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Town Goings On

Hue, Town goings on

街の様子-フエ

フエの街はシクロ(リキシャ)で廻るのが便利。

こんな感じでゆっくりと市内見学。

フエはベトナム最後の王朝、グエン朝の都が置かれた古都である。
グエン朝王宮の「王宮門」。石畳上に二層式の中国風建物を頂くドッシリとした建築だ。

「王宮門」の反対側にある“フラッグタワー”「旗塔」

「大和殿」に向かうアプローチ。

「大和殿」から「王宮門」を見る。右手の観光客は池の鯉を見ている。

「大和殿」内部に入る入口。内部は写真撮影不可である。

「大和殿」を出て内廷に向かうと左右に回廊が広がる。

復元された回廊に囲まれた宮廷内庭園。

「建中殿」跡から見た宮廷内庭園。

庭園内の美しい池の水路。

時間が止まったような穏やかな王宮の散策であった。

宮廷料理で有名な「イータオ・ガーデン」のエントランス。

王族に仕えていた先祖が代々伝えた味を再現した宮廷料理である。
経営者家族とすっかり仲良くなり、館内をいろいろ案内してもらう。

一般家庭の広い庭を解放した静かなガーデン席。
此処はフエでいちばんの人気と格式を誇る有名店である。

中でも池に面した離れ風の席は超人気で予約は必須だ。

このガーデン席でゆっくりとランチを頂く。

ホテルに戻り、今度はホテルのレンタサイクルでフエの古跡を廻る事にする。
このレンタサイクルには濡れタオルとウォーターボトルが袋に用意される。

ホテルとフエ駅の中間点にある「ナムザオ」と呼ばれる廟。

参拝客も少なく、スピリチュアルな雰囲気が流れる静かな廟だ。

続いて人里離れた場所にひっそりと佇む寺院に立ち寄る。

日本の寺とはだいぶ様相が違う雰囲気である。

ベトナムでは漢字が既に廃止されているが、
古寺はもちろん古い民家も漢字表記が残されている

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