世界のリーディングホテル

Baden-Baden

Brenners Park-Hotel & Spa

ブレナーズ パークホテル&スパ

美しい真紅のキャノピーが張り出した
「Brenners Park-Hotel & Spa」の正面エントランス。
後方に街のシンボルである教会「Stadt-Kirche」の双頭の尖塔が望める。

スパ、ビューティーサロン側にあるもう一方のエントランス。

ホテル正面ファサードと正面エントランス。

正面エントランスに立つドアマンとベルキャプテン。

上流階級の社交場として発展した往時を偲ぶ
気品に満ちたエントランスホール。

レセプション脇にあるコンシェルジュデスク。
ベテランのコンシェルジュがゲストのあらゆる相談に乗ってくれる。

クラシカルな中央回廊から望むエントランスホール。

エレベーターは中に椅子を設けてある。

「Duplex Suite」の優雅なリビングルーム。
手前に2階に上がる階段の手摺が見える。

ホテルのトップフロアに位置し、
3方向に開口部が有るメゾネットタイプのコーナースイートだ。

リビングルームに付属したテラスから
バーデン・バーデンの美しい街並みが望める。

重厚なライティングデスク。

ホテルGM から届いたウェルカムレターやシャンパンなどのアメニティー。

繊細な美しさのメゾネットらせん階段。

上から俯瞰すると、女性的な曲線美が印象的だ。

壁紙からカーテン、ベッドに至るまで
可愛い花柄の模様で統一したベッドルーム。

フェミニンな雰囲気が全体に及ぶ2階ベッドルーム。
この部屋にも可愛いテラスが付随している。

ベッドルームのテラスから俯瞰するホテルの庭と後方の山並み。

白亜の総大理石で造られたバスルーム。

バスルームにもテラスが付随している。

バスルームからベッドルーム方向を見る。

ターンダウンサービスが済んだ後のベッドルーム。

ホテルの中心的役割を担うゴージャスなラウンジ「Kaminhalle」。

午後4時からはピアノの生演奏が入るホテルの社交場だ。

ラウンジ奥に用意されたバー「Oleander Bar」。

“温室”とか“冬の庭園”などの意味を持つ
オールデイダイニング「Winter Garten」。

穏やかな陽光が降り注ぐ気持ちの良いダイニングだ。

季節が良くなると外に出て、テラスでの食事が人気となる。

ガーデンテラスでもピアノの生演奏が入る。

美しい自然の中でゆったりと食事を楽しめる。

ミシュランの1ツ星を獲得したレストラン「Brenners Park-Restaurant」。

ヘッドシェフのPaul Stradner氏が率いるファインダイニングである。

ライブラリー感覚で、ゆったりした“大人の空間”「Cigar Lounge」。

クラシカルなバンケットルーム「Salon IFFEZHEIM」。

重厚な会議室「Salon MALMAISON」。

壮麗なボールルーム「Salon ORANGERIE」。

スパエリアに行く途中にあるオープンラウンジ。

スパエリアにあるビューティーサロンの「Brenners Romischer Salon」。

ビューティーサロンから階段を下りて行く。

「Brenners Spa」のレセプションデスク。
温泉療法の本場でもあり、メディカルケアのメニューも多方面に亘る。

スイミングプール、サウナ、ジム関係のレセプションデスク。

「FITNESSCENTER & AEROBIC」のエントランス。

「SCHWIMMBAD」とはドイツ語でスイミングプールの意味で、
ここから階段を上がって行く。

古代ローマの浴場をイメージした壮麗なスイミングプール。

思わず息を呑む自然と一体化した本場ドイツのスパ・プールである。

プールの外はテラスになり、その向こうは広大な芝生と森が広がっている。

スパ内には各種サウナ施設が用意されている。

スパ施設の中央テラスに設けられた水深のある水風呂。

サウナの後はリラクゼーションルームでひと休み。

トリートメントルームの前にあるウェイティングルーム。

如何にもドイツ的なトリートメントルーム。

朝食だけの為に用意されているブレックファスト・サロン「Salon LICHTENTAL」。

専任のコックが常時スタンバイしホットミールを提供している。

メニューの豊富な事に驚かされる。

特に、このフロマージュのセレクションは朝食の領域を遥かに超えた、
ディナー時のフロマージュワゴンとも言える。

さらに、蜂の巣から直接抽出される蜂蜜のクオリティーの高さに驚く。
最近、この形式の蜂の巣装置がデモンストレーションされるが、
この様な大掛かりで質の高いものは極めて珍しい。

これだけ見事なダイニングサロンが朝食だけに使用されている。

天気が良い日はやはりテラス側の席が好まれる。

森の中の特等席。

優雅な朝食のひと時である。

ホテルはドイツで最も美しいと言われる公園
「Lichtentaler Allee」に面した理想的な環境にある。

森の中をせせらぎが流れる小径に沿って大邸宅、
高級別荘が点在するヨーロッパでも別格の優雅な散歩道である。

「Lichtentaler Allee」側は森の中をせせらぎが流れ、ホテル専用橋を渡って進む。

ホテルの敷地に入ると大きな「Brenners Park-Hotel & Spa」の表示が目に付く。

羨ましいほどの環境にホテルは佇む。

せせらぎには子供たちが川遊びをしている。
川底は平らな天然石が敷きつめられ、足を怪我する事はない。

「Lichtentaler Allee」の森の散歩道。

ホテルには無料のレンタサイクルがあり、自転車で森の中も街中も楽しめる。

森の中にあるホテル直営のレストラン「Rive Gauche」。

地中海料理がメインのレストラン店内。

気持ち良いレストランテラス席。

お世話になったホテルGMのMr. Frank Marrenbach と記念の写真を撮る。
マレンバッハ氏はLHW のボードメンバー副会長を務める実力者でもある。

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