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Paris

Paris, Town goings on

パリ – 街の様子

パリ-街の様子
1974年のパリ初訪問時、マドレーヌ寺院を背景にして撮った1枚。金曜日に仕事を
終えてミュンヘンから夜行列車を利用し、土曜日朝にパリ東駅に着く便利さが魅力だった。

パリ-街の様子
その後何度もパリを訪れたが、これは2005年訪問時に於けるマドレーヌ寺院。

パリ-街の様子
以後定点観測ならぬ、時空を超えた写真として、同位置のマドレーヌ寺院で撮ることにした。
これは2011年訪問時のもので、最初の写真から実に40年近くが経過している。

パリ-街の様子
1974年、エッフェル塔を背景にしたパリで定番の写真。

パリ-街の様子
そのエッフェル塔展望台からのパリ北側方面の俯瞰。
真下のシャイヨ宮から遥か向こうに、ラ・デフェンスの新市街を望める。
驚くことに40年近く前のデータだが、新市街域に高層ビルがすでに何本も立ち並んでいる。

パリ-街の様子
凱旋門の上部展望台。隣のアメリカ人観光客の様子が時代を感じさせる。
ここはエッフェル塔と同じく、上部の展望台に登ることができる。

パリ-街の様子
ノートルダム寺院の側面を背景にした1枚。

パリ - 街の様子
そのノートルダム寺院の正面を背景として2005年に撮影。

パリ - 街の様子
「Four Seasons George V」の正面ファサード。

パリ - 街の様子
George Vは1998年にフォーシーズンズの傘下に入る。
その結果ジョルジュ・サンク自体、どの様に変化したのか気になり訪問した時のものだ。

パリ - 街の様子
「Hotel De Crillon」の正面ファサード。

パリ - 街の様子
クリヨンの正面エントランス。まさに宮殿の面影である入口の鉄柵が残っている。

パリ - 街の様子
「Plaza Athenee」の正面エントランス。
優雅な曲線を持つアールデコのキャノピーがアクセントになっている。

パリ - 街の様子
オペラ大通りから俯瞰した、オペラ・ガルニエの正面ファサード。

パリ - 街の様子
オスマン大通りから俯瞰した、ギャラリー・ラファイエットの建物。

パリ - 街の様子
1885年、サン・ジェルマン・デ・プレ地区に創業したカフェ「Les Deux Magots」。
サルトルやボーボワールなど文豪たちが通ったサン・ジェルマンの老舗カフェである。
右手に見えるのはサン・ジェルマン・デ・プレ教会で、現存するパリ最古の教会の1つだ。

パリ - 街の様子
サン・シュルピス教会方向に向かう、いかにもサン・ジェルマンの空気が漂う風景。
この辺りは多くのカフェやショップで賑わうお勧めのスポットだ。

パリ - 街の様子
レ・アル地区の中心付近の風景。右手はかつての中央市場を再開発したフォーラム・デ・アル。
左手に見えるカフェは「Au Pere Tranquille」で、筆者がよく通ったカフェだ。
レ・アル地区はCDG空港からRER利用でダイレクトに来られるので便利なエリアである。

パリ - 街の様子
レ・アルのすぐ北側に延びる、エティエンヌ・マルセル通りの東端に位置するヴィクトワール
広場。最近、このエティエンヌ・マルセル通りは小粋なショップが集まり注目だ。

パリ - 街の様子
レ・アル地区とマレ地区の間にポンピドーセンターがある。
ここはポンピドーセンター前に可愛らしい建物が並ぶ小広場だ。

パリ - 街の様子
1977年にポンピドー大統領の名を冠して開設された、フランス最大規模を誇る現代アート
センターである。当初はこの万年工事中のような外観に非難が集まったが、現在はその現代的
を通り越した前衛的とも呼べるデザイン性に、建物自体が芸術作品として評価が高い。

パリ - 街の様子
ガラスのドームで覆われたエスカレーターを乗り継いで、トップフロアまで上がって行ける。

パリ - 街の様子
トップフロアからの眺めは素晴らしく、
こちらはモンマルトル方向のサクレ・クール寺院の眺め。

パリ - 街の様子
お馴染みのシャンゼリゼー大通りから眺めた凱旋門。

パリ - 街の様子
シャンゼリゼーからジョルジュ・サンクに入る角地に立地するルイ・ヴィトン本店。
2005年当時は大改修中で、巨大なトランクを模した覆い塀に注目が集まった。

パリ - 街の様子
セーヌ河左岸に位置するオルセー美術館。もともとはオルセー駅の鉄道駅舎兼ホテル
であったが、1986年に印象派の作品を多く収集した美術館としてオープンした。

パリ - 街の様子
オルセー美術館の個人ビジター用の入口。

パリ - 街の様子
オルセー美術館の内部。正面奥に掛かって見えるのがオルセー名物の大時計だ。
駅舎時代から使用されていたもので、ターミナル・オルセーの面影を色濃く残す。

パリ - 街の様子
反対側から俯瞰した美術館内部。
駅舎時代の面影を残す天井アーチが美しい。

パリ - 街の様子
美術館内部にはレストランやカフェの施設がある。
上部回廊から見下ろしたカフェ店内の賑わいの様子。

パリ - 街の様子
セーヌ河に掛かるアルマ橋のたもとに自由の炎のモニュメントがある。
1989年に米仏友好の証としてアメリカ側から寄贈されたものだが、故ダイアナ妃の
悲劇以降、妃を偲んで花束が絶えない「ダイアナ記念碑」としても有名になっている。

パリ - 街の様子
久しぶりのコンコルド広場の一角。左手遠くにエッフェル塔が見える。

パリ - 街の様子
コンコルド広場南端のチュイリー公園内にオランジェリー美術館がある。
実は前回の2005年訪問時は、大改装修復の真っ最中で館内を見ることができなかった。

パリ - 街の様子
荷物を預けてからチケットを見せて入場する。
長らく再オープンを待ち望まれたが、2006年5月17日にその扉は開かれた。

パリ - 街の様子
クロード・モネの最後の大連作「睡蓮」を飾るこの美術館の大改装が始まったのは
2000年1月であった。6年の時を経てモネの望む陽光に満ちた空間を取り戻した。
その「睡蓮の間」に向かうホワイエ内の連絡ブリッジ。

パリ - 街の様子
残念ながら「睡蓮」は警備が厳重で写真は撮れなかったが、
筆者の大好きなマリー・ローランサンの展示室では気軽に撮ることができた。

パリ - 街の様子
フォーブル・サントノレ通り、ル・ブリストル近くに威容を構えるエリゼ宮。

パリ - 街の様子
フォーブル・サントノレ通りをエリゼ宮からヴァンドーム広場方向に進むと、
右手に日の丸が掲揚されている日本大使公邸が見えて来る。

パリ - 街の様子
ヴァンドーム広場を過ぎてさらに進むと、左手にガラスで覆われた不思議な広場に着く。
マルシェ・サントノレ広場で、付近は食材を扱う店やレストランが多い。

パリ - 街の様子
ここから左に進路を進めると、カサノバ通りを経由してヴァンドーム広場に戻って来られる。

パリ - 街の様子
古い歴史的建物が残るマレ地区にある、パリで最も美しい広場の一つであるヴォージュ広場。
「官製」の雰囲気がするヴァンドーム広場に対して、「芸術」ともいえる自由の味わいが漂う
ヴォージュ広場だ。

パリ - 街の様子
広場を取り囲む回廊の一角に「DAMMANN」というお茶を扱う店がある。

パリ - 街の様子
店内の見事な商品ディスプレイ構成で、その芸術的・美的センスに感激する。

パリ - 街の様子
実はパリのセレブリティーの間では、日本の「南部鉄瓶」がひそかな流行になっている。
かなりの高額値段が付いているが、ハイソサエティーのお茶会などでよく使われるという。

パリ - 街の様子
ヴォージュ広場から地下鉄サンポール駅に向かう地域には、
このような味わい深い通りがたくさんある。

パリ - 街の様子
地下鉄パリ東駅ホームの乗り換え風景。

パリ - 街の様子
東京の銀座線に当たる地下鉄1号線のジョルジュ・サンク駅。
何とも言えない小粋な感じのホームの風景だ。

パリ - 街の様子
それから6年後に撮った隣駅のフランクリン・ルーズベルト駅の様子。
日本語を含めた5か国語の駅名表示やモダンな椅子など、雰囲気はがらりと変わっていた。

パリ - 街の様子
パリでごく普通に運行されている市内バスに乗ってみた。

パリ - 街の様子
こちらは地下鉄の車内。アコーディオン弾きのオジサンが楽しい。

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