世界のリーディングホテル

Carcosa Seri Negara

Carcosa Seri Negara

カルコサ・セリ・ネガラ

丘陵地帯を行くアプローチの途中には警備スタッフの常駐する検問所が設けてある。

マレーシア政府所有の迎賓館的役割を担うホテルだけにガードも厳重である。

検問所を通過すると案内板があり、右手は「Carcosa」棟方向、
左手は「Seri Negara」棟方向へと誘導している。

優雅な白亜のコロニアルホテル「Seri Negara」の外観。
「Seri Negara」とは英語で “Beautiful Country” という意味を持つ。

「Carcosa」棟が全面リノベーション中で閉鎖されており、今回は残念ながら10年ぶりの訪問はできなかった。ちなみに「Carcosa」とは英語で “Dear Place” という意味である。

「セリ・ネガラ」の正面エントランス。
「Carcosa」棟が閉鎖中である為、暫くは「Seri Negara」棟だけの営業となるようだ。

館内エントランスホール側から見る正面玄関。

エントランスホール横にあるレセプションデスク。

歓迎して頂いたホテルスタッフたち。
実は2003年に「Carcosa」棟に宿泊しており、10年ぶりの訪問となった。

クラシカルな階段が2階へと延びている。

2階からエントランスホールを見下ろす。

クラシカルな2階の階段ホール。

客室玄関前に掲げられたスイートルーム「Seri Takzim」のネームプレート。

コロニアルの雰囲気が感じられるベッドルーム。
全13室のホテルはすべてスイートルームでバトラーサービスが付く。

ベッドサイドからリビング、バスルーム方向への俯瞰。

ゆったりと時間が流れるリビングルーム。

リビングからライティングデスクを見る。

クラシカルなライティングビュロー・タイプのデスク。

大型のツインシンクを備えた優雅なパウダールーム。

余裕の広さのバスルーム。
窓から淡い陽光が差し込む明るい雰囲気だ。

2階回廊正面から望むエントランスホール。
左手にメインダイニング「The Veranda Restaurant」が見える。

メインダイニングのエントランス。

メインダイニング「The Veranda Restaurant」での優雅な時が流れる
アフタヌーンティーの風景。

ベランダレストランのテラス席。

個室ルームの「Pangkor」。

「The Drawing Room」のテラス席。
ここで頂くアフタヌーンティーは至福の時だ。

テラスから美しいガーデンを望む。

正面玄関の両サイドは優美なコロニアル調のコリドーとなっている。

2003年訪問時の「Carcosa」棟の正面ファサード。

正面エントランス前にて。

優美なエントランスホール。
本来はこちらの「Carcosa」棟がメインホテルとしての位置付けである。

ロイヤルブルーのカーペットが美しいホール中央階段。

2003年宿泊時のベッドルーム。

シッティングエリアのソファセットとライティングデスク。

ベッドルームからリビング方向への俯瞰。

テラス席でアフタヌーンティーを頂く。

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