世界のリーディングホテル

Hotel Imperial

Hotel Imperial

ホテル インペリアル

リンク環状道路から俯瞰する「Hotel Imperial」のライトアップされた全景。

「Hotel Imperial」の正面ファサード。象徴的なディティールが美しい
イタリアン・ネオルネッサンス様式の外観を持つ。

1873年、ウィーンで万国博覧会が開催されることになり、皇帝フランツ・
ヨーゼフ1世はビュルテンベルク公の宮殿を改装しホテルとして開業したのが始まりだ。

「Hotel Imperial」の表示に伝統と格式を感じさせる正面エントランス。

エントランスより見上げた正面ファサード。
上段のバルコニーのある部屋、左手部分が今回宿泊したスイートである。

チーフのドアマンと記念の1枚。
訪問した2013年は、1873年のホテル創業以来140周年の祝賀年に当たり、
玄関マットも140周年 の「Hotel Imperial」ロゴ入り祈念マットを敷いている。

エントランスホールは決して広くはないが、
シャンデリアが煌めく開業当時の華やかな雰囲気を感じさせる。

ホテルの格を物語るエントランスホール。

赤絨毯の敷かれた階段先の踊り場に
皇帝フランツ・ヨーゼフの肖像画が掲げられている。

“高貴な館” 「Belle Etage」と呼ばれるスイートルームが並ぶ2階回廊。

大理石の柱が並び、華麗なシャンデリアが煌めく壮麗な空間。

天井部分も精緻な装飾で表現されている。

ビュルテンベルク公の紋章が誇らしげに掲げられている。

“高貴な館” 「Belle Etage」の回廊広間には皇帝フランツ・ヨーゼフと
妻エリザベート妃の気品ある肖像画が向き合って飾られている。

エントランスホールの上部に位置する中2階回廊。

ここから真下に正面エントランスホールが見下ろせる。

客室玄関の広いホワイエ。

ホテル正面ファサード側にある「Imperial Junior Suite」
のクラシカルなベッドルーム。

ネオルネッサンス様式のインテリアで装飾され、
約50㎡の広さがあるテラス付きの部屋だ。

高い天井に豪華なシャンデリア煌めく。

クラシカルな客室だが、バスルームはモダンなデザインが施されている。
バスタブはコーナーに置かれたジャグジータイプだ。

シャワーブースもかなり広い余裕の設計である。

クラシカルなライティングデスクにエレガントなカーテンとタッセル。

この部屋の最大の見どころは、
季節の花々で囲まれたバルコニーが付随していることだ。

その可愛い花々で飾られたテラスから、
ウィーンの美しい街並みが眺められる。

客室階のエレベーターホール。

古き良き時代を思い出させるクラシカルな大型の円筒キーホルダー。

「Café Restaurant Imperial」の案内表示。

「Café Restaurant Imperial」に向かう回廊の途中にある
ウェイティングコーナー。

メインバー「Maria Theresia」のエントランス。

気品ある宮廷時代のエレガントな雰囲気が漂うメインバー「Maria Theresia」。

礼儀正しいレストランスタッフ。

「Café Restaurant Imperial」のゴージャスな店内とテーブルセッティング。

Champagne Laurent-Perrier Brut L-P, France.

メインダイニングの「Café Restaurant Imperial」では、各国元首の来訪を記念した
メニューをホテル創業140年に合わせて限定メニュースタートさせた。

2011 Sauvignon Blanc Fosilni Breg Domaine CIRINGA, Slowenien.

Marinated Octupus and Scallops with Coriander and Wasabi.
日本では天皇陛下来訪を記念にした「State Visit of Emperor Akihito of
Japan-July 13th,2002」の特別メニューもあり是非お勧めしたい。

Sauteed King Prawns on Tomato Risotto and green Asparagus.

メートル・ドテルが素晴らしいパフォーマンス。
レストラン内は皇帝フランツ・ヨーゼフと愛妻エリザベート
(愛称シシー)の肖像画が向き合って飾られている。

2010 Lagrein Urban Cantina TRAMIN, Sudtirol Italien.

Viennese braised Fillet of Beef in Cream Sauce with Mushrooms and Parsnip Roulade.

Chocolate-Mocca-Tartlet  “Sarah Bernhardt”

ヘルスクラブに向かう階段。

小規模ながら各種マシンを揃えたジム。

正面エントランス上部には堂々たる4体の像が飾られている。

さらに、正面エントランス脇にはリヒアルト・ワーグナー「RICHARD WAGNER」
のレリーフも掲げられている。

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