世界のリーディングホテル

Town Goings On

Singapore, Town goings on

シンガポール-街の様子

シンガポール経済の心臓部であるフィナンシャル・ディストリクト
の圧倒的な超高層ビル群の景観。

地上部分から見た市内中心部フィナンシャル・ディストリクトの風景。

その中心部に新たにマリーナベイ・フィナンシャルセンタービルが最近オープンした。

正式には「Marina Bay Financial Centre Tower 1」のビルで、
東京でいえば大手町丸の内のど真ん中にある国際金融の中心地区である。

ロビーフロアの奥まった所に専用直通エレベーターの入口がある。

「LeVeL33」の店内。
世界各国から集まる国際金融マンで終始賑わいを見せている。

スノッブな国際金融マンたちにヘルシー感覚のメニューを揃えている。

“世界でいちばん高い所にある醸造ビアレストラン”
「The World’s Highest Urban Craft-brewery」という触れ込みで、
今シンガポールでいちばんホットなスポットとして人気だ。

予約すればこの様な個室も利用できる。

いちばんの人気はテラス席であるが、昼間は暑すぎてこの通り敬遠されている。
しかし、夕刻からは大混雑で予約は必須となる。

この通り、マリーナベイサンズも至近距離で見渡せる。

広い店内の真ん中にビール醸造タンクがある。

“Urban Craft-brewery” と掲げている通り、
まさに新鮮な醸造ビールをゲストに提供している。

特別に店内の奥にある貯蔵タンクを見せてもらった。

エントランスからレストラン席までの回廊部分にはディスプレイを兼ねた
美しい巨大タンクがずらりと並んでいる。

先ほどから写真に写っているビール醸造管理マイスター氏。
実はドイツ人ではなくアルゼンチン人で、ミュンヘンに留学してビール醸造法
を勉強した後シンガポールに仕事で来たという。

シンガポールの地で、アルゼンチン人と日本人がドイツ語でビールの話で盛り上がり、
記念に2人の写真を撮ってもらう。

マリーナベイサンズから俯瞰した世界最大級の大観覧車「Singapore Flyer」。
左手にはリッツカールトン、ミレニアが見える。

黒川紀章がデザインを担当した高さ165mの巨大なもので、有名なロンドンアイ
「London Eye」を抜いて世界一の規模となった。シンガポールの新しい観光名所で、
インターネットの事前予約が必要だ。

マリーナベイサンズの裏手には珍しい人工の森が広がっている。

マリーナベイサンズから専用通路で直接ガーデンに連絡している。

“ガーデン・シティー” と異名を取るシンガポールが新たに生み出した植物園
・植物公園で、“人工の森” ってどんなものかというと・・・。

正式には「Gardens by the Bay」と呼ばれるガーデンで、高さ50mの巨大な木
「スーパーツリー」が何本も林立するSF映画の世界に迷い込んだ気分になる。

スーパーツリーが12本も密集して、その間を空中回廊「OCBCスカイウェイ」
が掛けられ、この散策路を歩いて渡ることができる。

こんな感じで人工の森スーパーツリーが林立する。
通常の発想を遥かに超えた世界でも稀に見るガーデンといえよう。

マリーナベイサンズの表側は高層ビルが林立する美しい都市景観、
そして裏側は奇想天外な美しいガーデンである。

シンガポールのチャンギ国際空港SINのターミナル1から
マレーシア航空MHのあるターミナル2に移動する。

スカイトレインに乗ってT2 に移動する。

スカイトレインの車内。

T2 に到着したスカイトレインの先頭車両。

10:05発のMH0614便でマレーシアのクアラルンプールへ出発。

MH が所属するワンワールド提携のラウンジ「Golden Lounge」。

マレーシア航空MH のラウンジで、雰囲気も何処となくそれ風である。

「Golden Lounge」のラウンジ内部。

チャンギSIN、T2 の風景。

MH0614便の駐機スポット。

いよいよクアラルンプールに出発。
次回予定のEdition 40/ Kuala Lumpur 編をご期待ください。

ページの上部に戻る

Search