世界のリーディングホテル

The Hay‐Adams

The Hay-Adams

ザ・ヘイ・アダムス

ザ・ヘイ・アダムス
The Hay-Adamsの正面ファサード。
手前の16thストリートを挟んで、
聖ヨハネ教会“St. John’s Church”と向き合っている。

ザ・ヘイ・アダムス
夕暮れ時、照明が点灯された正面玄関車寄せ。
ホテルというよりは外国大使公邸といった優雅な佇まいである。

ザ・ヘイ・アダムス
ロビー内部から正面エントランスの俯瞰。
ロビーは渋い木目の重厚な雰囲気で満ちて、
高い天井に描かれた美しい装飾とシャンデリアが目を引く。

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途中の階段からのロビー廻りの俯瞰。
ロビーの広さは居心地の良いジャストサイズで、暖かみが伝わって来る。

ザ・ヘイ・アダムス
常時、正装したホテルスタッフがエントランスに立ちゲストを迎え入れる。
左手にレセプションデスク、右手にコンシェルジュデスクがある。

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コンシェルジュデスク前にて、
左手の女性がオフィスマネージャーで、右手の紳士がチーフコンシェルジュ。

ザ・ヘイ・アダムス
エレベーター前の美しいコンソールと飾り付け。
古い建物なので、廊下の幅そのままでエレベーターホールとなっている。

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客室に向かう途中にあった昔懐かしいU.S. Mailの差し出し口ポスト。
クラシカルな電話と相まって思わずホッと和む空間である。

ザ・ヘイ・アダムス
ラファイエット広場に臨む客室を予約していたが、より眺望の利く客室最上階
のお部屋を用意して頂いた。このお部屋の最大の見所は・・・・

ザ・ヘイ・アダムス
このホワイトハウスが手に取るように見える眺望だ。
ラファイエット広場に面した客室は、正面にホワイトハウスを見下ろす事になり、
官邸の警備上制限されていると聞く。それにしても見事な眺望である。

ザ・ヘイ・アダムス
決して広いとは言えないが、客室インテリアを知り尽くしたデザイン構成である。
特筆すべきはベッドリネンで、ワッフル編みの肌掛けがベッドに装備され、
ゲストの好みで畳んである厚手のダウンを調節する。

ザ・ヘイ・アダムス
玄関ホワイエから見るバスルーム。

ザ・ヘイ・アダムス
やや狭い感じだが、大型のミラーと直接取り付けられた可愛いシャンデリアが、
広さと豪華さを演出している。洗面テーブルもクラシカルな雰囲気で秀逸だ。

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これまたクラシカルなライティングデスクとチェアである。
非常に居心地の良い空間で、右手にホワイトハウスを眺めながら
レターを書くのも一興である。

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ひと休みした処でウェルカムレターとお茶のセットが届けられた。
右の三角錐は日本茶ティーバックで、
中には紙パックではなく網目のパック容器が入っている。

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メインダイニングの「The Lafayette」のエントランス。
この日はウェディング・レセプションが実に3組もあった。

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レセプション用のテーブルセッティングで、ゲストとスタッフが打ち合わせ中。
したがって、この日は通常のレストラン営業ではなかった。

ザ・ヘイ・アダムス
翌日、「Lafayette」で朝食を共にした時のスナップ写真。
左から筆者、榎戸女史、GMのH.ブルラント氏。

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最上階にある「Top of the Hay」。
ウェディング・レセプションのセッティングがちょうど終わったところだ。
右テーブル中央の奥にホワイトハウスが望める。

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同じく「Top of the Hay」の別のコーナー。
こちらはテーブルウェアとカトラリーのセッティング中だ。

ザ・ヘイ・アダムス
この様に外のテラスにも出る事ができる。
ワシントンDCの中枢部にホテルは位置し、官庁街が一望できる。

ザ・ヘイ・アダムス
圧巻はこのホワイトハウスの眺望である。
ホワイトハウスの背後にワシントン・モニュメントが基盤部分から俯瞰でき、
更に右奥には、ジェファーソン記念堂も確認できる。

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こちらは夜間、お部屋から撮ったものである。
漆黒の闇の中、先ほどの重要3ポイントが遠望できる。
お部屋でゆっくり珈琲を飲みながら、この眺望を楽しめるのは至上の喜びといえる。

ザ・ヘイ・アダムス
ビジネスセンターのエントランス・レセプション部分。
ビジネスライクではなく優雅な雰囲気も兼ね備えている。

ザ・ヘイ・アダムス
コンピュータールーム。
最新のマシンと事務機器を装備している。

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ホテルにはトレーニングジムも完備している。
小規模ながら最新のマシンだ。

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地下にあるメインバー「Off The Record」。
ずいぶん変わった名前のバーだが、
政治家や記者が使う「オフレコ」はこの言葉から来ている。

ザ・ヘイ・アダムス
名前からしてウィットに溢れるバーであるが、
さらに壁一面には歴代大統領の風刺に富んだ似顔絵が掛けられている。

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The Hay-Adamsの真向かいには「大統領の教会」である聖ヨハネ教会、
“St. John’s Church”が建っている。
歴代大統領が礼拝を続けてきた由緒ある教会である。

ザ・ヘイ・アダムス
ホテルから美しいラファイエット広場を歩いて行くと、すぐにこの大統領官邸
「ホワイトハウス」に辿り着く。夕暮れ時、照明が点灯し始めた美しい眺めだ。
あらためて、The Hay-Adamsの贅沢なロケーションに驚くことになる。

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