世界のリーディングホテル

Kuala Lumpur

The Majestic Hotel Kuala Lumpur

ザ・マジェスティック ホテル クアラルンプール

KLセントラル駅でザ・マジェスティックのゲスト・リレーションズによる出迎えを受ける。

マジェスティックウィングから俯瞰する
「The Majestic Hotel Kuala Lumpur」の全景。

白亜の美しいホテル正面ファサード。1932年に建てられたクアラルンプールの
名門ホテルで、80年の時を経てYTLホテルズによって復活し再オープンを果たした。

コロニアル風の伝統と格式を誇り、KLのランドマークとして歴史に残る政治的会議や
各国要人を迎える迎賓館として使われてきた。

復活した正面玄関の階段アプローチ。

コロニアル風の籐の椅子が回廊のアクセントになっている。

階段を上り切るとホテルスタッフが待ち受ける。

エレベターを降りると目の前で担当バトラーの出迎えを受け、おしぼりと冷茶を頂く。

旧館マジェスティックウィングの館内廊下。

見事に調和がとれた華麗なリビングルームのインテリアデザイン。

旧館コロニアル棟にあるため、この様に天井丈も充分な高さを保っている。

この部屋はマジェスティックウィングにある「The Governor Suite」の部屋で、
エレガントな雰囲気が漂うスイートのリビングルームだ。

リビングルームからベッドルームへの俯瞰。

「The Governor Suite」のゴージャスなベッドルーム。
約55㎡の広さを誇り、コロニアル棟を代表するスイートルームだ。

非の打ちどころの無い完璧なデザインレイアウトと言える。

ベッドサイドからバスルーム方向への俯瞰。

猫足の付いたクラシカルなバスタブが印象的だ。

アールデコ調でまとまったデザインが好印象である。

窓からは壮麗な外観を持つ旧クアラルンプール駅を間近に望むことができる。

新しく増設した新館タワーウィング側の全景。

タワーウィングの正面ファサード。
こちらも旧館と同じ、白亜の美しい建物だ。

大きくホテルのロゴマークが掲げられた正面エントランス。
旧館と同じようにコロニアル調の制服を着たベルキャプテンが待機する。

正面玄関エントランスホール側には担当ドアマンが立つ。

壮麗なシャンデリアが圧倒的存在感を放つエントランスホール。

エントランスホール奥にあるレセプションカウンター。

タワーウィングから旧館マジェスティックウィングに向かう連絡通路入口。

途中にある「The Smoke House」と呼ばれる別棟に向かう回廊。

バーカウンターやシガールームなどを備えた大人の憩いの場である。

別棟にある「The Majestic Spa」のエントランス。

スパのレセプションデスク。

スパ内にあるトリートメントルーム。

スパ棟正面にあるスイミングプール。
正面の建物は旧クアラルンプール駅のムーア様式の駅舎である。

メインダイニング「The Colonial Café」のお世話になったスタッフたち。

コロニアル棟にある正統派のファインダイニングだ。

グランドピアノが置いてあるメインバー「The Bar」。
メインダイニングと隣接しており、夜は生演奏が入る。

専任楽団が入り、生演奏の音楽を聴きながらディナーを楽しむ。

前菜、シーザーサラダのサーモン添え。

メイン料理に合わせた赤ワイン、
Grand Burge 5th Generation Barossa Shiraz 2010, Australia Barossa/

メイン料理ラム肉、赤ワインソース温野菜添え。

アフタヌーンティーが人気のラウンジ「The Tea Lounge」。
バー、ダイニングルームと有機的に結合した広い空間にある。

見事なオーキッドの華が咲き乱れるティールーム「The Orchid Conservatory」。

タワーウィング側にあるオールデイダイニングの「CONTANGO」のレセプション。

世界各国の食材が並ぶオープンキッチンのレストランだ。

スタイリッシュな店内。

握り寿司も本格派である。

照明が美しい夜間のコロニアル棟メインエントランス。

Mandarin Oriental, Kuala Lumpur

マンダリンオリエンタル クアラルンプール

広大なKLシティーパークから望む「Mandarin Oriental, Kuala Lumpur」と、
連接するKLを代表するランドマークである「Petronas Twin Tower」の全景。

KLCCの一角に1998年オープンした。602室を数えるゲストルームと41のスイート、
そして51のレジデンスを擁する大型高級ホテルである

マンダリンオリエンタルKLの正面ファサード。

マンダリンオリエンタルKLの正面エントランス。

エントランスホールから俯瞰する正面玄関。

広大な面積を有するエントランスホール。

ゆったりとしたレセプションホール。

コンシェルジュデスクから見たレセプションデスク。
背後の漢字の掛物が印象的だ。

漢字が書かれたお馴染みの扇など、
東洋趣味の漂う重厚なエレベーターホール。

「Deluxe Park View Room」のベッドルーム。約40㎡の広さがあり、
広大なKLシティーパークの向こうにクアラルンプール市内の高層ビル群が望める。

ライティングデスクからツインベッド方向への俯瞰。

標準的スペースの使い勝手が良いバスルーム。

部屋から眺める緑の美しいKLシティーパークと、KLCCを取り巻く高層ビル群。

プール、フィットネスのレセプション。

プールサイドにあるレストラン「Cascade Restaurant and Bar」を取り囲む石庭。

早朝のまだ人影の少ないプールサイド。

クアラルンプール市内の高層ビル群を望むオープンエアのスイミングプール。

部屋から望めるスイミングプール。

お馴染みのロゴマークを掲げた「The SPA at Mandarin Oriental KL」のエントランス。

人気の広東料理店「Lai Po Heen 麗寶軒」のエントランス。

「麗寶軒」のモダンな店内。

ロビーを真っすぐ進んだ正面にあるラウンジ「Lounge on the Park」。

アフタヌーンティーが人気の店内。

中2階の回廊から俯瞰したカクテルタイム時の「ラウンジ・オン・ザ・パーク」。

KLシティーパーク側にあるサブエントランスで記念の1枚。

The Ritz-Carlton, Kuala Lumpur

ザ・リッツカールトン、クアラルンプール

「The Ritz-Carlton, Kuala Lumpur」の正面メインエントランス。

お馴染みのライオンと王冠を組み合わせた「The Ritz-Carlton」
の銘板が掲げられている。

少々やり過ぎではないかと思われるくらいの、
派手なマレーの民族衣装を着こんだドアマンと記念の1枚。

やや手狭な感じのエントランスホールと重厚な雰囲気のレセプションカウンター。

ロビーの左奥に佇むラウンジ「The Lobby Lounge」のエントランス。

いかにもリッツカールトンという雰囲気の落ち着いたラウンジ。

これまたリッツカールトン流の重厚なデザイン構成のエレベーターホール。

客室玄関ホワイエからベッドルーム方向への俯瞰。
右手に書斎、左手にバスルームを配置したルーム構成だ。

余裕を感じさせるシッティングエリアからキングベッド方向への俯瞰。

この部屋は「Executive Deluxe Room」のカテゴリーで、
約50㎡近くの広さを持つ。

ベッドサイドからシッティングエリア方向への俯瞰。

落ち着いた空気が醸し出す独立した書斎。

書斎からバスルーム方向への俯瞰。

淡いトーンの色調でまとめられたバスルーム。

客室階廊下のエレベーターホール。

「Liyen 麗苑」前のホールにあるウェイティングコーナー。

広東料理「Liyen 麗苑」に向かうエントランス。

リッツカールトンKLのメインダイニングであり、
クアラルンプールでも最高峰の中国料理の名店である。

新しくホテルに隣接して建設されたレジデンス棟と連絡する回廊ホール。

こちらが「The Ritz-Carlton Residence」の正面エントランス。

レジデンス側のエントランスホール。

ライブラリーラウンジ「The Library Lounge」の案内板。

落ち着いたライブラリーラウンジからエントランス方向への俯瞰。

レジデンス棟には大小のボールルームが用意されている。

高級ショッピングモール「STARHILL Gallery」から連絡通路で
ホテルに直接アクセスできる。

Carcosa Seri Negara

カルコサ・セリ・ネガラ

丘陵地帯を行くアプローチの途中には警備スタッフの常駐する検問所が設けてある。

マレーシア政府所有の迎賓館的役割を担うホテルだけにガードも厳重である。

検問所を通過すると案内板があり、右手は「Carcosa」棟方向、
左手は「Seri Negara」棟方向へと誘導している。

優雅な白亜のコロニアルホテル「Seri Negara」の外観。
「Seri Negara」とは英語で “Beautiful Country” という意味を持つ。

「Carcosa」棟が全面リノベーション中で閉鎖されており、今回は残念ながら10年ぶりの訪問はできなかった。ちなみに「Carcosa」とは英語で “Dear Place” という意味である。

「セリ・ネガラ」の正面エントランス。
「Carcosa」棟が閉鎖中である為、暫くは「Seri Negara」棟だけの営業となるようだ。

館内エントランスホール側から見る正面玄関。

エントランスホール横にあるレセプションデスク。

歓迎して頂いたホテルスタッフたち。
実は2003年に「Carcosa」棟に宿泊しており、10年ぶりの訪問となった。

クラシカルな階段が2階へと延びている。

2階からエントランスホールを見下ろす。

クラシカルな2階の階段ホール。

客室玄関前に掲げられたスイートルーム「Seri Takzim」のネームプレート。

コロニアルの雰囲気が感じられるベッドルーム。
全13室のホテルはすべてスイートルームでバトラーサービスが付く。

ベッドサイドからリビング、バスルーム方向への俯瞰。

ゆったりと時間が流れるリビングルーム。

リビングからライティングデスクを見る。

クラシカルなライティングビュロー・タイプのデスク。

大型のツインシンクを備えた優雅なパウダールーム。

余裕の広さのバスルーム。
窓から淡い陽光が差し込む明るい雰囲気だ。

2階回廊正面から望むエントランスホール。
左手にメインダイニング「The Veranda Restaurant」が見える。

メインダイニングのエントランス。

メインダイニング「The Veranda Restaurant」での優雅な時が流れる
アフタヌーンティーの風景。

ベランダレストランのテラス席。

個室ルームの「Pangkor」。

「The Drawing Room」のテラス席。
ここで頂くアフタヌーンティーは至福の時だ。

テラスから美しいガーデンを望む。

正面玄関の両サイドは優美なコロニアル調のコリドーとなっている。

2003年訪問時の「Carcosa」棟の正面ファサード。

正面エントランス前にて。

優美なエントランスホール。
本来はこちらの「Carcosa」棟がメインホテルとしての位置付けである。

ロイヤルブルーのカーペットが美しいホール中央階段。

2003年宿泊時のベッドルーム。

シッティングエリアのソファセットとライティングデスク。

ベッドルームからリビング方向への俯瞰。

テラス席でアフタヌーンティーを頂く。

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