世界のリーディングホテル

ARMANI Hotel Dubai

ARMANI Hotel Dubai

アルマーニホテル、ドバイ

高さ828mを誇る世界一の超高層ビルである “ブルジュ・ハリファ” 「Burj Khalifa」
にホテルはある。

「ARMANI」のロゴを大きく掲げたホテル表示プレート。

「ARMANI / Ballroom」側のエントランス車寄せ。

「ARMANI Hotel Dubai」の正面ファサード。
ホテルはグランドフロアから8階までと、スイート専用の38・39階を占める。

アルマーニの黒服を着込んだドアマンが常に玄関ドアに立つ。

エントランスホールにある巨大なメタルストラクチャーのアーチ。
ホテルのロゴマークをイメージした “シンボリック・オブジェ” である。

メタルストラクチャーの結合部分をフォーカスして見る。

メタルストラクチャーのアーチに覆われたエントランスホール。
写真前方と後方にコンシェルジュデスクがある。

ホテル館内側から見た正面玄関。

ロビーの奥まった所にオフィシャルなレセプションカウンターと
ライフスタイル・マネージャーのデスクがある。

しかし、実際にはここでのチェックイン処理はまれで・・・。

ホテルに到着すると、まずはエントランスホール奥のラウンジに案内される。

ラウンジのソファまでライフスタイル・マネージャーが挨拶に来て、
飲み物のサービスを受けながらチェックインをする。

ロビー中央に「ARMANI」のロゴが掲げられた通路があり、
エレベーターホールに通じている。

「ARMANI Residences Dubai」と共用の通路だ。

周囲にはアルマーニ・ブランドのショップもある。

エレベーターホールから見た客室階の中央ホール部分。

ホテルの客室フロアはこの地域特有の花、「ヒメノカリス」の花びらが中心から三方に開花
した形で廊下が広がっている。日中は女性スタッフがデスクでゲストの案内している。

中央部分からロゴマークが付いたガラス戸があり、
その先にスタイリッシュな廊下が広がっている。

アルコーブが排除された直線で貫かれた客室廊下。
ドアノブも無い為、すっきりしたアルマーニらしいクールな異空間だ。

客室玄関ホワイエ部分。入ってすぐにライティングデスクが見える。

ホワイエから俯瞰したリビングルーム。

室内は曲線を多用した壁面がユニークで、
引き戸の効用も相まって独特のデザインレイアウトだ。

逆方向ウィンドウ側から見たリビングルーム。
右側に壁掛けTVと、奥のライトが灯っている部分がライティングデスクだ。

リビングルームからベッドルーム方向。
引き戸で隔てられている。

リビングルームとベッドルームの境部分。

ゆったりとしたベッドルーム。この部屋は「Armani Classic Room」のカテゴリーで、
約70㎡の広さがあるジュニアスイート・タイプの客室だ。

逆方向から見たベッドルーム。

バスルーム側から室内全体を俯瞰する。
ウィンドウは全面ガラスで曲線を描いている。

ウィンドウからの眺め。テラスには出られない。

シンプル&モダンのバスルーム。
木目に見えるが、アースカラーの貴重な大理石で造られている。

スタイリッシュなデザインで、
バスローブやタオル類はすべて「ARMANI」のロゴが入っている。

シャワーブースと余裕のトイレルーム。

木目の大理石に見事に合わせた木目が美しい棚のワードローブ。

コーヒーメーカーとグラス類が収まったミニバー・コーナー。
アルコール類は無いが、全ての飲み物はコンプリメンタリーである。

3階建物中央部分から俯瞰したスパ・エントランス。

「ARMANI / SPA」のロゴが印象的なスパのエントランスホール。

アルマーニ、ミラノでも紹介した、
S字の曲線が美しいリラクゼーション・チェアが並ぶ。

アルマーニ・スパ内にあるハマム施設の中央部分。

ハマム内のデザインもアルマーニ流のクールな造りである。

スパ施設から屋外に出て、専用通路をしばらく行くと・・・。

オープンエアのスイミングプールに行き着く。
ドバイ都心部に立ち並ぶ超高層ビル群の景色が楽しめる、

プールは90度の角度で曲げられ、
見上げればブルジュ・ハリファの圧倒的高さを実感できる。

「ARMANI / RISTORANTE」のレセプションデスク。

円形のテーブルが幾つも並ぶ印象的な店内レイアウトだ。

アルマーニが全力を注ぎ込んだイタリアン・ファインダイニングで、
特にトスカーナ料理が秀逸である。

店内オープンキッチン前で、ヘッドシェフの Mr. Alessandro Salvatico 氏。

アレッサンドロ氏とワイン談義で気が合い、自慢のワインセラーを見せてもらう。

ここでアレッサンドロ氏と記念の1枚。

貴腐ワインを始め、貴重な白ワインがずらりと並ぶマニア垂涎のダイニング・セラー。

まず初めは白ワイン“TORMARESCA”. Puglia, Chardonnay 2011/

ゼリー状の冷製アペリティフ。

旬の野菜取り合わせサラダ。

続いて赤ワイン“RUFFINO”. Aziano, Chianti Classico 2010/

トスカーナの銘醸、ルフィーノ社、キャンティ・クラシコ・アツィアーノ。

蟹肉入りクリームスパゲッティ・トスカーナ風。

チョコレートクリーム入りキャラメルボール、金粉掛けデザート。

最後に、リストランテ特製のプチフール。

料理、ワイン談義で盛り上がり、再びシェフのアレッサンドロ氏と記念の1枚。

日本料理の「ARMANI / HASHI」店内。

案内して頂いた女性スタッフと記念の1枚。
彼女はオランダ出身なので、ドイツ語が通じてよく相談に乗ってもらった。

HASHI 店内の日本酒バー・カウンター。左手に「日本盛」の樽が見える。

「ARMANI / MEDITERRANEO」の店内入口。

オールデイダイニングのカジュアルレストランで朝食はここで頂く。

「ARMANI / LOUNGE」のゆったりした様子。

「ARMANI / BUSINESS CENTRE」の入口。

いかにも中東らしい施設。
メッカに向かって祈りの時間に用意された礼拝室。

夜の方が賑やかな正面エントランスの風景。

帰りのドバイ・エアポートまで、上はベントレーから下は一般タクシーまであるが、
今回は特別オファーという事で「マセラッティ」を利用した。

“Maserati Quattroporte” の正面。
ラジエターグリルに輝く“ネプチューンが持つ3叉の槍”「トライデント」が誇らしい。

せっかくなので車と一緒に1枚。

アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ(Dubai)首長国の警察当局は25日、伊フェラーリ(Ferrari)のスポーツカーを新たに導入し、世界一の超高層ビル「ブルジュ・ハリファ(Burj Khalifa)」前で白い車体に緑のラインが入った「フェラーリパトカー」を披露した。(帰国後、2013年4月25日の記事より抜粋。AFP=時事)

ホテルのオリジナルアメニティー「ARMANI / PRIVE」は、
どれもクールでエレガントな高級感溢れる香りである。

以前、たまたま手にした小石のフォルムに魅せられたアルマーニ氏が、その小石と同じ
形状で石鹸、シャンプーやボディローションのキャップ部分をデザインした貴重なものだ。

室内スリッパもアルマーニの凝ったデザインで、かかとまで入るスリッポン・タイプである。
もちろん、”ARMANI Hotels & Resorts” のロゴが入っている

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