世界のリーディングホテル

Frankfurt

Steigenberger Frankfurter Hof

シュタイゲンベルガー・フランクフルターホーフ

フランクフルト金融街の中心地、
カイザー広場に建つ威風堂々とした建物に思わず目を奪われる。

「Steigenberger Frankfurter Hof」の圧倒的存在感が放つ正面ファサード。

円柱に支えられたアーチ型のエントランスを中心に、
左右にシンメトリックに広がる荘厳な外観である。

アーチから望む正面ファサード。

フランクフルターホーフの象徴である4体の像。

先の大戦でホテルは灰燼に帰したが、
4体の像を含むファサードは奇跡的に損傷を免れた。

正面ファサードを見て左側ウィングにある正面エントランス車寄せ。

アールデコ調のキャノピーが突き出た正面エントランス。

ホテルには日本料理“いろは”「IROHA」も出店している。

華麗なる白亜のレセプションホール。
右手にはコンシェルジュデスクがある。

白亜の大理石が続くエレベーターホール。

客室玄関ホワイエから望むベッドルーム。

シンプル&モダンな客室「Deluxe Room」のツインベッド。

ツインベッド脇からシッティングエリア方向を見る。

客室は約45㎡の広さがあり、
正面エントランス車寄せのちょうど真上に位置する。

やや狭いが感じだが、機能的にレイアウトされたバスルーム。

歴史を感じさせるクラシカルな館内階段。

スタイリッシュなスパのエントランスラウンジ。

大規模なリノベーションを終え、
新装なった「The Spa」のレセプションデスク。

最新式の機材・機具を装備した椅子式のトリートメントルーム。

いちばん大きなスイートタイプのトリートメントルーム。

スパ内にある幻想的なジャグジー。

トレーニングジムのレセプションデスク。

各種マシンが並ぶトレーニングジム。

ホテル館内は多様なパブリックスペースをゲストに用意している。

明るい雰囲気のライブラリー。

重厚な大人の空間であるメインバー・ラウンジ「The Autorenbar」。

愛煙家の為の喫煙室「Smoker’s Lounge」に向かう。

「Smoker’s Lounge」のゆったりとした時間が流れる空間。

新しく修復がなされたブレックファスト・レストランの「Restaurant Hofgarten」。

カジュアル感覚の「Restaurant Hofgarten」店内。

ゴージャスなエントランスラウンジ。
正面ファサードにあり、ここからコートヤードテラスに直結している。

エントランスラウンジ側にあるメインダイニング
「Restaurant Francais」のエレガントなエントランス。

ミシュラン1つ星の評価を持つ実力派のレストランだ。

正面コートヤードに面したラウンジ。

エントランスラウンジから望む、華やかなインナー・コートヤード。

コートヤード前面にはフランクフルトの金融街が広がる。

パリの街角にある小粋なビストロを彷彿させるオールデイダイニングの
「Café-Bar-Restaurant Oscar*s」の店内。

Villa Rothschild Kempinski

ヴィラ・ロスチャイルド ケンピンスキー

フランクフルト郊外、タウヌスの丘陵地帯を上がって行くと
「Villa Rothschild Kempinski」のゲートが見えてくる。

“Rothschild”の大きく掲げた特徴的なロゴマークがゲストを迎える。

中世の古城を思わせるヴィラ・ロスチャイルドの外観。

真紅の絨毯が敷かれたホテル正面エントランス。

玄関から続くエントランスアプローチ。

エレガントな雰囲気の館内廊下。

階段下に用意された小粋なラウンジ。

優美な曲線を描く客室階への階段。

2階回廊から望む階下のラウンジ。

スイートルームの玄関ホワイエ。

ゴージャスな「Rothschild Suite」の気品ある室内。

大きく張り出した出窓とシッティングエリア。

クラシカルな暖炉と向かい合うシッティングエリア。

森の木立に向き合うライティングデスク。

明るい雰囲気のバスルーム。

大きな開口部から森の木々を楽しめる。

バスルームから望むスイートルーム。

メインダイニングに向かうガラス張りの廊下。

メインダイニング「Restaurant Villa Rothschild」のエントランス。

ミシュラン2ツ星を獲得したドイツでも屈指のファインダイニングである。
“Rothschild”のロゴマークが印象的だ。

ヘッドシェフのChristoph Rainer氏が率いる独創的なフレンチは定評がある。

しかし何と言っても此処に来るお目当てはワインであろう。
重厚なオリジナルワインリスト。

左ページ:ロートシルトのコレクションとして、DOMAINES BARONS DE ROTHSCHILD
の文字を外側に置き、中心部にロスチャイルド家の“5本の矢”が描かれている。

右ページ:「Chateau Lafite Rothschild」の本家本元だけにラフィットのコレクションに目を見張る。流石に最高年度の1985年物には“Signature”のマークが記されている。

レストランは森の木立に囲まれたロケーションである。

森の木立に囲まれたテラス席。

ラフィットやムートンの見事なコレクションを誇るワインセラー。

「The White Salon」の息を呑むようなエレガントなボールルーム。
高貴な純白を基調とした部屋で、地元のセレブリティ―の間で結婚式によく使用される。

ヴィラの庭園には美しいテラスが広がっている。

庭園側から望む「Villa Rothschild Kempinski」の美しき姿。

美しい芝生の庭園は無限に広がり、遠くフランクフルトの街並みも望める。

気持ち良いガーデンテラス席。

カジュアルダイニングの「Tizian’s Brasserie」のバー・コーナー・

ブラッスリースタイルでミシュラン2ツ星が楽しめる。

店内にはゆったりと寛げるラウンジも用意されている。

目の覚める様なラウンジの特等席。

ラウンジからの圧倒的な眺望。

お世話になったゲストリレーションズの担当女性と記念の1枚。

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