルで一番人気と格式のレストランだ。

W Taipei

Wホテル台北

Wホテル台北
Wホテル台北の正面エントランス車寄せ。
トレードマークの大きな「W」のロゴが目を引く。

Wホテル台北
新都心の信義区にあり、MRT(地下鉄)市政府駅に直結して最高の立地である。
MRTと直結した統一阪急百貨店と同じビルの上層階をWホテルが占めている。

Wホテル台北
広い空間と斬新なデザインの1階エントランスロビー。
台北の一番ファッショナブルな地区にあり、いかにもWらしいインテリアである。

Wホテル台北
10階のエレベーターホール。
レセプションロビーのある10階が基本階になり、レストラン、バー等の施設が集中している。

Wホテル台北
Wホテルのレセプションデスク。
いつもの様にWホテルでは、ウェルカムデスクの呼称である。

Wホテル台北
ウェルカムデスクの左側にはロビーラウンジの「Living Room」が広がっている。
ここを抜けて各レストラン、バーへと導かれる。

Wホテル台北
ロビーラウンジに接して、ブティックの「W The Store」がある。
WホテルオリジナルのTシャツなどデザイン商品が並ぶ。

Wホテル台北
ビュフェ形式のレストラン「The Kitchen Table」。
Wホテルの各レストランにはテーマカラーが設定されている。

Wホテル台北
「The Kitchen Table」のテーマカラーは黄色で、
それぞれの色をモチーフにインテリアが統一されている。

Wホテル台北
レストランの外にはオープンエアの席もあり、楽しい空間構成である。
残念ながら台北は雨が続き、この日も小雨の状態だった。

Wホテル台北
10階にはこのようなルーフトップのスイミングプールがあり、
プールの名前もお馴染みの「WET」である。
プールの周りにはレストランやバーが囲むように並んでいる。

Wホテル台北
プールサイドバーの「Bar at WET」。
プール横の大きな間口のバーで、本来はガラス戸がオープンの状態である。

Wホテル台北
バー「WET」の店内の様子。テーマカラーは緑だ。
カウンター背後には数万本の丸太の木材が埋め込まれている。

Wホテル台北
プールサイドにはもう1軒バーがある。
「WOOBAR」という名前で、外には遊び心満点のゆりかごが何個も置かれている。

Wホテル台北
「WOOBAR」店内から俯瞰したルーフトップのスイミングプール「WET」。
 

Wホテル台北
「WOOBAR」のカウンター席。
ここのテーマカラーは赤である。

Grand Hotel Taipei

圓山大飯店

圓山大飯店
ホテルゲートから俯瞰した台北のランドマーク的存在の圓山大飯店。
市内北部の基隆河を渡った圓山の中腹にある。

圓山大飯店
堂々とした圧倒的存在感を主張して建つ圓山大飯店。
1952年の開業で14階建て487室の陣容を誇る、
現代における中国宮殿建築の代表格でもある。

圓山大飯店
正面エントランスから俯瞰した中国装飾が美しいホテルゲート。
後方に台北市内が一望できる。

圓山大飯店
正面エントランス。左手にベル・サービスのデスクが見える。
実はこのガラス張りの扉に細工がしてあり、
「中華民国万歳」と書かれた6文字の古代文字が隠れている。

圓山大飯店
堂々とした中央ロビー。
朱塗りの太い柱が印象的だ。

圓山大飯店
中央階段の踊り場から逆方向への俯瞰。
ロビーの広さが実感できる。

圓山大飯店
正面から入って右手にあるレセプションデスク。
残念ながら個人客は年々減少して、現在は上級の団体客が主流になっている。

圓山大飯店
中2階欄干から見たホテル伝統のレストラン「松鶴庁」。
オープンキッチンのオールデイダイニングだ。

圓山大飯店
「松鶴庁」の正面案内デスク。
店内は巨大なスペースを有し、7つのエリアと個室に400人以上収容できる。

圓山大飯店
別館に行く途中に見える本館建物の背面側の部分。
客室テラス部分が、かなり広い面積を有しているのが確認できる。

圓山大飯店
フィットネスセンター「健身房」の入口。
 

圓山大飯店
客室階の廊下。
余裕を持った広さだが、この古さは早急に解決する問題と思われる。

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