世界のリーディングホテル

Hue

Pilgrimage Village Boutique Resort & Spa

ピルグリミッジ ヴィレッジ リゾート&スパ

「Pilgrimage Village Boutique Resort & Spa」の正門エントランス。

「Pilgrimage」という一風変わった名前を付けたホテルで、
「巡礼」という意味を持つ。

正門からアプローチを辿って行くと、やがてレセプションのある母屋に到着する。

メイン棟にあるレセプションとロビーラウンジ。

レセプションで歓迎を受けた後、広大なホテル敷地内にはコテージが点在し、
アプローチを進んでいく。

何やらロマンチックな「Honeymoon Bungalow」の名称で
呼ばれるカテゴリーのコテージ。

フエの中心部から約4km余り、
緑豊かな閑静な場所に位置する自然と一体化した近代的なリゾートホテルだ。

天然素材や木材を生かした美しいコロニアルスタイルの建築で、
日本的“癒し”を追求した穴場的スパ・ブティックホテルと言える。

バスルームは広く、
快適なバスタブからはテラスを通して広大な庭園の景色を眺められる。

バスルームからベッドルーム方向を見る。

コテージは一段高い傾斜に造られ、
広いベランダからは樹木を通してスイミングプールを眺められる。

ベトナムの大自然に溶け込む快適なスイミングプール。

早朝には毎日プールサイドで、ゲストを集めてヨガレッスンが行われる。

本格的なスイミングプールで、メンテナンスも良く気持ちよく泳げる。

プールサイドに用意されたバー「Pool Hut Bar」。

「Vedana Spa」に向かう水上のアプローチ。

「Vedana Spa」レセプションから反対側逆方向を見る。

スパメイン棟にあるレセプションデスク。

広大な「Vedana Spa」敷地内に独立したトリートメントルーム、ジャグジー、
メディテイションルームなどの施設が点在している。

独立したトリートメントルームの一つ。

大きなジャグジーが温水、冷水と両方用意されている。

夜になると一段と雰囲気が増してくる。
非常に趣のある「Vedana Spa」のエントランスアプローチである。

この日の夜に予約を取ってあり、レセプションで歓迎を受ける。

スパマッサージの前に、露天風呂感覚でゆったりとジャグジーを存分に楽しめる。

広大な「Pilgrimage Village Boutique Resort & Spa」の敷地内には
メインプールの他に、この様なひょうたん型のプールもひっそりと用意されている。

メインダイニング「Junrei Restaurant」の案内板。
メインの文字は、平仮名で「じゅんれい」と書かれている。

「Junrei Restaurant」のエントランス。

地元フエでも評価の高い、格式のあるレストランである。

こちらは朝食用の「Valley Restaurant」のエントランス階段。

ビュフェスタイルの朝食風景。
泊り客は、ほぼ全員が欧米からのゲストだ。

「Valley Restaurant」の気持ち良いテラス席。

Hue, Town goings on

街の様子-フエ

フエの街はシクロ(リキシャ)で廻るのが便利。

こんな感じでゆっくりと市内見学。

フエはベトナム最後の王朝、グエン朝の都が置かれた古都である。
グエン朝王宮の「王宮門」。石畳上に二層式の中国風建物を頂くドッシリとした建築だ。

「王宮門」の反対側にある“フラッグタワー”「旗塔」

「大和殿」に向かうアプローチ。

「大和殿」から「王宮門」を見る。右手の観光客は池の鯉を見ている。

「大和殿」内部に入る入口。内部は写真撮影不可である。

「大和殿」を出て内廷に向かうと左右に回廊が広がる。

復元された回廊に囲まれた宮廷内庭園。

「建中殿」跡から見た宮廷内庭園。

庭園内の美しい池の水路。

時間が止まったような穏やかな王宮の散策であった。

宮廷料理で有名な「イータオ・ガーデン」のエントランス。

王族に仕えていた先祖が代々伝えた味を再現した宮廷料理である。
経営者家族とすっかり仲良くなり、館内をいろいろ案内してもらう。

一般家庭の広い庭を解放した静かなガーデン席。
此処はフエでいちばんの人気と格式を誇る有名店である。

中でも池に面した離れ風の席は超人気で予約は必須だ。

このガーデン席でゆっくりとランチを頂く。

ホテルに戻り、今度はホテルのレンタサイクルでフエの古跡を廻る事にする。
このレンタサイクルには濡れタオルとウォーターボトルが袋に用意される。

ホテルとフエ駅の中間点にある「ナムザオ」と呼ばれる廟。

参拝客も少なく、スピリチュアルな雰囲気が流れる静かな廟だ。

続いて人里離れた場所にひっそりと佇む寺院に立ち寄る。

日本の寺とはだいぶ様相が違う雰囲気である。

ベトナムでは漢字が既に廃止されているが、
古寺はもちろん古い民家も漢字表記が残されている

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