世界のリーディングホテル

The Waldorf Astoria & Towers

The Waldorf Astoria & Towers

ザ・ウォルドルフ・アストリア

ザ・ウォルドルフ・アストリア
パークアベニューから俯瞰する重量級ホテル、ザ・ウォルドルフ・アストリア。
47階建てのタワーと25階建てのメインから構成され、タワー上部にツインの
青銅クラッドキューポラを鎮座させた独特のフォルムの巨大ホテルである。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
パークアベニューから俯瞰するメットライフのビルディング(旧パンナムビル)。
ホテルはこのパークアベニューに面して、49丁目と50丁目の1ブロックを占めている。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
余りに巨大なホテルなので、本館メインとタワーの住所は異なる。
こちらはパークアベニューに面した本館メイン棟のエントランス部分だ。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
あらためて正面から俯瞰したウォルドルフ・アストリアの正面エントランス。
内装のリノベーションは完了したが、外装の修復工事がまだ続いており少々残念だ。
看板のホテル名が目立ち過ぎて、上部のアールデコの美しいレリーフがかすんでしまう。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
新装なったエントランスロビー。
大きなシャンデリアが美しい。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
以前の暗かったロビーから見違えるような華やかさだ。
左手を進むとレセプションのあるメインロビーへと導かれる。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
メインロビー手前にあるエレベーターホール。
ここから先は以前とあまり大きな変化はない。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
レセプションロビーの全景。
ホテル竣工時、アメリカ建築界はアールデコの最盛期で、
ウォルドルフ・アストリアのロビーはアールデコ様式の宝庫ともいえる。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
ロビー中央に鎮座する有名な「グレート・クロック」。
旧ホテル時代から使用されていたもので、1世紀以上の歴史の重みが伝わる。
中段八角形の部分には大統領を始めとして歴史的な人物の肖像レリーフが彫られている。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
ロビー右手には巨大なレセプションカウンターが設置してある。
手前右手にはコンシェルジュデスクがある。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
レセプションの対面はグレート・クロックを挟んで
「Peacock Alley Restaurant」が店を構える。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
パークアベニューの反対側にある車寄せエントランスから、
メインロビー方向への俯瞰。ショッピングアーケードが続く。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
有名なステーキハウス「Bull & Bear」。
ニューヨーカーの株相場動向の用語で、ブルは強気で買い、ベアは弱気で売りとなる。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
ショッピングゾーンの一角に創成期のホテルの写真が飾ってある。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
貴重なコンラッド・ヒルトンとバロン・ヒルトンの肖像画も飾ってある。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
エントランスロビーにあるトイレの入り口。
優雅なトイレで、ジャクリーン・ケネディー訪問時の写真が飾られてある。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
メインのレセプションロビー隅にタワー棟に連絡する回廊がある。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
パークアベニュー側にある「The Waldorf Astoria」の正面エントランスに対して、
50丁目にある「The Waldorf Towers」の正面エントランス。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
メイン側に比べると落ち着いた雰囲気のタワーロビー。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
レセプションデスクも小ぶりでアットホームの佇まいである。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
レセプションデスク前のロビーラウンジ。
メイン側の喧噪と比べて極めて静寂だ。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
「Executive One Bedroom Suite」のリビングルーム。
このスイートルームは約80㎡の広さを誇る。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
11年前に宿泊した時とほぼ同じタイプの客室だ。
パーティー・シンクも継承されている。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
リビングからベッドルームに向かう回廊。
右手が玄関前のホワイエになる。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
随分とモダンになったベッドルーム。
11年前の写真も掲載されているので比較して頂きたい。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
客室に通じるコーナー部分の廊下。
昔の暗かった廊下に比べて格段に明るくなった。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
タワー客室階の廊下。
白を基調に化粧直しされ、昔と比べて明るくなっている。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
タワー棟専用のエレベーターホール。
以前にはエレベーター内に案内・操作してくれたアテンダントが待機していた。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
11年前の正月宿泊時のウォルドルフ・タワーのジュニアスイート。
広いホワイエからリビングルームの様子。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
当時のリビングルームのインテリアだが、だいぶ古い印象を受ける。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
玄関ホワイエからベッドルームに通じる廊下。右手壁面に掛けてある絵画に注目。
前述のリノベーション後のスイートに飾られていた連作物の一部だ。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
ベッドルームから逆方向ホワイエ方向への俯瞰。
バスルームは左手中間点にあるのだが、こちらのベッドルームを廻り込んで行く。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
時代を感じさせるベッドルーム。
リネン類を含めて当時は豪華そのものだった。

ザ・ウォルドルフ・アストリア
ベッドルームを廻り込んで第3の部屋、バスルーム前の小部屋が用意されている。
手前にライティングデスクがあり、横からバスルームに通じる。
可愛いソファからはクライスラービルが見え、両側にワードローブが備わっている。

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