世界のリーディングホテル

Le Bristol Paris

Le Bristol Paris

ル・ブリストル

ル・ブリストル
フォーブル‐サントノレ通りに君臨するル・ブリストルの華麗な外観。
2007年に隣接するマティニョン通り側の建物を買い取り、角地として部屋数も増設した。

ル・ブリストル
冬の夕暮れ時、ホテルが一番輝きを増すル・ブリストルのメインエントランス。
高級ブランドが軒を並べるフォーブル‐サントノレ通りにひと際華やかな
雰囲気に包まれたエントランスがゲストを迎え入れる。

ル・ブリストル
1925年創業のパリでも屈指の名門で、大統領官邸のエリゼ宮に隣接した立地に
世界中のVIP 顧客とミシュラン3ツ星レストランを持つ。

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正面玄関前でドアマンと一緒に撮ってもらった写真。
身長が2メートルもあろうかという大男のイケメンだ。

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こちらは滞在中お世話になった、ゲストリレーション・マネージャーの
Jean-Marie Burlet 氏との記念の一枚だ。

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メインエントランスにはベルスタッフのほか、回転ドアを担当する専任ドアマンも配置している。
正面はコンシェルジュデスクで、向かい合った形でレセプションデスクがある。

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ロビー側から俯瞰した正面エントランス。

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逆にエントランス側からシャンデリアが眩く輝くロビーを俯瞰。
右手方向に向かうとラウンジ、メインダイニングへと連絡している。

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途中にあるエレガントな「The Bar」。
土曜のティータイムにはモデルによる“パリコレ”のファッションショーが催される。

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メインダイニングと新館のファンクションルームを結ぶ優美な回廊。

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この回廊はホテルの華ともいえるコリドー部分である。
ソファに座って美しい芝生の中庭ガーデンを眺められる。

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中庭ガーデンから俯瞰した一階回廊と庭園側客室部分。
右手にレストラン「Epicure」のテラス部分が見える。

ル・ブリストル
客室に向かう途中のエレベーターホールと階段部分。
ロイヤルブルーのカーペットが高貴な空間を醸し出している。

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中庭に面した豪華な「Deluxe Suite」のリビングルーム。

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約90㎡の広さを誇り、優雅なフェミニンの雰囲気が麗しい。ルイ15,16世様式
の家具に囲まれ、さりげなく巨匠の絵画も掛けられているスイートルームである。

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リビングから続くベッドルーム。
中庭を望むテラスが付属してあり、パリ郊外の邸宅の雰囲気が漂う。

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キングベッド右手にあるアンティーク調に仕立てた鏡のワードローブが美しい。
左端にある鏡のドアを開くとカラーラ産大理石のバスルームへと導かれる。

ル・ブリストル
ベッドルームからリビング方向への俯瞰。
淡いオレンジ・ピンクのフェミニンな色調で部屋の統一が図られている。

ル・ブリストル
GMからの巨大なウェルカムフルーツとレター。
ウェルカムシャンパンはメインダイニングでいただく様お願いした。

ル・ブリストル
カラーラ産大理石で造られた豪華なバスルーム。
写真左側には大きなバスタブとシャワーブースがある。

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お部屋に付属した瀟洒なテラス部分。

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テラスから見下ろした緑あふれる中庭ガーデン。
正面1階に見えるのが、メインダイニング「Epicure」である。

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ミシュラン3ツ星レストラン“エピキュール”「Epicure」の正面エントランス。
夏季と冬季にメインダイニングが移動するため今までは正式名称がなく、
「ガストロノミーレストラン」もしくは「ル・ブリストル」の名で呼ばれていた。

ル・ブリストル
“レストラン・デテ”「夏の間」と“レストラン・ディビュール”「冬の間」を季節で移動
していたが、庭園側の「夏の間」にやっと落ち着き、大改装して去年秋に新装オープンした。

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夕食時ずっと担当していただいた、レストラン・ディレクターのFrederic Kaiser 氏。
フランスにおける最高職人としての“ベスト・メートル・ドテル”の称号を授与されている。

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レストランスタッフ全員が整列して筆者に敬意を表していただいた。
左側前から2番目が、F・カイザー氏である。

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メインダイニング「Epicure」のゴージャスな店内。シェフは1999年にブリストルに招かれ、80名のスタッフを率いるEric Freshon 氏だ。素材の鮮度への強いこだわりから
「フレション・フレシュール」“フレションの新鮮さ”の異名を持つ。

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著名なインテリアデザイナーのピエール・イヴ・ロション氏とマヤ・オトゥカー夫人との
コラボにより庭園側の“レストラン・デテ”「夏の間」を改装した。パリにある他の
3ツ星レストランがやや威圧的な感があるのに対し、優雅でフェミニンな雰囲気である。

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特別に案内していただいた厨房の様子。シェフのフレション氏と話を交わした後の状況で、
手前がスー・シェフ、その後ろが持ち場に戻ったフレション氏。

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改装直後の厨房という事で整然と並ぶ什器備品と、無駄のない動きのスタッフたち。
3ツ星レストランの厨房公開は極めて稀である。

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2009年に左側角地の建物を買い取り、棟続きの新館としてオープンさせた。
その時、新たな客室と共にカジュアルレストランとして「Le 114 Fauboug」が新設された。 

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カジュアルレストランといっても、内装、料理ともに非常に格調は高い。
店名の「Le 114 Faubourg」はフォーブル‐サントノレ通りにあるホテルの住所に由来する。

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長年ホテルに住み着いている人気者の猫、ファラオン君。
高貴な姿でロビーを歩き回る。

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ロビーフロアのエレベーター脇にあるアールヌーボーの曲線が優雅な階段。

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旧館に残る創業当初のエレベーター。
今も現役で使用され、スパに行くときはこれにお世話になる。

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「Spa Le Bristol by La Prairie」のレセプションデスク。

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スパ個室のトリートメントスイート。
高級ブランド「La Prairie」社と独占契約した最新のボディケアが受けられる。

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個室スパスイートの外はガーデンテラスになっている。

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子供連れのゲストでも、スパ利用中に安心して預けられるキッズルームも完備している。

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6階にある屋内プール施設に一歩踏み入れると、
そこは19世紀のヨット船室に迷い込んだ感覚になるデッキ室。

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デッキ室を抜けると、ガラス戸の向こうに甲板上のスイミングプール
をイメージした“プール室”が見えて来る。

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チーク材とガラス窓のレトロ感覚たっぷりのスイミングプール。
海運王オナシス氏のヨットを設計したドイツ人デザイナーのピナウの作品で、ヨットの甲板
からコートダジュールを望んだトロンプ・ルイユ(だまし絵)の不思議な空間を演出している。

ル・ブリストル
プールの右サイドは室内のデッキチェアが用意され、
外は外洋を進むヨットに見立て、取り付けた国旗がたなびく。

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プールの左サイドは外に出られるようになっていて、
デッキチェアで寛ぎながらパリの街並みを満喫できる。

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