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Lyon

Lyon, Town goings on

リヨン – 街の様子

リヨン - 街の様子
ソーヌ川から眺めたリヨン市内。ソーヌ右岸側が旧市街でフルヴィエールの丘に向かって
なだらかに続き、左岸側はもう1本並行して流れるローヌ川と挟まれた新市街となる。

リヨン - 街の様子
ソーヌ川に掛かる歩行者用のつり橋から旧市街を眺める。
リヨンのランドマークであるフルヴィエール寺院が真正面に見える。

リヨン - 街の様子
ソーヌ川左岸に沿った遊歩道にこの様な朝市が立つ。

リヨン - 街の様子
新市街の中心にあるベルクール広場。
ルイ14世の騎馬像の向こうにフルヴィエール寺院が望める。

リヨン - 街の様子
世界文化遺産に登録されている旧市街の歴史ある石畳の狭い路地。
右手はちょうどクール・デ・ロジェの建物で、「COUR DES LOGES」の文字が見える。

リヨン - 街の様子
旧市街のメインストリートの風景。「トラブール」という抜け道もあちらこちらに残っており、歩いているだけで楽しくなる。サン・ジャン大司教教会に続く道で、旧市街の中心になる。

リヨン - 街の様子
先ほどの石畳のメインストリートを歩いてくると、サン・ジャン大司教教会に辿り着く。
リヨン旧市街の世界文化遺産「サン・ジャン歴史地区」の中心に位置するゴシック大聖堂だ。

リヨン - 街の様子
大司教教会前の広場からはフルヴィエール寺院が目の前に迫ってくる。
左手の建物の中にケーブルカーの乗り場があり、数分で丘の上に立つことができる。

リヨン - 街の様子
一瞬、分かりづらい建物の中にターミナル「Vieux Lyon」駅があって、この下には
地下鉄駅D線と連絡している。このホームから2方向に別れてケーブルカーが運行する。

リヨン - 街の様子
右手の「FOURVIERE」の指示に従って進むとこのホームに連絡する。

リヨン - 街の様子
駅を出るとすぐにトンネルに入り、終点まで残念ながら景色は楽しめない。

リヨン - 街の様子
終点のフルヴィエール駅に到着。駅舎も地下駅となっている。

リヨン - 街の様子
ケーブルの地下駅から地上に出ると、目の前にフルヴィエール寺院が姿を現す。
寺院としては比較的新しく、19世紀末に市民の寄付で建設が始まり1884年に完成。
内装に時間が掛かり、すべてが完成したのは1964年のことである。

リヨン - 街の様子
外装はわりとシンプルなロマネスクとビザンチン様式の建物であるが、
内部の精緻かつ荘厳な雰囲気に思わず圧倒される。

リヨン - 街の様子
正式には、「ノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ大聖堂」という名称である。
内部はモザイクと大理石を多用した大天井の精緻な造り、そして重厚かつ荘厳な空気が漂う。

リヨン - 街の様子
フルヴィエールの丘の上に建つため、その景観はリヨンの街並みを一望できる。

リヨン - 街の様子
リヨン市街の大展望。手前に見えるのがソーヌ川で、後方にローヌ川が流れる。
この2つの川に挟まれた地域が新市街で、その向こうの再開発地区に高層ビルが立ち並ぶ。
ペンシル型の超高層ビルにはラディソン・ブリュ・ホテルが入っている。

リヨン - 街の様子
手前にサン・ジャン大司教教会が見え、
その向こう、新市街の真ん中にベルクール広場の大空間を確認できる。

リヨン - 街の様子
リヨン地下鉄の “旧市街” 「Vieux Lyon」駅は先ほどのケーブルカーと連絡しており、
ここからベルクール広場まで地下鉄D線を利用する。

リヨン - 街の様子
便利、軽快、スマート、モダン・・・。
言う事なしの地下鉄だ。車両先端部分にある立腰掛のデザイン性を大いに評価したい。
リヨン - 街の様子
車内の様子はこんな感じで、明るさとスマートさが際立つ。

  • 2012-05-23 (Wed)
  • Lyon

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