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Eastern&Oriental Express

Eastern&Oriental Express

E&Oオリエント急行

バンコクの中央駅、フアランポーン駅
バンコクの中央駅、フアランポーン駅です。
中央に天秤棒のおじさん、右側にお坊さんの姿が写っていて、いかにもタイらしいですね。

駅構内のチケット売り場前
駅構内のチケット売り場前。
やっぱり、すごい人波で混雑しております。

E&Oオリエント急行専用の受付
こちらはE&Oオリエント急行専用の受付です。
いちばん端のホームの中程にあり、先程の雑踏とは違いゆっくり対応してくれます。

E&Oオリエント急行のラウンジ
ここでチェックインを済ませ、この様なラウンジで出発を待ちます。
見ての通り乗客のほとんどが欧州、米国からの中高年夫婦です。

E&Oオリエント急行のホーム
やがてボーディングのアナウンスがあり、
今度は反対側のホーム端まで案内されます。

最後尾の展望車
これが最後尾の展望車です。右側は歓迎カーペットが敷かれるところです。
展望車両後半の1/3のスペースが、オープンエアのデッキになっております。

出迎えのキャビンアテンダントの女性
出迎えのキャビンアテンダントの女性です。
彼女はこの展望・ラウンジ車両で、ドリンクサービスをしてくれます。

E&Oオリエント急行
通常は客車12両に食堂車、ラウンジ車両、
スタッフ乗務員車両を加え、合計20両に及ぶ超長大編成です。

客車内プルマン・キャビンの室内
客車内プルマン・キャビンの室内です。
左側ドアは専用のトイレ、シャワールームへ通じています。
左側棚には各種アメニティーとグラス、カトラリー、そして随時ウォーターが補充されます。

プルマン・キャビン
このプルマン・キャビンがスタンダードタイプで、
その他にステート・キャビン、プレジデンシャル・スイートがあります。

プルマン・キャビン
先程のドアを開けると、右側にトイレ、左側に洗面ブース、
そしてその奥を開けるとシャワールームになります。

客車内廊下の様子
客車内廊下の様子です。
内装はすべてマホガニータイプの木製で、非常に豪華な印象を受けます。
じつはこの車両一編成は日本製であります。

展望車最後尾のオープンエア・デッキ部分の様子
展望車最後尾のオープンエア・デッキ部分の様子です。
熱帯モンスーンの空気が入って来て、非常に快適です。

ホアヒン駅
途中の駅をこんな感じで通過して行きます。
この駅はタイの有名なホアヒン駅です。タイ国王の保養地でもあります。

豪華な食堂車の様子
豪華な食堂車の様子です。セッティングがすべて終わり、
ホッとして雑談するスタッフ達。 あとは乗客を案内するだけです。
食堂車は2両連結しており、こちらはロココ調のクラシカルタイプです。

食堂車の様子
一方こちらはシック・モダン調のタイプです。
全乗客はランチ、ディナーの使用するレストランタイプを、
毎日振り分けてアサインされるので、飽きが来なく楽しめます。

スーベニア・ショップ
こちらはスーベニア・ショップで、
オリエント急行の様々なお土産を、購入する事が出来ます。

ライブラリー
こちらはライブラリーです。
蔵書はそれ程多くはありませんが、ここでゆっくり寛げます。

ラウンジ・サロンカー
この車両はラウンジ・サロンカーで、ディナーの前にアペリティフをいただき、
食後はピアノ伴奏が入って、大いに盛り上がります。

ラウンジ・サロンカー
昼間はここで色々な催し物が用意されていて、
この写真はマレー半島の果物について、レクチャーしている所です。

ディナーの席
ディナーの席での一場面です。
一つ前の写真でカジュアル姿の4人家族ですが、ディナーの席ではこの様にタキシード
を着用して臨みます。私もタキシードではありませんでしたが、ダークスーツで着席です。

料理の一部
料理の一部を写真で紹介します。
こういう席で写真を撮り続けるのは失礼に当たるので、この辺で・・・。

E&Oオリエント急行
夕食に満足してお部屋に帰ると、この様にベッドメイキングが為されておりました。
非常に上質なシーツとパジャマで、それぞれE&Oのロゴが入っています。

E&Oオリエント急行
列車は本線からスイッチバックして離れた為、この様に展望車の前に機関車が連結されます。
漆黒の闇をついて、列車はいよいよミャンマー国境沿いに向かいます。

ナムトク線(旧泰緬鉄道)のワン・ポー駅
ナムトク線(旧泰緬鉄道)のワン・ポー駅です。
2日目の早朝に列車は到着し、ここから再び折り返してクワイ川鉄橋に向かいます。

アルヒルの桟道橋
ここが有名な「アルヒルの桟道橋」です。
写真では判り難いですが、断崖絶壁を木製の桟道橋が延々と続きます。
先の大戦で旧日本軍が、ビルマへの鉄道敷設の為に多くの捕虜を投入した場所です。
そのため、欧米では「Death Railway」と紹介されています。

ブレックファスト
展望車から戻ると、ちょうどスチュワードがブレックファストを持って来てくれました。
この様にランチ、ディナーは食堂車でサービスされ、朝食はお部屋でゆっくり取れます。

クワイ川鉄橋
列車はやがてクワイ川鉄橋をゆっくり渡ります。
この橋は、列車が通過していない時は歩いて渡れます。

E&Oオリエント急行
ここで乗客全員は下車して、用意されたエクスカーションに参加します。
ちょうどこの時に地元の小学生の遠足と一緒になり、物売りのおばちゃんも重なり大混雑。

E&O一編成の写真
ちょうど鉄橋を見渡す場所があり、そこからのE&O一編成の写真です
ここで数時間のプログラムが用意されていて、大きな筏状の船で川下りをします。
その後、泰緬鉄道博物館を見学、道を挟んで連合国側戦死者の墓地を見て廻ります。

カンチャナブリの駅
見学を終えてカンチャナブリの駅に着くと、E&Oは我々を待っていました。
カンチャナブリの地名は欧米では有名で、イコール、クワイ川鉄橋といった感じです。

パダンベーザー駅
やがて列車は3日目の朝を迎え、
マレーシアとの国境駅である、パダンベーザー駅に到着します。

パダンベーザー駅
国境駅なので、この様な国軍の警備もあります。
必要な出入国手続きは、すべてスチュワードがやってくれます。

バターワ―ス駅
2泊3日の列車の旅も終えて、バターワ―ス駅に到着です。
スチュワードはこういう制服を着ています。大変お世話になりました。

E&Oオリエント急行
乗客全員はここで下車して、ペナン島・ジョージタウンの観光に向かいます。
ここで乗客の皆さんと別れ、手配していたE&Oホテルのリムジンでフェリーに乗り込みます。
E&Oホテルについては、次回シンガポールのラッフルズと一緒に紹介します。

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