世界のリーディングホテル

Munich

Mandarin Oriental, Munich

マンダリン オリエンタル、ミュンヘン

「Mandarin Oriental, Munich」の正面ファサード。
前身は “ミュンヘンの華” と称された旧ラファエルホテルだ。
オリジナルの建物は1880年に市のオペラハウスとして建てられた。

正面玄関に立つチーフ・コンシェルジュ。

やがてベルキャプテンやドアマンたちが集まって来て記念撮影。

ホテルの特徴を良く表すホテルのコーナー部分。
ネオ・ルネッサンス様式を持つ白亜のホテルは今も市民の自慢の一つだ。

「Mandarin Oriental」の文字とお馴染みの扇のロゴマークが美しい、
ホテル正面エントランス。

エントランスホールはやや狭い感じだが、
フレンドリーなベルキャプテンが自慢の「額入りの扇」を案内する。

シンプル&モダン、非常にスマートなレセプションデスク。

レセプション前のクラシカルな雰囲気のロビーラウンジ。

ロビーフロアにある落ち着いたラウンジ・バーの
「Lobby Lounge & Mandarin Bar」

滞在中お世話になったPR 担当マネージャー、Ms. Konstanze Ruf 氏と一緒。

オリエンタルなムード漂うエレベーターホール。

最上階の部屋には専用階段を上がって行く。

落ち着いた気品ある館内廊下。

ホテルトップフロアに位置する「Mandarin Room」のベッドルーム。

ビーダーマイヤー様式の特徴的意匠を施した客室だ。
天井から斜めに傾斜する壁面の窓枠には優美なドレープカーテンが掛かる。

コンテンポラリー感覚のシッティングエリア。
インテリアの卓越したデザインセンスに思わず脱帽である。

GM からのウェルカムレターとアメニティー。

ゴージャスな総大理石のバスルーム。

バスルームに付随して用意された出窓のあるトイレタリーコーナー。

バスルームからベッドルーム方向を見る。

客室窓から眺めるミュンヘン中心部の美しい眺め。

屋上に向かう専用階段。

階段上にある小テラス。仏像を置いて東洋趣味を出している。

小テラスから上がったルーフトップの入口部分。

ルーフトップテラスとスイミングプール。

小粋なバーカウンター。

プールの向こうサイドはデッキチェアが並ぶ。

プールサイドには籐製のチェアがずらりと並ぶ。

プール脇のソファ席にも仏像を置いている。

プールサイドのボックス席。ミュンヘン市内の街並みが望める。

メインダイニングに向かう優美な曲線を描く階段。

2階に上がったコリドーから俯瞰するロビーラウンジ。

コリドー脇に置かれたペアの椅子席。まさにコージーコーナーである。

メインダイニング「Restaurant Mark’s」のメニュー案内。

ミシュラン1ツ星レストラン「Restaurant Mark’s」の気品ある店内。
ミュンヘンのセレブリティーの間でいちばんの評判だ。

シェフのMr. Simon Larese 氏と記念に1枚。

お世話になったレストラン・マネージャーとメートル・ドテル氏

グランドフロアから延びる華麗な階段。

ビストロ「Bistro MO」のエントランス。

ブラッスリースタイルだが、店内は豪華なファインダイニングだ。

筆者の出発に際してマネージャースタッフと記念の1枚。

At the Mark’s Restaurant in M/O, Munich

マンダリン オリエンタル、ザ・マークス レストラン

I was invited to “Mandarin Oriental Fifteen Course Menu” with eleven different wines and champagnes selected by Mr. Max Murmann, a sommelier and restaurant manager at the Mark’s Restaurant.

Laurent-Perrier, Champane Brut, France/

Avant amuseⅠ

Avant amuseⅡ

Amuse boucheⅠ

Amuse boucheⅡ

Marcer Deiss, Pinot D’Alsace 2010, France/

“Tuna and mango”
Tuna tartar with mango and white radish/

Tokaji Aszu, Samuel Tinon 2005, Hungary/

“Liver and passionfruit”

“Tom Kha Gai”

The authentic and professional Thai soup extracted by the siphon glasses.

“Tom Kha Gai”
With confit sot l’y laisse/

Grauburgunder 2011, Spatlese Trocken, Germany/

“Chantarelles and gnocchi”
Langoustines and chive sauce/

Cubia Cusumano 2008, Isolia Sicilia, Italy/

Kunstler 2010, Holle Riesling trocken, Germany/

“Pan-fried lake trout”
With braised tomato, green asparagus tips,
Garden-pea mousseline and white tomato foam/

Chateauneuf-Du-Pape 1995, Chateau de Beaucastel, France/

“Calf’s head carpaccio”

“Granite kiwifruit”

“Roulade of Cherry Valley duck breast”
Polenta, baby carrot, braised legs and morel mushroom sauce/

“Iced disruption of Brillat Savarin”
Pine nuts, thyme honey and wild herbs/

La Serra 2011, Moscato D’Asti, Italy/

Calon Segur, Saint Estephe, Bordeaux, France/

Calon Segur of Saint Estephe was served as the best condition
moving into decanter for a suitable time.

Ruinart, Champagne Brut Rose, France/

Our table was filled with the mellow aroma and sweet rose color of Ruinart.

“White tuille with tomato espuma”
White peach, raspberry & vanilla ice cream/

Brachetto d’Acqui 2011, Braida, Italy/

“Chocolate cigar”
Smoked chocolate mousse with mojito granite/

“Five kinds of petit four”

With Mr. Simon Larese, Executive chef and Mr. Patrick, Maitre d’hotel
at the Mark’s Restaurant.  The time was after 23:00 p.m.

Hotel Vier Jahreszeiten Kempinski Munich

フィア・ヤーレスツァイテン・ケンピンスキー、ミュンヘン

高級ブランド店が軒を連ねるミュンヘンを代表する大通り、
マキシミリアン通りに建つ「Hotel Vier Jahreszeiten Kempinski」の外観。

「Hotel Vier Jahreszeiten Kempinski」の堂々とした正面ファサード。
レジデンツや国立オペラ座もすぐ近くだ。

ドアマンが立つホテル正面エントランス。

重厚な雰囲気のロビーラウンジ。

“ミュンヘンで最も美しいLiving Room” と称される「Jahreszeiten Lobby」。
華麗な天井のステンドグラスの彩が特徴だ。

2001年に訪問した時のロビーラウンジ。

「Superior Suite」の玄関ホワイエから望むリビングルーム。
約60㎡の広さがあるスイートだ。

大改修後にコンテンポラリー感覚のデザインに大幅に変更された。
Edition 3/ GermanyⅠに載せた客室とは見違えるほどだ。

スタイリッシュなベッドルーム。

ベッドルームからリビング方向を見る。

ベッドルームからバスルーム方向を見る。

機能的なバスルーム。

玄関ホワイエから広い面積を確保したワードローブを通してバスルーム方向を見る。
つまり、リビング、ベッドルーム、バスルームを経て玄関に戻る回遊式スタイルの部屋だ。

クラシカルなエレベーターホール。

ホテル創成期の雰囲気が残る館内廊下。

メインダイニング「Restaurant VUE Maximilian」のエントランス。

コンテンポラリーなデザイン構成のレストラン店内。
窓の外には美しいマキシミリアン大通りが望める。

レストラン奥の部屋は伝統的なバイエルンスタイルを踏襲したデザイン構成である。

Munich Re

ミュンヘン再保険会社

Munich Re、ミュンヘン再保険会社本社社屋の背後に広がる美しい庭園。

左手に見えるパヴィリオンは地下と連絡するエレベーター出入り口。

庭園地下には広大な社員用キャンティーンとカフェテラスがあり、
食事の後にエレベーターで上がって来て庭を散歩する。

こちらがMunich Re 本社正面ファサードにある巨大円柱が並ぶゲート。

2005年、本社訪問時の同位置での写真。

1974年、本社入社時の筆者の写真。

彫刻像の下に掲げられた “ミュンヘン再保険会社” の本国ドイツ語名称
「Muenchener Rueckversicherungs Gesellschaft」。

本社前の通り、“Koeniginstrasse” の風景

同位置での1974年入社当時の写真
Munich Re についてはEdition 3 のドイツ特集、http://www.jhrca.com/worldhotel/?cat=35
で詳細を載せているので参照されたい。

 

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