世界のリーディングホテル

Oslo

Grand Hotel Oslo

グランドホテル オスロ

北欧ノルウェーの首都オスロは、中央駅から王宮まで延びる
カール・ヨハン通りを中心にコンパクトにまとまっている。

1874年創業したグランドホテル「Grand Hotel Oslo」は、オスロのランドマーク
として140年にわたり伝統と格式を誇る名門ホテルとして華麗な姿で佇んでいる。

グランドホテル前の賑やかなカール・ヨハン通り。

オスロを代表する美しい大通り「カール・ヨハン通り」にドアマンが立つ
ホテルメインエントランス。

クラシカルなレセプションカウンター。背後のレリーフが美しい。

客室玄関ホワイエからリビングルームを見る。

グランドホテルに26室ある「Junior Suite」の一つで、
美しいカール・ヨハン通りの正面ファサード側に位置している。

クラシカルなベッドルーム。
テラスからは目の前に国会議事堂を望む約45㎡の部屋だ。

ベッドルームからリビング方向。

木の床やテーブルなど、
いかにも北欧ノルウェーらしいデザインのリビングルーム。

リビングからベッドルーム方向。
居心地の良い愛くるしい「Junior Suite」だ。

シンプル&モダンなバスルーム

部屋から眺める風景。
左手に可愛い国会議事堂が望める。

気品あるロビーラウンジ。

メインダイニング「Palmen」の華麗な店内。
NYのプラザホテルの「The Palm Court」を意識した造りである。

この日は結婚披露宴を控えたカップルが記念撮影をしていた。

天井のステンドグラスが美しい、オスロ屈指のレストランである。

レストランの奥にはこの様に落ち着いたコーナーも用意されている。

メインダイニング「Palmen」のエグゼクティブ・シェフとメートル・ドテル。

記念に彼らと一緒に1枚。

MEINKLANG Burgenland, Pinot Noir, Austria 2010.

天然岩塩バターが彩りを添える。

メインの和牛、季節の野菜添え。

デザート、野イチゴのバリエーション。

ホテル館内中心部に位置する壮麗なステアケース(大階段)。

気品あるホテル館内廊下。

ボールルームに向かう階段壁面に広がる目にも鮮やかなガラスの大装飾画。

結婚式の準備が整ったボールルーム。
民族衣装のスタッフが出迎えてくれた。

数多くのボールルームの1つ「The Mirror Room」。

新館のトップフロアにあるスパ「Artesia Spa Grand Hotel」のレセプション。

「Artesia Spa Grand Hotel」内にあるトリートメントルーム。

白樺の木をパーティションに用いた印象的なスイミングプール。

トップフロアにはサンデッキが広がる。

新館トップフロアから望む本館正面ファサード中央の時計台。

新館トップフロアにある「Etoile Bar」。

「Etoile Bar」に付属したオープンエアのデッキ・コーナー。

劇作家イプセンが足繁く通ったと言われる「The Grand Café」

ホテル開業時からオープンしている人気のカフェだ

創業当時の雰囲気が伝わるコーナー席。

カール・ヨハン通りに面した 「The Grand Café」の賑わうテラス席。

Frognerparken

フログネル公園

フログネル公園の正面エントランス。

ノルウェー出身の大彫刻家、アドルフ・グスタフ ヴィーゲラン
「Adolf Gustav Vigeland」にオスロ市がデザインを依頼した公園である。

フログネル公園は、ノルウェーの誇る偉大な彫刻家 ヴィーゲランが人生の
縮図を表現した193体の彫刻を展示する 世界に類を見ない一大彫刻公園だ。

園内途中にある有名な赤ちゃんの像「おこりんぼう」。

噴水の像からハイライトの巨大な石柱「モノリッテン」(モノリット)が見える。

正面に巨大な石柱「モノリッテン」を望む。

「モノリッテン」は14.12メートルの高さで、
121人の人物像が浮彫にされている。

人物は裸体で抱き合うようにもつれ合い、積み重なりながら空へと伸びている。これは、精神的なもの、聖なるものにより近づこうともがく人間の欲を表しているとされる。

「モノリッテン」から振り向くと美しい公園全体が見渡せる。

フログネル公園はオスロに来たら絶対に訪問すべき、
世界屈指の彫刻公園と言える。

Oslo, Town goings on

街の様子-オスロ

空港とオスロ市内を最短で連絡する「Airport Express Train」
がオスロ中央駅に到着。

料金は少々高いが20分で空港と結んでいる。

オスロ中央駅構内の様子。

オスロ中央駅前の賑やかな風景。

オスロ中央駅から王宮のある王宮公園までの
賑やかなメインストリートが「カール・ヨハン通り」である。

早朝の王宮の見える「カール・ヨハン通り」。

「カール・ヨハン通り」の中央部分にノルウェー国会議事堂が建っている。

位置関係は、「Grand Hotel Oslo」と国会議事堂は隣同士という事になる。

国立劇場の正面ファサード。

オスロ大学本部。

壮麗な王宮の建物。

王宮の前には時のスウェーデン王、カール・ヨハンが馬に乗った銅像が建っている。
1814-1905年まで、ノルウェーはスウェーデンの支配下にあった。

オスロ市庁舎の全景。

ノーベル平和賞の授与式は、毎年12月10日にここで行われる。

1950年に完成した建物だが、直線を基調とした近代的な姿は今も色褪せない。

周囲は市庁舎を囲むような広場になっている。

ノーベル平和センター。ノーベル平和賞の歴史や受賞者の功績
に関する資料が展示されている。

国立劇場からフログネル公園までオスロ市地下鉄で行く。

今度は、ムンク美術館へ最寄りのToyen駅まで乗車する。

カフェ「Café Edvard Munch」の瀟洒な建物外観。

カフェ「Café Edvard Munch」の店内。
ムンク美術館と繋がっており休憩に便利だ。

ムンク美術館の正面エントランス。

ムンク美術館売店にはムンクに関する様々な書籍、
出版物が展示販売している。

有名なムンクの作品「叫び」や「思春期」などが展示。

ムンク美術館の展示室の様子。
残念ながら、「叫び」は完全警護の部屋で写真撮影は厳禁であった。

「叫び」に続くムンクの代表作「マドンナ」。

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