世界のリーディングホテル

The Pierre, A Taj Hotel

The Pierre, A Taj Hotel

ザ・ピエール、タージホテル

ザ・ピエール、タージホテル
グランドアーミープラザに建つ“シャーマン将軍と女神の記念碑”
から俯瞰した名門「The Pierre」の雄姿。

ザ・ピエール、タージホテル
セントラルパークからの望むザ・ピエール。
5thアべニュー、61丁目のアッパーイーストの好立地だ。

ザ・ピエール、タージホテル
61丁目側にあるサブエントランス。
残念ながら外壁工事の足場が組まれているが、ピエールの銘板が美しい。

ザ・ピエール、タージホテル
こちらが5thアベニュー側にある正面メインエントランス。
本来は純白の美しいキャノピーが設置されているのだが、ぐるりと外壁工事中であった。
歩道側にもアールデコの市松模様があしらわれている。

ザ・ピエール、タージホテル
正面エントランスを抜けるとガンダーラ美術の仏像が出迎える。
現在、ピエールはインドホテル界の名門“Taj”グループの傘下にある。

ザ・ピエール、タージホテル
正面グランドロビー。右手にコンシェルジュ、左手にレセプションデスクがある。
黒と白の市松模様が美しい典型的なアールデコに徹したデザイン構成である。

ザ・ピエール、タージホテル
清潔で落ち着いた雰囲気のコンシェルジュデスク。
左手の小デスクはゲストリレーションズである。

ザ・ピエール、タージホテル
ピエールを代表するサロン「ロタンダ」。
天井から見ると楕円形の形をしているので英語の“rotunda”から来ている。
優雅なトロンプ・ルイユ(だまし絵)が華やかさを醸し出している。

ザ・ピエール、タージホテル
ピエールで一番の見所であり、アフタヌーンティーが有名で以前は
NY一番の人気サロンであったが、現在はサービスルームとなっており、
一刻も早くかつての栄華を取り戻して欲しいものだ。

ザ・ピエール、タージホテル
エレベーターホール。いかにもピエールらしい雰囲気だ。
エレベーター内にはアテンダントのおばさんが待機して案内してくれる。
ウォルドルフ・タワーでは廃止しており、おそらくNYで唯一のサービスと思われる。

ザ・ピエール、タージホテル
正面に構えるのが「City View Suite」だ。
ドアを特別に全開してもらって撮影した。

ザ・ピエール、タージホテル
玄関ホワイエの部分。
ザ・ピエール全体の精密画が美しく掛けられている。

ザ・ピエール、タージホテル
「City View Suite」のリビングルーム。
このスイートルームは暖炉を備え約74㎡の広さを誇る。

ザ・ピエール、タージホテル
大改装後の客室であるが、基本的には古典的スタイルを踏襲している。
セントラルパークを見下ろす部屋は、上級スイートカテゴリーの「Grand Suite」になる。

ザ・ピエール、タージホテル
ツインベッドタイプのベッドルーム。ベッドカバーの紋様が可愛らしい。
140室のゲストルームと49室のスイートルームを有している。

ザ・ピエール、タージホテル
リビングルーム同様、古典的スタイルのデザインだ。
TVは壁掛け式でリビング、ベッドルーム両方に装備されている。

ザ・ピエール、タージホテル
シンプル且つ清潔な使い勝手の良いバスルーム。
右手にシャワーブースがある。

ザ・ピエール、タージホテル
かつての名店「Café Pierre」に代わって新設されたメインダイニング「Le Caprice」。
ロンドンの名店で、レストラン初のNY支店である。

ザ・ピエール、タージホテル
「Le Caprice」のバーカウンターから店内奥への俯瞰。
「Café Pierre」の優雅さから、モダンなイメージに大幅に転換された。

ザ・ピエール、タージホテル
地下に新設されたバー・ラウンジ「Two E Bar/ Lounge」。
今までに無かった新しいコンセプトの店だ。

ザ・ピエール、タージホテル
2001年正月訪問時、雪が歓迎したピエールの風景。
前述の通り、純白の美しいキャノピーがゲストを迎える。

ザ・ピエール、タージホテル
2001年正月の古典的なデザインのゲストルーム。
外気温がマイナス10度位の寒さであった。

ザ・ピエール、タージホテル
こちらは2001年7月再訪問時のピエール。
ピエールはこの時、まだフォーシーズンズの傘下にあった。

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