世界のリーディングホテル

Town Goings On

Berlin, Town goings on

街の様子-ベルリン

ライトアップされ、夕暮れに浮かび上がるブランデンブルグ門。

ブランデンブルグ門の頭上に鎮座する、
クアドリガ(4頭立て馬車)と女神ヴィクトリア。

ブランデンブルグ門のパリサー広場「Pariser Platz」には、当時の米ソ冷戦時代を
売り物にした写真屋が人気だ。米国の軍服とソ連の軍服を着たモデルたち。

ブランデンブルグ門を真横から撮った珍しい写真。

威風堂々たるドイツ国国会議事堂。
この奥には新築された総ガラス張りの新議事堂が建てられている。

「Dem Deutschen Volke」
“ドイツの人々のために” の碑文が高らかに掲げられている。

「HUMBOLDT・UNIVERSITAET」の文字が美しく掲げられた、
名門フンボルト大学正門。

日本との馴染みが深いフンボルトの像。

重厚なドーリア式の石柱が並ぶ「Neue Wache」。“無名兵士の廟” を意味し、
東独時代は日本の靖国神社に匹敵する聖域であり、24時間衛兵で守られていた。

廟の前で記念の1枚。

ドイツ留学時代の1974年当時の写真。
今から40年も前に東ベルリンを訪れていた。

ベルリン中心部、博物館島側に建つベルリン大聖堂。

2005年訪問時の同位置での写真。

荘厳なベルリン大聖堂の正面ファサード。

博物館島側にある “旧博物館” 「Altes Neseum」
アンティークコレクションの世界的に著名な博物館だ。

“旧国立美術館” 「Alte Nationalgalerie」の堂々たる建物。

旧国立美術館の横を過ぎるとハイライトの
「Pergamon Museum」の表示が見えて来る。

ペルガモン博物館「Pergamon Museum」のチケット・エントランス。

古代バビロニアの「イシュタール門」。

古代中東からギリシャ、ローマ、エジプトの膨大な収集を誇る、
世界でも屈指の博物館である。

ここがペルガモン博物館の白眉で、世界的に有名な「ペルガモンの大祭壇」。
第2次大戦後、一時期、収蔵品はソ連に持ち去られたが後に旧東ドイツに返還された。

博物館としては余りにも巨大な空間を擁している。

今まで博物館島を紹介して来たが、ドイツ語で「Museuminsel」と呼ばれ、まさに “博物館の島” と訳されている。ドイツが誇る世界最高峰の美術館、博物館、大聖堂などが集まる世界でも珍しい地区となっている。勿論、この地区は世界文化遺産の指定を受けている。

ポツダム広場近くにある “文化フォーラム” 「Kulturforum」の正面玄関。

この中に人気のベルリン国立絵画館「Gemaldegalerie」があり、
旧国立美術館に対して近世の著名な絵画を収蔵している。

フェルメール、「紳士とワインを飲む女」。

フェルメール、「真珠の首飾りの少女」。

ベルリン国立絵画館のモダンな館内。

西ベルリン側の心臓部にあたる“クーダム”を代表するランドマークの“カイザーヴィルヘルム記念教会”「Kaiser-Wilhelm Memorial Church」。2005年ベルリン訪問時の写真。

今回訪問した時は、カイザーヴィルヘルム記念教会が改修工事中で、
大きな覆いが被せられていた。

旧東ベルリンへの唯一の観光出入り口であった、チェックポイント・チャーリー。
旧東ベルリン側から見た構図で、西ベルリン側のアメリカ兵の写真が掲げられている。

「US ARMY CHECKPOINT」と書かれてある様に、
アメリカ連合国側の検問所であった。

こちらは旧西ベルリン側から見た東ベルリン方向。
したがって、旧ソビエト兵の写真が掲げられている。

チェックポイント・チャーリーの “壁ショップ” 「Mauershop」。

ここから先に東西ベルリンの壁の遺構が残っていて、
先ずは写真で当時の様子を伝えている。

ここが “ベルリンの壁” が当時のまま保存されている場所だ。

スマートなガラスの天井で保護されている。

当時のナチスドイツの新聞、写真などが展示している。

当時の壁そのままの場所。

「ホロコースト記念碑」の入口。

この様に “棺桶” を模したコンクリートの箱が無数に広がっている。
記念碑開設当時は賛否両論が沸き起こったという。

記念碑地下にミュージアムがある。

見事に蘇った、かつての繁華街交差点のポツダム広場。

1974年ベルリン訪問時の貴重な写真。
今では想像もつかない鉄条網と監視塔の見える荒涼とした風景が広がる。

現在はソニーセンターを始め、ドイツ各企業本店の建物が進出している。

ソニーセンターへの出入り口。

ソニーセンターは、ベルリン音楽祭「Berlinale」の主要会場にもなっている。

広場の天井は巨大な覆いで保護され明るい雰囲気だ。毎年2月に開催される音楽祭
の時期になると、世界各国からの音楽関係者でポツダム広場は大いに賑わう。

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