世界のリーディングホテル

The St. Regis New York

The St. Regis New York

ザ・セントレジス、ニューヨーク

ザ・セントレジス、ニューヨーク
5thアベニュー中心地から俯瞰したザ・セントレジス。
55丁目コーナーに立地した最高のロケーションを誇る。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
55丁目側にある正面エントランス。
ベルスタッフが着ているグリーンの制服姿に溌剌とした感じを受ける。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
優雅でクラシカルな美しさの正面ファサード。
65室のスイートと164室のゲストルームを擁する。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
55丁目側はタクシーがなかなか止まってもらえず、
ベルスタッフに頼むことになる。当然チップも高額となる。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
こちらはアラン・デュカス監修の「Adour」側のエントランス。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
クラシカルなメインロビー。
左手にレセプションデスクが見える。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
高い天井に描かれたトロンプ・ルイユ(だまし絵)と豪華なシャンデリアが見事だ。
決して広くはないメインロビーだが、栄光の歴史を感じさせる。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
エレベーターホールから見たレセプションカウンター。
左右対称に昔の銀行のキャッシャーを思い出させる金具の装飾が付いている。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
クラシカルなベルデスクのコーナー。
右手はレセプションの金具の部分。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
レセプションの奥にあるコンシェルジュデスク。
写真の紳士はベテランのチーフコンシェルジュ。右手奥に「The King Cole」が見える。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
18階部分のエレベーターホール。
ホールは階段踊り場部分にあり、客室廊下とはクラシカルなドアで隔てている。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
優雅な客室廊下。
クラシカルなシャンデリアとチェストが趣を添えている。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
ヨーロッパの貴族の館を彷彿とさせるベッドルーム。
客室最上階にあるペントハウスの部屋で、約42㎡の広さだ。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
天蓋付きのキングベッドと豪華なシャンデリアのデザイン性が見事で、
何とも形容し難いエレガントな空間構成である。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
全体がベージュ基調の落ち着いた部屋である。キングベッド手前の家具はTVが
内蔵されており、ターンダウン・サービス後に上にせり出して置かれる。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
客室玄関ホワイエからベッドルーム方向の俯瞰。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
古典的スタイルのバスルーム。
左手のスイッチ類が古さを物語る。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
残念ながらシャワーブースは無いが、ダブルシンクの洗面カウンターは
使い勝手が良好だ。シンク上に壁掛けTVが設置されている。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
セントレジスの一番有名な角度からの写真だ。典型的なボサール様式の建物で、
1904年に竣工した。開業当初、このセントレジスはニューヨークで最高層のホテル
として有名だった。この写真は5thアベニューを挟んだペニンシュラNYの屋上スパ・
テラスから撮ったものである。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
18階のペントハウスのお部屋からの眺め。19階建てのザ・プラザの高さと
ほぼ同じで、その向こうに広大なセントラルパークの森が広がっている。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
ロビーとメインダイニングの間にあるコニャックルーム「Cognac Room」。
ソーンウィローの設計デザインと云われる優雅な空間である。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
ライブラリーとシガールームを併せた雰囲気が漂う「Cognac Room」。
ゆったりとした心地よい時間が流れる。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
アラン・デュカス監修のレストラン「Adour」入り口部分に、ワインの
ディスプレイとシャボン玉のオブジェが美しい「Wine Library」がある。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
「Adour」シグネチャーレストランの店内中心部分。
筆者の訪問時、8月下旬から9月初旬は夏休みで、残念ながら休業中であった。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
以前ここに営業していたフレンチの名店「Lespinasse」に代わって
最近オープンしたアラン・デュカス監修の高級店だ。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
有名な“キングコールバー”「The King Cole」のエントランス。
1990年の再オープン時に地下から1階に移った。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
カウンター奥に広がる壁画はマックスフィールド・パリッシュによるアールヌーボーの傑作で、1906年にニューヨーカーの為に描かれた絵だ。また有名なカクテル、“ブラディマリー”が誕生したバーでもあり、ここでは“レッドスナッパー”という愛称で親しまれている。偶然にも営業時間中に撮れた貴重な写真で、筆者も多くのバーで飲んできたが、これほど心地よい雰囲気のバーは貴重だ。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
翌朝、朝食前に再訪した「The King Cole」。この見事な絵画を至近距離で撮りたかった。
イギリスの童話に出てくる“オールドキングコール”を題材にしたもので、
中央に「Old King Cole」の文字が見える。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
メインダイニングの「Astor Court」。
この名前はセントレジスを創業したアスター家の当主、J・J・アスター四世に由来する。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
レストラン中心部は写真左手の一段高くなった所だが、
こちら下段の窓側の方が居心地は良い。写真は担当してくれたマネージャー。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
ついでに食事中に撮ってもらった。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
地下に店を構える、スパ「Remede SPA」。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
地下の一番奥にバーバーショップがある。

ザ・セントレジス、ニューヨーク
最初の写真と同じ55丁目角で撮った、夕暮れ時の美しいセントレジス。

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