世界のリーディングホテル

The Lanesborough, St. Regis Hotel

The Lanesborough, St. Regis Hotel

ザ・レーンズボロ、セントレジス

ザ・レーンズボロ、セントレジス
ナイツブリッジ近く、ハイドパークコーナーに威風堂々と建つ「The Lanesborough」。
1719年にレーンズボロ2世子爵が建てた邸宅にルーツを求められる。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
子爵が亡くなるとセント・ジョーンズ病院が土地を賃借し、新しく病院として改築された。
その時の建築担当はナショナルギャラリーの設計で知られ、イギリスを代表する建築家
のウィリアム・ウィルキンソンであり、まさに英国の粋を集めた建物であった。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
如何にも英国らしい装いのドアマンとホテルスタッフ。
その後、長きに亘って病院として使用されていたが、大改修後の1991年にホテルとして開業し、2002年よりセントレジスの傘下に入ってロンドンの最高級ホテルとして注目される。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
最新型ロールス・ファントムが停車している正面エントランス。
ホテルらしからぬ正面玄関で、知る人ぞ知るホテルといった趣だ。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
2005年訪問時、玄関ホワイエから俯瞰したエントランスホール。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
コンシェルジュデスクから逆方向、正面玄関方向の俯瞰。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
落ち着いた雰囲気のレセプションデスク。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
優雅な時間が流れるカクテルラウンジ「The Withdrawing Room」。
中央に暖炉を配しゆったりとしたソファで快適でリラックスできる。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
「The Withdrawing Room」前の美しい回廊。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
ゴージャスな客室階のエレベーターホール。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
クラシカルな客室廊下。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
客室玄関ホワイエ。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
重厚感溢れるコーナー客室の「Executive Room」。
約45㎡の広さがあり非常に効率よいレイアウトである。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
クラシカルなライティングデスク。
全93のゲストルームのうち約半分の43室がスイートルームである。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
書籍棚を備えた居心地の良いシッティングエリア。
左側にさりげなく置いてあるライティング・ビュローが秀逸だ。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
狭いながらもデザイン性豊かなバスルーム。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
「Great Hall」の中心部分に飾られた生花のアレンジメント。
ここを中心に右手はメインダイニングに通じ、左手はギャラリーの階段に通じている。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
階段側ギャラリーから望むメインダイニング方向の俯瞰。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
イタリア・ローマのスターシェフ、
Heinz Beck率いるイタリアン・ダイニングの「Apsleys」の店内。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
レストランを取り巻く回廊部分からの俯瞰。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
2005年訪問時、同じ場所に展開していたメインダイニング
「Conservatory」のエントランスホール。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
コンサヴァトリー「温室」と名付けた様にガラス屋根から陽光が注ぎ、
すべて東洋趣味の調度品でコーディネートされたユニークな空間であった。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
笹や棕櫚竹が生い茂る回廊部分からの俯瞰。
ここで楽しむアフタヌーンティーは非常に人気があり、筆者としても一押しのスポットであった。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
地階から見上げる美しい階段。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
逆にギャラリーから階段下を望む。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
ギャラリーからメインダイニング方向の俯瞰。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
2005年訪問時のホテル正面ファサード。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
Grosvenor Placeから回り込んだホテル裏側の車寄せと裏側エントランス。

ザ・レーンズボロ、セントレジス
ザ・レーンズボロのすぐ脇にあるウェリントン・アーチ「Wellington Arch」。
ハイドパークコーナーにあり、バッキンガム宮殿の裏手に当たる。

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