世界のリーディングホテル

Edition 4/ Eastern&Oriental Express

Eastern&Oriental Express and Langkawi – Introduction

E&Oオリエント急行とランカウイ – はじめに

第4回特集は通常とは異なる視点で、「E&Oオリエント急行」の特集を組んでみました。
鉄道がメイン・テーマとなりますので、今回はお約束していた季節刊編となります。
またサブ・テーマとしてランカウイの2つのホテルを特集しました。

タイのバンコクからシンガポールまでオリエント急行のアジア版が、Eastern&Oriental Express
という名称で、3カ国の国境を越えて運行されております。通称E&Oオリエント急行と呼ばれ、
大変魅力的な国際列車です。シンガポールまで3泊4日の長丁場の運行であり、
また今回はランカウイでの予定がありましたので、途中のバターワ―スで下車しました。
=運行日程=
17:50 バンコク、フアランポーン駅出発                    第1日目
05:10 ワン・ポー駅             アルヒル桟道橋通過      第2日目
08:33 クワイ川鉄橋駅着   クワイ川鉄橋、泰緬鉄道博物館エクスカーション
11:00 カンチャナブリ駅出発        翌日朝マレーシア国境越え
14:30 バターワ―ス駅着                             第3日目

上記の日程を見てお判りの通り非常に良く出来たプログラムで、3日間の列車の旅は常に興奮
の連続で飽きる事はありません。また列車内でも乗客に対して様々な娯楽プログラムを用意し
てあります。そして最大の関心事である食事は、私の想像をはるかに超えるものでした。
フレンチのフルコースディナーは勿論、フュージョン系のランチも手を抜かずに、大変満足いく
料理でした。テーブルのセッティングからグラス、カトラリー,シルバーウェアー等の什器備品も
センスの良いものです。各車両の説明やキャビン内のご案内等については、各写真に詳細な
コメントを載せていますので参考にしてください。

さてバターワ―スから対岸のジョージタウンへはフェリーで渡り、E&Oホテルで一泊してから
空路ランカウイ島に向かいました。ここを代表するホテルである「ザ・ダタイ、ランカウイ」と、
「フォーシーズンズ・ランカウイ」のホテル対決を第ニのテーマに致しました。
またE&Oホテルについては、次回サーキーズ兄弟を特集する機会でご紹介いたします。

ザ・ダタイはGHMグループのフラッグシップホテルで、ランカウイの名を世界に知らしめました。
チェンマイのリージェント(現フォーシーズンズ)が稲作田をホテルのメインガーデンに据えて
大きな反響を得たのに対し、ダタイは熱帯雨林のジャングルの真っ只中にその姿を現しました。
それまでの海辺リゾートはなるべく砂浜や入り江に隣接して、オーシャン・ビューの客室棟を
中心にレイアウトしたものでしたが、敢えて鬱蒼とした原生林の中に客室棟を建設したのです。
この大自然との一体感が多くのメディアの注目を集め、オープン当時は一世を風靡しました。

一方フォーシーズンズは、全世界に展開しているブランドのノウハウを生かし、オーセンティック
なレイアウトに徹した感があります。ランカウイ屈指の美しさを誇るタンジュン・ルーの白亜の
ビーチに隣接し、客室棟は広大な庭園と砂浜に臨む形で、ヴィラを配置する今までの手法です。
しかし、ここにフォーシーズンズ流のエッセンスを加えました。インテリアや建物のあちこちに
スペインとイスラムを融合したムーア様式を取り入れ、不思議な空間・雰囲気を演出しています。

太古の熱帯雨林に抱かれ、大自然と対話ができる隠れ家リゾート、「ザ・ダタイ、ランカウイ」。
最高の美しさを誇るビーチと計算し尽くした客室レイアウトの、「フォーシーズンズ、ランカウイ」。
興味が尽きない贅沢なホテル対決でした。

Eastern&Oriental Express

E&Oオリエント急行

バンコクの中央駅、フアランポーン駅
バンコクの中央駅、フアランポーン駅です。
中央に天秤棒のおじさん、右側にお坊さんの姿が写っていて、いかにもタイらしいですね。

駅構内のチケット売り場前
駅構内のチケット売り場前。
やっぱり、すごい人波で混雑しております。

E&Oオリエント急行専用の受付
こちらはE&Oオリエント急行専用の受付です。
いちばん端のホームの中程にあり、先程の雑踏とは違いゆっくり対応してくれます。

E&Oオリエント急行のラウンジ
ここでチェックインを済ませ、この様なラウンジで出発を待ちます。
見ての通り乗客のほとんどが欧州、米国からの中高年夫婦です。

E&Oオリエント急行のホーム
やがてボーディングのアナウンスがあり、
今度は反対側のホーム端まで案内されます。

最後尾の展望車
これが最後尾の展望車です。右側は歓迎カーペットが敷かれるところです。
展望車両後半の1/3のスペースが、オープンエアのデッキになっております。

出迎えのキャビンアテンダントの女性
出迎えのキャビンアテンダントの女性です。
彼女はこの展望・ラウンジ車両で、ドリンクサービスをしてくれます。

E&Oオリエント急行
通常は客車12両に食堂車、ラウンジ車両、
スタッフ乗務員車両を加え、合計20両に及ぶ超長大編成です。

客車内プルマン・キャビンの室内
客車内プルマン・キャビンの室内です。
左側ドアは専用のトイレ、シャワールームへ通じています。
左側棚には各種アメニティーとグラス、カトラリー、そして随時ウォーターが補充されます。

プルマン・キャビン
このプルマン・キャビンがスタンダードタイプで、
その他にステート・キャビン、プレジデンシャル・スイートがあります。

プルマン・キャビン
先程のドアを開けると、右側にトイレ、左側に洗面ブース、
そしてその奥を開けるとシャワールームになります。

客車内廊下の様子
客車内廊下の様子です。
内装はすべてマホガニータイプの木製で、非常に豪華な印象を受けます。
じつはこの車両一編成は日本製であります。

展望車最後尾のオープンエア・デッキ部分の様子
展望車最後尾のオープンエア・デッキ部分の様子です。
熱帯モンスーンの空気が入って来て、非常に快適です。

ホアヒン駅
途中の駅をこんな感じで通過して行きます。
この駅はタイの有名なホアヒン駅です。タイ国王の保養地でもあります。

豪華な食堂車の様子
豪華な食堂車の様子です。セッティングがすべて終わり、
ホッとして雑談するスタッフ達。 あとは乗客を案内するだけです。
食堂車は2両連結しており、こちらはロココ調のクラシカルタイプです。

食堂車の様子
一方こちらはシック・モダン調のタイプです。
全乗客はランチ、ディナーの使用するレストランタイプを、
毎日振り分けてアサインされるので、飽きが来なく楽しめます。

スーベニア・ショップ
こちらはスーベニア・ショップで、
オリエント急行の様々なお土産を、購入する事が出来ます。

ライブラリー
こちらはライブラリーです。
蔵書はそれ程多くはありませんが、ここでゆっくり寛げます。

ラウンジ・サロンカー
この車両はラウンジ・サロンカーで、ディナーの前にアペリティフをいただき、
食後はピアノ伴奏が入って、大いに盛り上がります。

ラウンジ・サロンカー
昼間はここで色々な催し物が用意されていて、
この写真はマレー半島の果物について、レクチャーしている所です。

ディナーの席
ディナーの席での一場面です。
一つ前の写真でカジュアル姿の4人家族ですが、ディナーの席ではこの様にタキシード
を着用して臨みます。私もタキシードではありませんでしたが、ダークスーツで着席です。

料理の一部
料理の一部を写真で紹介します。
こういう席で写真を撮り続けるのは失礼に当たるので、この辺で・・・。

E&Oオリエント急行
夕食に満足してお部屋に帰ると、この様にベッドメイキングが為されておりました。
非常に上質なシーツとパジャマで、それぞれE&Oのロゴが入っています。

E&Oオリエント急行
列車は本線からスイッチバックして離れた為、この様に展望車の前に機関車が連結されます。
漆黒の闇をついて、列車はいよいよミャンマー国境沿いに向かいます。

ナムトク線(旧泰緬鉄道)のワン・ポー駅
ナムトク線(旧泰緬鉄道)のワン・ポー駅です。
2日目の早朝に列車は到着し、ここから再び折り返してクワイ川鉄橋に向かいます。

アルヒルの桟道橋
ここが有名な「アルヒルの桟道橋」です。
写真では判り難いですが、断崖絶壁を木製の桟道橋が延々と続きます。
先の大戦で旧日本軍が、ビルマへの鉄道敷設の為に多くの捕虜を投入した場所です。
そのため、欧米では「Death Railway」と紹介されています。

ブレックファスト
展望車から戻ると、ちょうどスチュワードがブレックファストを持って来てくれました。
この様にランチ、ディナーは食堂車でサービスされ、朝食はお部屋でゆっくり取れます。

クワイ川鉄橋
列車はやがてクワイ川鉄橋をゆっくり渡ります。
この橋は、列車が通過していない時は歩いて渡れます。

E&Oオリエント急行
ここで乗客全員は下車して、用意されたエクスカーションに参加します。
ちょうどこの時に地元の小学生の遠足と一緒になり、物売りのおばちゃんも重なり大混雑。

E&O一編成の写真
ちょうど鉄橋を見渡す場所があり、そこからのE&O一編成の写真です
ここで数時間のプログラムが用意されていて、大きな筏状の船で川下りをします。
その後、泰緬鉄道博物館を見学、道を挟んで連合国側戦死者の墓地を見て廻ります。

カンチャナブリの駅
見学を終えてカンチャナブリの駅に着くと、E&Oは我々を待っていました。
カンチャナブリの地名は欧米では有名で、イコール、クワイ川鉄橋といった感じです。

パダンベーザー駅
やがて列車は3日目の朝を迎え、
マレーシアとの国境駅である、パダンベーザー駅に到着します。

パダンベーザー駅
国境駅なので、この様な国軍の警備もあります。
必要な出入国手続きは、すべてスチュワードがやってくれます。

バターワ―ス駅
2泊3日の列車の旅も終えて、バターワ―ス駅に到着です。
スチュワードはこういう制服を着ています。大変お世話になりました。

E&Oオリエント急行
乗客全員はここで下車して、ペナン島・ジョージタウンの観光に向かいます。
ここで乗客の皆さんと別れ、手配していたE&Oホテルのリムジンでフェリーに乗り込みます。
E&Oホテルについては、次回シンガポールのラッフルズと一緒に紹介します。

The Datai Langkawi

ザ・ダタイ・ランカウイ

ファイヤーフライ・エア-の機体
ペナン島からランカウイに向けて出発です。
ファイヤーフライ・エア-の機体で、訳すとホタル航空です。

ファイヤーフライ・エア-
事前に前方の座席を指定予約していた為、
ゆったりボーディングが出来ました。

空から眺めたランカウイ周辺の島々
空から眺めたランカウイ周辺の島々です。
 

ザ・ダタイのホテル表示板
ザ・ダタイのホテル表示板。
意識を持って見ないと気がつきません。

エントランスから続くロビー
エントランスから続くロビーで、両脇の馬がホテルのシンボルです。
蓮の池の向こうにラウンジがあり、そこでチェックインします。

メインプールを見下ろすラウンジ
メインプールを見下ろすラウンジで、ゆったりウェルカムドリンクをいただきます。
ジャングルの向こうにアンダマン海が臨めます。

ヴィラ客室
電気自動車でヴィラ客室に向かいます。
GHMの日本総代理ファルーカさんのご厚意で、ヴィラ・タイプがアサインされました。

リビング中央から見たベッドコーナー
リビング中央から見たベッドコーナーです。
ウェルカムシャンパンがありました。

ザ・ダタイ・ランカウイ
非常に大きなヴィラで、93平方の広さがあります。
右側のドアからヴェランダに出られます。

ザ・ダタイ・ランカウイ
逆方向からから玄関ドア方向です。
右奥にバスルームが臨めます。

広大なバスルーム
広大なバスルームです。バスタブも大きいですが、
両サイドのパウダーコーナーも広く、使い勝手が良いです。

ヴェランダからの眺め
ヴェランダからの眺めです。
普通は整備された庭園が臨めるのですが・・・・、ここは全くのジャングルです。

外から眺めたヴィラとヴェランダ
外から眺めたヴィラとヴェランダです。
ご覧のように、ここがジャングルの真っ只中に建てられている事が、お判りになるでしょう。

メインプール側から俯瞰した本館建物
メインプール側から俯瞰した本館建物です。
1階はオープンエアのメインダイニングで、2階はチェックインした時のラウンジです。

メインプールから見て、本館から続く右翼部分の客室棟
メインプールから見て、本館から続く右翼部分の客室棟です。
木材を多用して、周りの原生林に溶け込んでいます。

タイ料理レストラン「パビリオン」
メインプール脇にあるタイ料理レストラン「パビリオン」です。
下から見上げると壮大な高床式構造です。

タイ料理レストラン「パビリオン」
先程の「パビリオン」から見下ろすとこんな感じです。
周りは鬱蒼としたジャングルです。

ザ・ダタイ・ランカウイ
先程のジグザグの階段を降りて、しばらく行くと、
こんな感じの整備された木道を進みます。

スパの入口
そうすると間もなくスパの入口に辿り着きます。
 

スパのエントランス
スパのエントランスです。
雰囲気がすごくいいですね。

ザ・ダタイ・ランカウイのスパ
この下に感じの良い小川が流れており、
デッキに腰掛けて大自然の中でリラックスできます。

ザ・ダタイ・ランカウイ
スパからさらに進み、狭い木橋を渡ると、
プールと海が見えてきます。

マレーシア料理のレストランから見たプール
マレーシア料理のレストランから見たプールです。
メインプールと違い、こちらはファミリープールで子供も泳げます。

ファミリープール
ファミリープールからすぐ海を臨めます。
潮風が心地よいプールでした。

アンダマン海に開けたダタイ・ベイの砂浜
アンダマン海に開けたダタイ・ベイの砂浜です。
写真では見えませんが、左側木陰に沿ってデッキチェアが並びます。

日が沈む前のメインプール
日が沈む前のメインプール。
海風が心地よいオープンエアの、メインダイニングで夕食です。

Four Seasons Resort Langkawi

フォーシーズンズリゾート ランカウィ

フォーシーズンズリゾート ランカウィ
道路から複雑に曲がりながら入って来ると、エントランスに着きます。
正面建物がベル・スタッフの待機している車寄せで、左側の建物内を複雑に歩いて行きます。

フォーシーズンズリゾート ランカウィ
これが複雑な経路の内部です。右側のアーチをくぐって行き、左手にフロント・セクション、
右手にレセプション・ラウンジがあります。イスラムの迷路をモチーフにしています。

レセプション・ラウンジ
そして、レセプション・ラウンジに案内されます。
グラナダのアルハンブラ宮殿をモチーフにした造りです。

客室内ベッドとライティングデスク
客室内ベッドとライティングデスク。
ここはダタイと違い、すべてヴィラ・タイプのレイアウトです。

テラス側から見たパウダールーム
テラス側から見たパウダールーム。
その先、外にコンクリートの壁に縦に切れ目が見えますが、オープンエアのバスです。

パウダールーム
非常にユニークなシンクです。鏡が上からぶら下がっていますね。
右側にトイレとシャワーブースがあり、左側はワードローブになっております。

裏庭にある露天風呂
これが裏庭にある露天風呂です。
凸型の頂点にあるカランからお湯が出てきます。
また頭上からぶら下がった長方形の物はシャワーで、色々な水量調節が出来ます。

パビリオン
ヴィラとご案内しましたが、正確にはパビリオンと呼ばれているお部屋で68平方あります。
一方、ヴィラ・タイプは220-1,400平方の、とてつもない大きさと客室料金です。

専用テラスからの眺め
専用テラスからの眺めです。今回はこのテラスで朝食、夕食を取りました。
良く整備されたお庭が広がります。ダタイの原生林のレイアウトとは全く違うコンセプトです。

外から見たパビリオン
外から見たパビリオン。 このように戸建て感覚で広大な庭園内に散在します。
2階部分の客室と一緒になった造りですが、写真は1階部分のテラスです。
一方、ヴィラ・タイプはもう少し大きくて、主にビーチに面して建っています。

広大で分厚い砂浜
広大で分厚い砂浜です。
奥にそびえる崖山が、ここのシャッターポイントです。

ファミリープール
絵のようなプールですね。
ここはファミリープールで、様々な仕掛けで楽しませてくれます。

クワイエットプール
こちらはクワイエットプールで、通称アダルトプールと呼んでいます。
プール底に敷きつめてある、ブルーのモザイクがとても綺麗ですね。

クワイエットプール
皆さんもお判りの通り、この辺がフォーシーズンズ流の計算し尽くしたレイアウトです。
プールサイドデッキに座るとすぐにアテンダントが来て、冷たいおしぼり、冷茶、
小奇麗なアイスキャンディーの入ったクール・ボックスを、持って来てくれます。
勿論コンプリメンタリーです。

プライベート・カバナ
クワイエットプールにはこの様な、プライベート・カバナが左右に併設されています。
手前のカーテンを閉めると、この雄大な眺めが独り占め出来ます。

木陰側のデッキから眺めた、砂浜とデッキチェア群
木陰側のデッキから眺めた、砂浜とデッキチェア群です。
とにかく砂浜の広さ・面積は、世界でもトップクラスだと思います。

バーラウンジ「ルー・バー」
広大な砂浜に突き出してバーラウンジ「ルー・バー」があります。
写真では判り難いですが、スペイン・ムーア様式のレイアウトです。
因みに外気温は40度ありました。

イタリア・地中海料理レストラン「セライ」
「ルー・バー」に隣接しているイタリア・地中海料理レストラン「セライ」です。
海辺に面した屋外パティオが潮風を受けて気持ちが良いです。

フォーシーズンズリゾート ランカウィ
やがて、夕暮れ時を迎えて・・・・、
この様に雲に邪魔されない完全な姿で、サンセットを眺める事が出来ました。

スパ
スパの前にやって来ました。
前述した様に庭園内はとてつもなく広く、無料のレンタサイクルで廻れます。

スパ
スパのラウンジです。
水辺をコンセプトにした現代風アルハンブラの雰囲気です。

ブティック前のバー・カウンター
さらに進むと、ブティック前のバー・カウンターに出ます。ここもムーア調のインテリア。
カウンターの両サイドにスパ・ブティックのお店が入っております。

スパ内部の水に浮かぶ風情あるラナイ
スパ内部の水に浮かぶ風情あるラナイです。
右手にあるスパ・ブティックから石階段を渡って行きます。

スパの別棟のトレーニング・ジム
スパの別棟にトレーニング・ジムがあります。
でも、広大な砂浜をジョギングした方が気持ち良いですよね。

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