世界のリーディングホテル

Burj Khalifa

At The Top

「アット・ザ・トップ」展望台

アルマーニホテルからドバイモールに抜ける宿泊客専用のプライベート・アクセス小径。

ドバイモールの正面エントランス。

ここから見上げる地上828mの高さを誇るブルジュ・ハリファ「Burj Khalifa」

ドバイモール前にある遊歩道と広場。
人口池の周りは超高層建築が林立する。

近未来的フォルムのブルジュ・ハリファ。
124階部分に展望台「At The Top」がある。

ジ・アドレス・ダウンタウン・ドバイ「The Address Downtown Dubai」の全景。
ブルジュ・ハリファを中心に開発された「ダウンタウン・ドバイ」に建つ高級ホテルだ。

ジ・アドレス・ダウンタウンのテラス席から望むブルジュ・ハリファ。

人工池の中央にホテルの大きな影が投影されている。

中央から左手方向の俯瞰。
手前は、ザ・パレス・ジ・オールドタウン「The Palace-The Old Town」

中央から右手方向の俯瞰。
手前は世界最大級のショッピングモール「The Dubai Mall」

ドバイモールの店内の様子。
建物だけでも55万㎡の面積を誇り、2008年11月にオープンした。

地上3階地下1階で、70の高級ブランドを含む1200店舗が入っている。

「At The Top」へのエントランス。

当日券のチケットカウンター。
当日券だと400AED、約10000円も払う事になる。

通常はインターネットで事前予約するが、記載された時間ごとに並ぶことになる。
ちなみに事前予約では100AEDである。

館内ホールには世界の超高層ビルやタワーのランキングのパネルが掲げられている。

ブルジュ・ハリファの立体模型も展示。

最初にドバイの歴史変遷を現したパネルを見ながらトンネル状の中を移動して行く。

“地上から天空へ” 「From the earth to the sky」の表示板。

専用直通エレベーターで124階まで一気に上って行く。

エレベーターを降りて、オープンエアの展望デッキへ進む。

「At The Top」の展望台デッキ。
皆、一堂に感嘆の声をあげることになる。

眼下に広がる圧倒的景観。
全ての建物はミニチュアに感じられ、まるでCGでの合成写真のようだ。

ドバイ中心部のビジネス・ディストリクト地区の俯瞰。
ハイウェイの立体交差が美しく、まさに近未来的光景である。

右下に見える棒状の影は、ブルジュ・ハリファ本体の影が長く投影されている。

遠くペルシャ湾の青い海も見渡せる。
時間を超越した感覚になり、いくら見ても飽きない光景だ。

ほとんどが外国からの観光客で、
なかには白のアラブ服を着込んだ近隣からの観光客もいる。

オープンデッキから室内展望台に入ると、お土産コーナーや写真コーナーなどがある。

AT.MOSPHERE

「アトモスフィア」The Grill & The Lounge

「アトモスフィア」に行くには少々難儀する。
アルマーニホテルのゲストであればホテルエレベーターでいったん降りてこの場所まで来られる。

「The Corporate Suites」のレセプションデスク。
ゲストはここで予約のチェックを受けてから入館する。

専用直通エレベーターで123階まで上がって行く。

123階で降りたら華麗ならせん階段を1階分下って行く。
階段からは眼下に地上の高層建築群が見渡せる。

このらせん階段のデザイン・レイアウトは秀逸だ。

1階分降りて122階に着くと「アトモスフィア」のレセプションデスクがある。
デスクの左手がラウンジ「The Lounge」、右手がグリル「The Grill」となる。

ラウンジ内部は、最初に入口近くにあるラウンドタイプのバーカウンターがある。
開店前に、特別に撮影を許可された。

バーカウンターの先にテーブル席が広がる。

人気の窓側席からは眼下にドバイの広大なパノラマが広がる。

この席で楽しむハイ・ティーは最高なものであろう。
ラウンジは昼よりも夜景の美しい夜の方が混むという。

このテーブル席からの眺め。「At The Top」と2階分低いだけなので
景色に遜色は無く、苦労して並ぶ展望台よりお勧めである。

レセプションデスクの右手に「The Grill」がある。

「AT.MOSPHERE」と店名が書かれたエントランス。

優雅なレストラン内部。
こちらも特別に開店前に店内に入れてもらった。

厨房はオープンキッチンのスタイルで好感が持てる。

優雅な時間が流れる窓側のテーブル席。
まさに “天空のレストラン” である。

一等席を用意して頂いた。
地上442m、ギネスブック認定の “世界一の高層階にあるレストラン” である。

フルセッティングされたテーブル。

「S.PELLEGRINO」、ドバイの高級レストランではこれが無いと始まらない。

ワインリスト。

“Dog Point”, Sauvignon Blanc, Marlborough, New Zealand 2011/

まずは白ワインを頂く。

“AMUSE BOUCHE”

“FOIE GRAS”
Espresso, poached pears with chocolate almond cookie crumbs/

“Kim Crauford Pinot Noir”, Marlborough Valley, New Zealand 2010/

続いて赤ワインを頂く。

この時点で窓側席は満席になる。

“WAGYU”
Arrow leaf spinach, ratte potato and romesco sauce/

“DESSERTS”
At.mosphere”Crunch”sphere/
Peanut butter mousse, toffee bon bon, oreo cookie, banana doughnut sauce/

“PETIT FOUR”
Small pastry delicacies/

最後にお土産として、
「アトモスフィア」のロゴが入った特製の箱入りチョコレート。

お世話になったレストラン・マネージャー氏。
スタッフはグローバル体制で、彼女はバンコク出身の女性幹部だ。

ワイン談義で話が盛り上がったチーフ・ソムリエ氏。
ちなみに、彼はモロッコ出身であった。

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