世界のリーディングホテル

Stockholm City Hall

Stockholm City Hall

ストックホルム市庁舎

ストックホルム市庁舎「Stadshuset」の全景。
ノーベル賞の記念晩餐会が行われる場所であり、ナショナル・ロマンティシズム建築
の傑作としても知られ、1909-1923年に建設された。

ストックホルムのメーラン湖に面した立地で、ヴェネツィアのドゥカーレ宮殿を意識し、ヨーロッパ各地の名建築からインスピレーションを受けた折衷的なデザインである。

イギリス建築にも大きな影響を与えたと言われ、
日本でも早稲田大学の大隈講堂にその影響が見られる。

メーラン湖に面した庭園側で撮った筆者の写真。

同じ場所で、1976年厳冬期に訪問した時の写真。

記念塔が聳えるメーラン湖に面した庭園側での写真。

同じ場所で、1976年厳冬期に訪問した時の写真。

雪で覆われた当時のストックホルム市内の様子。

赤レンガが美しく、レリーフ像が映える市庁舎中庭からの眺め。

ノーベル賞の公式晩餐会が行われる「青の間」の圧倒的空間。

市庁舎の見学はこの様にグループ単位での行動となり、
個人での自由見学は許されない。

2階壁面の美しい赤レンガの造形美。

2階見学通路を行く。

ヴァイキング・ ルネッサンス様式でつくられた威厳に満ちた市議会会議場。

ここでは、ヴァイキング船の船底を逆さにしたような貴重な天井が見られる。

言葉も出ない美しさで、暫し時の経つのを忘れるくらいだ。

2階のメインとなる回廊で、幾つもの華麗な部屋を見学する。

回廊の柱には麗しいレリーフが施され、
外にメーラン湖に面した庭園を望める。

最後に、公式晩餐会のパーティーが行われる「黄金の間」に行き着く。

黄金の箔が張られたローマ帝国全盛時を彷彿とさせる豪華だ。

まさに絢爛豪華な公式晩餐会のパーティーが挙行される「黄金の間」である。

正面向かって左手に開口部があり、階下に「青の間」を見下ろせる。

ストックホルム市庁舎「Stadshuset」の全景が判る模型も展示されている。

目の覚める様な美しさの公式晩餐会に於ける実際のテーブルセッティング。

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