世界のリーディングホテル

Milan

Four Seasons Hotel Milano

フォーシーズンズホテル、ミラノ

いかにもイタリアらしい、車一台がやっと通れるくらいの狭いジェズ通りに
「Four Seasons Milano」の正面エントランスがある。

前もって言われなければ気が付かない程の控えめな正面玄関である。

高級ブティックが軒を並べるモンテ・ナポレオーネ通りから1本奥に入った
最高のロケーションを誇る立地だ。

正面エントランス横に掲げられた「Four Seasons Hotel Milano」のプレート。
その下に「Il Teatro」、「La Veranda」そして「Il Foyer」の各レストランの案内もある。

館内から見ると、シンプル&モダンな正面玄関。

正面玄関の横にはコンシェルジュデスクがあり、
背後の壁面に修道院時代に描かれたフレスコ画の一部が保存されている。

エントランスホールに広がるロビーラウンジの「Camino Room」。

ロビーラウンジの奥にあるバー・カウンター。

バー・ラウンジの「Il Foyer」のロゴを付けたエントランス。

落ち着いた雰囲気のバー・ラウンジ「Il Foyer」の店内の様子。

レセプション前の小ホール。

スタイリッシュな感覚のレセプションカウンター。

レセプションの先にあり、別ウィング出入り口前にあるエレベーターホール。

別ウィングは天窓からの光が差し込むパティオを中心に客室がまとまっている。

ベッドルーム側の廊下から俯瞰したリビングルーム。

ゆったりとしたリビングのソファセット。

GMから届けられたウェルカムアメニティー。

リビングルームの俯瞰。
この部屋は「Four Seasons Executive Suite」で、約70-80㎡の広さがある。

ライティングデスク前のドアからベッドルームに通じている。

リビングからベッドルーム方向。

完全に独立したベッドルーム。

2方向からの採光で気持ちの良いベッドルームだ。

ベッドルームからワードローブ方向。
一つの部屋といった感じで、大きな面積を確保している。

ゴージャスなバスルーム。

洗面台からトイレ方向。

窓からの採光があり、独立したルーム感覚である。

エントランスホール正面に「La Veranda」、
階段を下がるとイタリア料理の「Il Teatro」がある。

オールデイダイニングの「La Veranda」のエントランス。

シェフのセルジオ・メイ氏が地中海料理と地元ミラノ料理に腕を振るっている。

ガーデンテラスに面した明るい雰囲気だ。

ラ・ベランダのテラス席。天気が良ければこの席から埋まって行く。

あいにくの雨模様だが、中庭の美しい木々に癒される。

本館から中庭に向かう出入り口。

中庭を取り巻く修道院当時の面影を残す“クロイスター”「列柱廊」は絵のような美しさだ。
ホテル建物は15世紀の尼僧院がルーツで、増改築を繰り返しながら18世紀には
現在の規模の修道院になったという。

クロイスターの列柱はホテル館内部分で、仕切りの全面ガラスで覆われている。
したがって、このように中庭と内回廊を自然な形で分離している。

別ウィングのミーティングルームへの連絡回廊。

スパ「The Spa」エントランス前のホール。
リニューアルオープンに向けて改修、休業中であった。

アート感覚たっぷりの繊細な弧を描く美しい階段。

エントランスホールから階段を下がった場所のある半地下のパティオ。

セッティングが終わり宴会開始を待つボールルームの様子。

ARMANI Hotel Milano

アルマーニホテル、ミラノ

ミラノのファッションエリアで有名な“モードの四角形”「Quadrilatero della Moda」
地区の中央に位置する「ARMANI Hotel Milano」の全景。

Manzoni 31にあり、建物内にはエンポリオを始めアルマーニ・ブランドの
高級ブティックが数多く展開している。

Via Manzoni通りにある正面エントランス。

エントランス横に掲げられたプレート。

正面玄関に立つにこやかなドアマン。

エントランスホール脇のデスクに詰めるライフスタイル・マネージャー。

エレベーターホール前に用意された「A」のロゴが印象的である小粋なラウンジ。

エレベーター内部も「ARMANI」のロゴと全面ミラーのスタイリッシュな空間だ。

シンプル&モダンを標榜するレセプションデスク。

レセプションと同じコンセプト・デザインのコンシェルジュデスク。

めずらしい円筒形の空間を採用した客室玄関ホワイエ。

円筒形のホワイエから引き戸のドアで部屋に入る。

使い勝手の良いマルチユースのライティングビュロー。

いかにもアルマーニらしいクールな印象のベッドルーム。
この部屋は「Armani Premiere Room」で約55㎡の広さがある。

スタイリッシュなダブルシンクのパウダーコーナー。
タオル類はすべて「ARMANI」のロゴが入っている。

カーテンが開けられるビューバス・タイプのバスルーム。

8階にある「Armani / Lounge」。

8・9階はアルマーニ自身が“ガラスの帽子”と呼ぶ新設された
パブリックエリアになっている。

圧倒的天井高を誇る「Armani / Bamboo Bar」。

メインダイニングの「Armani /Ristorante」。

朝食時には多くのビュッフェメニューが並ぶ。

9階のトップフロアにある「Armani / Spa」のエントランス。

スティームサウナとジャグジーの間に用意されたリラクゼーション・チェア。

トップフロアのコーナーに用意された“天空のジャグジー”。
大きな浴槽から歴史的ドゥオーモから最新の高層建築まで壮大なミラノの全景を見渡せる。

美しい曲線が印象的なリラクゼーション・チェアが並ぶ。

BVLGARI Hotel Milano

ブルガリホテル、ミラノ

「BVLGARI」のロゴを掲げた塀沿いに、風情あるプライベート道が
ホテルの庭園まで真っすぐ伸びている。

正面玄関に至る手前にあるエントランスゲート。

門柱に掲げられた「BVLGARI」の大きなロゴ。

正面玄関と右手後方のレストラン棟。

レセプションデスクには代表作の「ブルガリ・ブルガリ」の置き時計が
さり気なく置かれている。

正面玄関を入ってすぐ左手にあるファミリーライクなレセプションデスク。

エントランスホールに用意されたエレガントなラウンジソファ。

エントランスホールからメインダイニングに行く途中に
優雅なラウンジが用意されている。

ブルガリのショーケースが置かれたエレベーターホール。

落ち着いた雰囲気の客室前廊下。

玄関ホワイエから俯瞰するベッドルーム。

ベッドサイドからシッティングエリア方向。

シッティングエリアからツインベッド方向。

この部屋は「Deluxe Room」のカテゴリで約40-45㎡の広さがある。
床から天井までの大きな窓から自然光が差し込む。

テーブル上のスマートなレイアウト。

トイレルームからバスルーム方向。

開口部の窓が広く取られ明るく気持ちよいビューバス・タイプの浴室。

バスタブの形状や丸められたバスタオルの置き方も面白い。

スタイリッシュな水回りのデザインレイアウト。

部屋から俯瞰した華やかな庭園内のレストラン「Il Giardino」。

地階にある「The Bulgari Hotel Milano Spa」のエントランス。

スパのレセプションデスク。

宝飾をイメージしたゴールドとエメラルドのモザイク模様が
スイミングプールを華麗に輝かせている。

スイミングプール脇にある籐椅子。

スイミングプールから出た半地下部分にあるリラクゼーション・エリア。

5室あるトリートメントルームのうちの一室。

レストラン「IL Ristorante」とバー「Il Bar」へのエントランス。

バーとリストランテに分かれているが、
厳密な区別は無くどちらの用途でも利用できる。

バー・コーナーからは美しい庭園が望める。

緑豊かな庭園から望む「BVLGARI Hotel Milano」のレストラン棟側建物。
かつて16世紀に修道院の庭園であったプライベートガーデンは4000㎡に及ぶ。

庭園奥に用意されたテント風のパーティー用ラウンジ。

Park Hyatt Milano

パークハイアット、ミラノ

「Park Hyatt Milano」の正面ファサード。有名なガッレリアに隣接し、
ドゥオーモやスカラ座にも至近距離にある理想的な立地を誇る。

1870年代のパラッツオを全面改装して、スイート29室を含む
全106の優雅なルーム構成で2004年に開業した。

正面エントランス横に掲げられたホテルプレート。

この様に、まさにガッレリア「Galleria Vittorio EmanuereⅡ」
の優雅なアーチが目の前に見える。

ホテル館内から見た正面エントランス。
「Ritz,Paris」のように、エントランスと内側玄関ドアの間にホール状の空間が設けてある。

これが内側玄関の回転ドア。シンプルで控えめな造りだ。

ラウンジの手前左手の奥まった一角にあるレセプションデスク。
隠れ家的雰囲気のするレセプションエリアだ。

ホテルの中心部にエレガントなドーム状のクーポラを戴く、
ラウンジ「La Cupola Lobby Lounge」。

世界的建築家、エド・タトルの設計によるホテルの象徴的ラウンジでもある。

パークハイアット流のシンプル&モダンのデザインコンセプトの客室。
この部屋は「Park King Room」で約38㎡の広さがある。

スタイリッシュで使い勝手の良いバスルーム。

まさに隠れ家風の裏方出入り口。

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