世界のリーディングホテル

Milan,Town Goings On

Town goings on

ミラノ-街の様子

しっとり雨に濡れたモンテ・ナポレオーネ通り。有名ブティックが軒を並べる
ミラノ屈指のファッションストリートだが、雨模様で閑散とした風情だ。

主要道が複雑に交差する、サン・バビラ広場付近の情景。

ガレッリアの手前に位置するメダ広場。この辺りは歩道にせり出したカフェが多い。

メダ広場からガッレリア方向。建物に施した聖人たちの像が印象深い。

有名なガッレリア「Galleria Vittorio EmanueleⅡ」の大アーケードの内部。
スカラ座とドゥオーモ広場を結び、中央でもう1本のアーケードと交差している。

イタリア王国の初代国王、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世にちなんで名づけられた。
グッチやプラダなどの高級ブランド店、カフェ、レストランなどが入居している。

ガッレリアを出ると、そこはドゥオーモ広場で、
目の前に巨大なゴシックの大聖堂が姿を現す。

目の覚めるような荘厳な美しさのミラノ大聖堂。

1974年、最初のミラノ訪問時に撮った朝靄の大聖堂。
ご覧の通り、当時はバスもトラックもこの広場を通行していた。

美しい尖塔が何本も天に聳えるゴシック建築の最高傑作、大聖堂の壮麗な正面ファサード。
1386年に着工し、500年の歳月を掛け1813年に完成した世界最大級のゴシック建築だ。

大聖堂に入ってすぐの左翼廊。

聖堂内陣方向。中央大窓がはっきり見える。

右手奥に祭壇を見守る4本柱の円柱「ティブリオ」が見える。

絵画と彫刻群。

荘厳な礼拝堂。

悲劇の聖人、「聖バルトロマイ像」。

美しいステンドガラスと彫刻群。

守護聖人を祀る霊廟である「聖カルロ・ボロメオの霊廟」。

ブレラ美術館に至るブレラ通り。
ちょうどこの時テロ騒ぎがあり、警官隊が集まっている。

ブレラ美術館に入った中庭。
元々の建物はイエズス会の教育施設であったが、後にナポレオンによって美術館
として整備され、1882年に国立美術館として開館した。

宮殿風の建物の館内は回廊を取り巻くように展示室がならんでいる。
なお、1階部分は美術学校の教室になっている。

1階美術学校教室の個性ある廊下。

裏手にある出入口の風情ある情景。

近くにある「サンタ・マリア・デル・カルミネ教会」と手前のカルミネ広場。

カルミネ広場前のメルカート通りと現役で走る市電。

ここで、ミラノにある一風変わった中華料理店を紹介したい。

店名は「Bon Wei」。“美味しい味”というイタリア語と中国語のミックスした店名だ。

店内のレセプションデスク。

店内のインテリアと照明の妙が実に秀逸である。

ワインの品揃えも充分である。

ご覧の通り中国料理店の一般概念を遥かに超えた、
斬新でゴージャスなインテリア・コーディネートである。

したがって、地元の富裕層の顧客が多い。

牛肉のオイスター炒め。プレートの形状と野菜を鳥や花にカットした
「カービング」の技術に注目して欲しい。味も申し分ない。

デザートのいわゆる胡麻団子であるが見事なフレンチスタイルである。

ページの上部に戻る

Search