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Amtrak & 3 Major Railway Stations

Amtrak & 3 Major Railway Stations

アムトラックと3つの総合ターミナル駅

アムトラックと3つの総合ターミナル駅
パークアベニュー南側から俯瞰したグランドセントラル駅。
後方のビルはメットライフ(旧パンナムビル)。

アムトラックと3つの総合ターミナル駅
1913年に鉄道の終着駅として建設された、ボサール様式の美しい正面ファサードである。
右側にグランドハイアットが隣接する。

アムトラックと3つの総合ターミナル駅
老巧化が進んだ為、駅は3億4千万ドルの巨費を投じて大修復工事がなされ、
1998年に見事な輝きを持って再オープンした。

アムトラックと3つの総合ターミナル駅
天井は高く、巨大な空間美のメインコンコース。
大きく分けると地下1階のダイニングコンコース、1階のメイン、そしてバルコニーとなる。

アムトラックと3つの総合ターミナル駅
バルコニーにあるレストラン入口の賑わい。
今回の修復工事で大きく変わったのは天井に描かれた「星座図」で、その一部が見える。

アムトラックと3つの総合ターミナル駅
43丁目側にあるターミナル出入り口。
「Grand Central Terminal」の文字が誇らしい。

アムトラックと3つの総合ターミナル駅
7thアベニュー側にあるペンシルベニア駅正面エントランス。
通称、ペン・ステーション「Penn Station」と呼ばれ市民に愛されている。

アムトラックと3つの総合ターミナル駅
ここは地下駅になっておりAmtrakを始め多くの長距離列車のターミナル駅である。
地上部分は有名なマジソンスクエアガーデンとなっている。

アムトラックと3つの総合ターミナル駅
ニュージャージーやボストン、ワシントンなどを結ぶアムトラックなど、
1日750本以上の列車が発着する巨大な駅だ。

アムトラックと3つの総合ターミナル駅
ホームに停車中の2階建て普通列車。

アムトラックと3つの総合ターミナル駅
ワシントンまで移動するにあたり、アメリカ版新幹線「Acela」の利用も考えたが、
フランスTGV型で既に周知の列車編成である事から、今回は在来線型特急を利用した。
列車はNo,195 Northeast Regional 特急ワシントン行で、まさにペン・ステーション地下駅
を発車するところだ。

アムトラックと3つの総合ターミナル駅
リージョナル特急のビジネスクラスの車内風景。
1+2ではなく2+2の座席配置だが、予想通り少ない利用客でゆったり寛げる。

アムトラックと3つの総合ターミナル駅
ビストロカーの車内風景。

アムトラックと3つの総合ターミナル駅
ビストロカー売店の様子。

アムトラックと3つの総合ターミナル駅
列車は無事ワシントンDC、ユニオン・ステーションに到着。
3時間20分の列車の旅である。

アムトラックと3つの総合ターミナル駅
ユニオン・ステーションの到着ホーム。
NY-ワシントンDC間の移動は、今では鉄道利用が主流となっている。

アムトラックと3つの総合ターミナル駅
駅ホーム連絡橋からの眺め。

アムトラックと3つの総合ターミナル駅
ホームから駅舎に入ると斬新で清潔な雰囲気になる。

アムトラックと3つの総合ターミナル駅
右手にアムトラックのチケットカウンターが並んでいる。老巧化したユニオン駅は
8年間の大改修工事を経て、見違えるほど近代的駅ビルとして生まれ変わった。
駅構内にはフードコートや書店、ブティックなど120店舗以上が軒を連ねている。

アムトラックと3つの総合ターミナル駅
更に進むと一番外側のグランドコンコースに向かう。
表示では、「MAIN HALL」となっている。

アムトラックと3つの総合ターミナル駅
ここがユニオン・ステーション最大の見所であるグランドコンコースだ。
古代ギリシャ、ローマの荘厳な建造物を模して完成にこぎつけた。

アムトラックと3つの総合ターミナル駅
1988年完成した現在のユニオン駅は4代目である。
初代は1908年建築家ダニエル・H・バーンハムがデザインを担当し、
構内はローマのディオクレティアヌス帝の大浴場からイメージしたといわれる。

アムトラックと3つの総合ターミナル駅
グランドコンコースを出ると外回廊が続いている。
エントランス上には威厳に満ちた像が立ち並ぶ。

アムトラックと3つの総合ターミナル駅
国会議事堂側にあるユニオン駅正面ファサード。
正面玄関を形成する3つの大アーチはコンスタンティヌス帝の凱旋門からヒントを得た
といわれる。

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