世界のリーディングホテル

Emirates Palace

Emirates Palace

エミレーツパレス

エミレーツパレス「Emirates Palace」の豪壮な本館とウェスト・ウィング部分の遠景。
ホテルの関連敷地は100万㎡に及ぶ壮大なもので、東西両翼に延びた建物の長さは
1km以上もある。背後には美しいプライベートビーチが広がる。

エミレーツパレスの正面ゲート。

首都アブダビの迎賓館的役割もあり、検問・警備はかなり厳しい。

本館正面ファサード。
ここから緩やかな階段を何段も上がって行く。

左右のテラスには何本もの噴水が飛沫をあげている。
砂漠地帯の中東では噴水が富の象徴でもある。

広大な庭園からホテル本館エントランスに至るイースト・ウィング側アプローチ。

民族衣装の制服が美しい出迎えのホテル女性スタッフ。

正面玄関エントランスにはドア担当のスタッフが常時立っている。

ハリファ王族の肖像画が何枚も掲げられている。

レセプションカウンター。
ここで伝統のアラビアンコーヒーのサービスがある。

ゆったりとしたゲストリレーションのデスク。
お部屋には専任のゲストリレーションのスタッフが案内してくれる。

コンシェルジュデスク。

客室棟までは長い廊下、回廊が続く。

コートヤードには優雅な噴水が潤沢に出ている。

イースト・ウィングに続く華麗な吹き抜けの回廊。
目の覚めるような美しさだ。

同じ回廊を吹き抜け2階部分から俯瞰する。

回廊の先端にあるオーバルの吹き抜け。
ゲストの目を惹きつける見事なデザイン・レイアウトと言える。

客室玄関ホワイエから俯瞰した高い天井のベッドルーム。

イースト・ウィング側にある客室「Coral Room」のベッドルーム。

約55㎡の十分な広さがあり、これで標準的な客室サイズである。

正面から見たキングサイズのベッド。

付属したテラスから芝生庭園の向こうにアブダビ市内の超高層ビル群が望める。

ゆったりと寛げるテラス席。しかし、夏はかなりの暑さである。

広い面積を確保したバスルーム。

パウダーコーナーとバスタブ。

使い勝手、広さ、深さとも十分なバスタブ。
ベッドルームとは繊細な模様のガラスで仕切られている。

お世話になった部屋担当のバトラー氏。

ライティングデスク上の各種インフォメーション。

ユニークなのはゴールドメダル状のルームキーだ。見た目よりだいぶ軽くドアノブセンサー
にタッチするタイプで、客室案内セットの中に設けた専用ホルダーに収まっている。

もう一つユニークなのは、「礼拝用絨毯」がアメニティーに用意されている。
メッカの方角を示す磁石が埋め込まれた携行タイプで、もちろん希望すれば販売もしてくれる。

上層階に用意されたエクゼクティブラウンジ。

中央ドーム近くにあるラウンジ・バー「Caviar Bar」の中心部分。

ホールではピアノとフルートの生演奏も行われている。

ゴールドやクリスタルの装飾で彩られた壮麗なメインドーム。
高さが約72mもある巨大なものだ。

ドーム天井は8か所のトップライトがあり、
太陽光とドーム本体の装飾が相乗効果をあげている。

巨大な「Etihad Ballroom」。
2500名収容の広大な面積を誇る。

この日はちょうど大きなレセプションが開催されていた。

レストラン「Diwan L’Auberge」のレセプション。

伝統的なレバノン料理の店で、生演奏のトラディショナルショーもある。

オールデイダイニング「Le Vendome」のエントランス。
ブラッスリー・タイプのレストランで、ホテルでいちばんの人気店だ。

修道院を思わせるクラシカルで優雅な雰囲気だ。

店内回廊部分にもテーブル席がある。

いちばん予約希望が多いと言われるテラス席。
とくに前方コーナーの席が一等席だ。

店内コーナーからはペルシャ湾の青い海が見晴らせる。

夜はビュフェスタイルのダイニングで多くのメニューが並ぶ。

数多くのメニューが並び、飾り付けも綺麗で食欲もそそる。

今回は、前述したコーナーの一等席を用意して頂いた。

アブダビではアルコール類は一切厳禁で、カクテルもワインも無い。
仕方なく、ノンアルコールのビールを注文した。

お世話になったレストランマネージャー氏。
彼はドイツ人で、お互いにドイツ語で話すうちにすっかり気が合い、記念の1枚を撮る。

イタリアンレストランの「Mezzaluna」のテラス席。

エレガントな雰囲気だ。

イースト・ウィング側のスイミングプール。
正面に「Etihad Towers」の超高層コンプレックスが見える。

プールは複数のセクションに分かれていて、充分に楽しめる。

プールからすぐ美しいプライベートビーチへ出られる。
ペルシャ湾の青い海が広がり、砂浜には専用のデッキチェアが並ぶ。

イースト側からウェスト・ウィングまでは1キロ以上あるので、
ホテル敷地内はバギー・カーを利用して移動できる。

ウェスト側にある「Anantara Spa」のレセプションデスク。
香りの精がスパ内に充満して気持ちが良い。

スパ内のレストルーム。

いかにもアラビアンムードたっぷりのデザイン構成だ。

国賓や王族しか利用できない豪壮な専用門からエミレーツパレス本館を望む。

広大な敷地を有しており、総面積は100万㎡に及ぶ壮大なものだ。

イースト・ウィングから本館を望む。

「Palace East Wing」と書かれた東門。

エミレーツパレスの庭園から正面にエティハドタワーズが目の前に見える。

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