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Metz & Nancy

Metz & Nancy, Town goings on

メッス、ナンシー – 街の様子

メッス、ナンシー - 街の様子
市内中心部を流れるモーゼル川の中州に建つタンプル・ヌフ教会「Tample Neuf」。
一見、中世の教会に見えるが、実は20世紀初頭にドイツ人によって建てられたものだ。

メッス、ナンシー - 街の様子
メッスはドイツ国境に近く、パリに行くよりフランクフルトの方が近いという位置関係だ。
ドイツ系の住民も多く、街並みも何処となくドイツの雰囲気が漂う。

メッス、ナンシー - 街の様子
メッスでの最大の見どころは、このサン・テティエンヌ大聖堂「Cathedrale Saint-Etienne」
であろう。建設に1220年-1520年までの、実に300年を費やしたといわれる。

メッス、ナンシー - 街の様子
高さ42mの大聖堂は世界で最も高い中世建築の1つといわれる。
アーチ状の天井の下にはヨーロッパでも最大級の面積を誇るステンドグラスがある。

メッス、ナンシー - 街の様子
実に6500㎡のステンドグラス総面積を持つ美しい大聖堂内部。
13世紀から20世紀まで、さまざまな時代の作品を鑑賞できる。

メッス、ナンシー - 街の様子
その20世紀にシャガールが手掛けた部分は、ここの見逃せない作品群である。
大聖堂には一連のシャガールの作品があり、「ヤコブと天使の戦い」などのテーマがある。

メッス、ナンシー - 街の様子
これほど壮麗なステンドグラスを持つゴシック建築は世界でも極めて稀である。
いつまでも眺めていても決して飽きることのない至福の空間だ。

メッス、ナンシー - 街の様子
スタニスラス広場から望む「Cathedrale de Nancy」ナンシー大聖堂。
広場は壮麗な金と黒の色彩対比が圧巻の鉄柵の門に囲まれている。

メッス、ナンシー - 街の様子
大聖堂とその前を走る路面電車。
1本しかないレールを見て頂きたい。実はこの路面電車はゴムタイヤとトロリーポール
を持つトロリーバスの派生形なのだ。中央のガイドレールに沿って走行する。

メッス、ナンシー - 街の様子
スタニスラス広場の奥まった所にある凱旋門をくぐると趣の違う美しい広場に出会う。
カリエール広場だ。スタニスラス広場とセットで設計された広場で、絶妙なバランス
を保っている。正面の建物はロレーヌ官邸であり、この広場も世界遺産に登録されている。

メッス、ナンシー - 街の様子
カリエール広場側から凱旋門をくぐると市庁舎が目の前に見えて来る。

メッス、ナンシー - 街の様子
ライトアップされた美しいナンシー市庁舎の建物。

メッス、ナンシー - 街の様子
逆に市庁舎側から見た美しい凱旋門。

メッス、ナンシー - 街の様子
スタニスラス広場のコーナーにある「ネプツネスの噴水」から見るオペラハウスと
その向こうに並んで建つグラン・ドテル・ド・ラ・レーヌ。

メッス、ナンシー - 街の様子
広場の中心に立つ銅像の台座には、「スタニスラス・レスチンスキー、ポーランド王、
ロレーヌ公」と刻まれている。ライトアップされた世界でも稀にみる美しさの
「ロココ様式の至宝の広場」である。
*スタニスラス広場の詳細については、Edition 21/ FranceⅡを参照されたい。

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