世界のリーディングホテル

Ritz Paris

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リッツ パリ

リッツ パリ
オペラ座から華やかなラ・ぺ 通りを進むと目の覚めるような美しい広場に出会う。
ナポレオンの記念柱が中央にそびえる世界で最も華麗なヴァンドーム広場だ。

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“グラン・サンク”「Grand Cinq」と称されるパリ5大宝飾店のショーメやブシュロン
などのトップジュエラーが軒を並べるヴァンドーム広場の一角にリッツ・パリがある。

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リッツ・パリの正面ファサード。
アルドゥアン・マンサール設計のファサードが左隣のフランス司法省まで続いている。

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正面エントランスにある4つのアーチ部分を飾る純白のサンバイザーが、
ひときわリッツ・パリの優雅さを引き出している。

リッツ パリ
正面エントランスと内側玄関ドアの間にホール状の空間が設けてあり、
敷かれた真紅のカーペットの間にリッツ・パリのエンブレムが輝いている。

リッツ パリ
ホテルの正面エントランスとしてはやや狭いが、
正統派の凛とした緊張感が漂う。

リッツ パリ
エントランス右手の小さな階段を上がると、
歴史と伝統を感じさせる重厚なコンシェルジュデスクがある。

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コンシェルジュデスクの先、右手奥まった場所にレセプションデスクがある。
左手はキャッシャーとなり、コンシェルジュからカウンターが美しいカーブを描いて続く。

リッツ パリ
ヴァンドーム広場に面する客室側はゴージャスなスイートルームが並ぶ。
写真はリッツ・パリのプレステージ・スイートの最高峰、「Imperial Suite」である。

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同じくプレステージ・スイートの「Cesar Ritz Suite」前の廊下部分。
廊下行き止まり部分が、今回アサインされた#203号室のスイートルームである。

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天蓋付きの豪華なキングベッド。
窓からはヴァンドーム広場が一望できる。

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リビングからベッドルーム方向の俯瞰。ヴァンドーム広場のナポレオン記念柱
を真正面に臨む最高のロケーションだ。フランス司法省に隣接した角部屋で、
リビングとの境目にある重厚なコリント式円柱が印象的である。

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逆にベッドからリビング方向の俯瞰。
左手ドアから広大な玄関ホワイエ、バスルームへと続いている。

リッツ パリ
クラシカルで優雅な雰囲気が漂うリビングのソファコーナー。
壁に掛かる重厚な絵画と暖炉が、スイートのゴージャス感を醸し出している。

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リビングの脇にあるフェミニンな化粧台。
可愛い2台のランプシェードが麗しい。

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GMから届いたウェルカムアメニティーとレター。
GMは2010年12月、L.A. に滞在した際お世話になった、
ペニンシュラ・ビバリーヒルズのChristian A.Boyens 氏が着任していた。

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部屋から眺めるヴァンドーム広場とナポレオン記念柱。
重厚な二重窓は防弾ガラスになっており、広場側からの発砲テロに備えている。

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広大な面積を持つバスルーム。ヴァンドーム広場とは反対側にあり、
隣接するフランス司法省の裏庭を窓から望むことができる。

リッツ パリ
多くのタオル類やスリッパが収まったコーナー。
タオルやバスローブは淡いローズ・ピーチ色にこだわった厳選の品質だ。
この色は女性の顔色を白のタオルよりも引き立てて見せる効果があるといわれる。

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バスタブの向かい側にあるパウダーコーナー。
大型ミラーの両サイドは開き、中には多くのパフュームとアメニティーが備えられている。
右側には使い勝手の良いシャワーブースも見える。

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ダブルシンクのパウダーコーナーに装備されている水栓カラン
の蛇口部分は優雅な白鳥型で嘴から水が出てくる。

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バスルームから俯瞰した風景。前述したようにフランス司法省との境にこの部屋があり、
右側がリッツ・パリの敷地テラス部分、左側が司法省の裏庭敷地部分だ。

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バスルームから離れて独立したトイレとビデのブースがある。

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玄関の回転扉を抜けると真っすぐメインダイニングまで延びる回廊がある。
左手に「Bar Vendome」のエントランスと案内板が見える。

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「Bar Vendome」の店内風景。
バーの名称だがサロンの雰囲気で、ここのアフタヌーンティーは人気がある。

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ロイヤルブルーのカーペットが映える“リッツ・パリの華”とも言える絢爛豪華な回廊。
正面に見えるメインダイニング「L’Espadon」まで続いている。

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その美しい回廊の脇には、ゆったりした椅子が用意されている。

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ミシュラン2ツ星レストラン“レスパドン”「L’Espadon」の正面エントランス。
セザールの息子シャルルは大の釣りマニアで、“メカジキ”という意味の名称を
自分のレストランに与え1956年に創業した。エントランス頭上には大きな
メカジキのレプリカが飾られている。

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エントランス前で1枚写真を撮ってもらった。
当然、筆者も正装をしての食事である。

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ゴージャスなレストラン内部。シェフのミシェル・ロット氏は2001年より総料理長
を務める。M.O.F の正統派フランス料理に現代的独創性を加味した彼の料理は高く評価され、
09年にミシュラン2ツ星を獲得している。

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コンシェルジュデスクの前に華麗な螺旋階段があり、
その横壁面にセザール・リッツのレリーフが誇らしげにはめ込まれている。

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レリーフの拡大写真。
ホテル王セザールのレリーフ、「CESAR RITZ 1850-1918」。

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レリーフのある螺旋階段を上がって行き、上階から下を覗き込む。
アールヌーボーの曲線を生かした実に優雅な螺旋階段である。

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「Ritz Bar」と「Bar Hemingway」に行く途中にある、
豪華な絵画が印象的なラウンジ風のスペース。

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前述した玄関から延びる回廊の脇には豪華なラウンジスペースがある。
シャンデリアが眩いラウンジからホテル玄関回転扉方向への俯瞰。

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同じラウンジで逆のメインダイニング方向への俯瞰。レセプションデスク前は狭く
スペースがないため、ここがロビーラウンジ的な役割をしている。

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カンボン通りまで続く豪華なショッピングアーケード。
名だたるブランド品が揃い、思わず時間を費やしてしまう。

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ショッピングアーケードの途中、右手にビジネスセンターが開設されている。

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ビジネスセンターの脇から、芝生と噴水のある中庭ガーデンに出られる。

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地下にある「Ritz Health Club」のエントランス。

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にこやかなスパ・スタッフが対応するレセプションデスク。
1460㎡の広大な施設面積を持ち、パリ随一の規模と内容を誇る。

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1988年、地下に新設した大規模なスイミングプール。
古代ローマ風呂をイメージしてデザインされ、天井や壁面には見事なフレスコ画で装飾
されている。正面に見える「Pool Bar」では飲み物や軽食をゆったりと楽しめる。

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美しくライトアップされた正面ファサード。
純白のサンバイザーにも光が灯り“Ritz”のロゴが華麗に映える。

リッツ パリ
夕暮れ時の美しい風景。
パリの心臓部、ヴァンドーム広場の主役が“Hotel Ritz Paris”である事に間違いはない。

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