世界のリーディングホテル

Dubai,Town Goings On

Dubai Metro

ドバイ・メトロ

アルマーニホテル手前にあるホテル検問所。
ここから直近の「Burj Khalifa/Dubai Mall」駅まで歩いて行き、メトロに乗ってみよう。

シーク・ムハンマド・ビン・ラッシードBlvdとエマールBlvdが交差する地点。
前方がアルマーニホテルで手前がメトロの駅である。

「Burj Khalifa/Dubai Mall」駅。
ドバイ・メトロの駅はすべて同じデザイン・形状である。

エスカレーターで2階にあるコンコースに向かう。

レッドラインのプラットホーム。

隣駅である「Financial Centre」方向の俯瞰。

フィナンシャルセンターの中心部にある「Jumeirah Emirates Towers」が正面に見える。
特徴あるツインタワーで、どこからでもすぐ確認できる。

やがてドバイ・メトロの電車が駅に進入して来る。
2009年より運行を開始した世界でいちばん長い区間を走る無人運行鉄道だ。

メトロ車両最後尾から都心フィナンシャルセンター方向の俯瞰。

駅を発車、駅構内を通過する。

車窓から近未来的風景が広がる。

車窓からはブルジュ・ハリファもすぐ近くに見える。

一方、並行して走る大動脈のシェイク・ザイード・ロードから都心方向への俯瞰。

この様に、道路と並行して右手の高架部分をドバイ・メトロが運行している。

ドバイ・メトロ、レッドラインの車内風景。

車両はレギュラークラス、ゴールドクラス、女性専用車の3つのカテゴリーから成る。

やがて進行右手、海側にブルジュ・アル・アラブとジュメイラ・ビーチホテルが見えて来る。

「Mall of the Emirates」駅で下車する。

モール・オブ・ザ・エミレーツ「Mall of the Emirates」の館内の様子。
ドバイモールが出来るまでは最大級のショッピングセンターだった。

スキー場のエントランス。後方に貸靴とスキー板のコーナーがある。
このショッピングモールの最大の特徴は「ドバイスキー場」が併設されている事だ。

夏は50℃にもなる砂漠気候のドバイにスキー場が出現。
2005年にオープンし、開業当時は世界中の注目を集め多くの話題をメディアに提供した。

不可能を可能にするドバイの限りないエネルギーを感じる。
この通り人工雪を求めて満員盛況の状態だ。

「Kempinski Hotel Mall of the Emirates」に通じる連絡通路。
スキー場をさらに進むとホテルに辿り着く。

Monorail at the Palm Jumeirah

モノレール、パーム・ジュメイラ

パーム・ジュメイラの中心部を貫くモノレールのマリーナ地区側の出発駅。
2009年5月に完成して、全長5.45キロの区間を運行している。

マリーナ側の出発駅「Gateway Station」のプラットホーム。

日本の技術を随所に導入したシステムで、
車両は日立製作所製の跨座式モノレールだ。

駅を出発して間もなく。極めてスムースな走りだ。

やがてパーム・ジュメイラの中心部を走り抜ける。
周囲は高級住宅街で、騒音の影響を最小限に抑えている。

やがて、アトランティス・ザ・パーム「Atlantis The Palm」の姿が見えてくる。

近づくにしたがって、アトランティスの巨大な全容が現れてくる。
ここで車両は大きく右にカーブして終着駅に向かう。

アトランティス・ザ・パーム側の終着駅。
青い海をバックにしたお洒落なデザインの駅舎だ。

今度は反対側、逆方向の眺めを紹介しよう。
写真は、アトランティス・ザ・パームの客室からの俯瞰。

前方にマリーナ地区の超高層ビル群が無限大に広がっている。

ニューヨークの摩天楼を遥かに凌ぐ超高層ビル群の圧倒的な景観。

再びパーム・ジュメイラの中心部を軽快に走り抜ける。

起点終着駅近くから俯瞰するマリーナ地区の夕暮れ。

Old Down Town

旧市街、渡し船「アブラ」

ドバイ旧市街のクリークには今も昔ながらの “アブラ” 「Abra」と呼ばれる渡し船
が現地の一般人を乗せて対岸まで連絡している。

船内には椅子などは無く、中央のエンジン覆い蓋の上に腰掛ける。

運行表などはもちろん無く、客が多く集まっている船に乗り込むと、まもなく出発だ。

こんな感じで船着き場を出発する。
料金は、僅か1AEDの1コインだけで、切符などは無く直接船頭に渡す。

好奇心旺盛な観光客も時々乗り合わせる。

飛沫をあげながら、何隻ものアブラが行き来している。

何とものどかな風景だ。
今回はドバイの超近代的な市街地を紹介して来たが、
旧市街にはこの様な昔懐かしい創成期のドバイに触れる事が出来る。

対岸の旧市街、デイラ(アル・ラス)地区の船着き場。

旧市街側には、ゴールド・スークやスパイス・スークなど興味深い
スーク(市場)があり、時間が許せば是非出かけて見て欲しい。

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