世界のリーディングホテル

At.mosphere

AT.MOSPHERE

「アトモスフィア」The Grill & The Lounge

「アトモスフィア」に行くには少々難儀する。
アルマーニホテルのゲストであればホテルエレベーターでいったん降りてこの場所まで来られる。

「The Corporate Suites」のレセプションデスク。
ゲストはここで予約のチェックを受けてから入館する。

専用直通エレベーターで123階まで上がって行く。

123階で降りたら華麗ならせん階段を1階分下って行く。
階段からは眼下に地上の高層建築群が見渡せる。

このらせん階段のデザイン・レイアウトは秀逸だ。

1階分降りて122階に着くと「アトモスフィア」のレセプションデスクがある。
デスクの左手がラウンジ「The Lounge」、右手がグリル「The Grill」となる。

ラウンジ内部は、最初に入口近くにあるラウンドタイプのバーカウンターがある。
開店前に、特別に撮影を許可された。

バーカウンターの先にテーブル席が広がる。

人気の窓側席からは眼下にドバイの広大なパノラマが広がる。

この席で楽しむハイ・ティーは最高なものであろう。
ラウンジは昼よりも夜景の美しい夜の方が混むという。

このテーブル席からの眺め。「At The Top」と2階分低いだけなので
景色に遜色は無く、苦労して並ぶ展望台よりお勧めである。

レセプションデスクの右手に「The Grill」がある。

「AT.MOSPHERE」と店名が書かれたエントランス。

優雅なレストラン内部。
こちらも特別に開店前に店内に入れてもらった。

厨房はオープンキッチンのスタイルで好感が持てる。

優雅な時間が流れる窓側のテーブル席。
まさに “天空のレストラン” である。

一等席を用意して頂いた。
地上442m、ギネスブック認定の “世界一の高層階にあるレストラン” である。

フルセッティングされたテーブル。

「S.PELLEGRINO」、ドバイの高級レストランではこれが無いと始まらない。

ワインリスト。

“Dog Point”, Sauvignon Blanc, Marlborough, New Zealand 2011/

まずは白ワインを頂く。

“AMUSE BOUCHE”

“FOIE GRAS”
Espresso, poached pears with chocolate almond cookie crumbs/

“Kim Crauford Pinot Noir”, Marlborough Valley, New Zealand 2010/

続いて赤ワインを頂く。

この時点で窓側席は満席になる。

“WAGYU”
Arrow leaf spinach, ratte potato and romesco sauce/

“DESSERTS”
At.mosphere”Crunch”sphere/
Peanut butter mousse, toffee bon bon, oreo cookie, banana doughnut sauce/

“PETIT FOUR”
Small pastry delicacies/

最後にお土産として、
「アトモスフィア」のロゴが入った特製の箱入りチョコレート。

お世話になったレストラン・マネージャー氏。
スタッフはグローバル体制で、彼女はバンコク出身の女性幹部だ。

ワイン談義で話が盛り上がったチーフ・ソムリエ氏。
ちなみに、彼はモロッコ出身であった。

ページの上部に戻る

Search