世界のリーディングホテル

Mandarin Oriental, Praque

Mandarin Oriental, Praque

マンダリン オリエンタル、プラハ

「Mandarin Oriental, Praque」の趣ある正門。
14世紀、ドミニコ修道院として使われていた建物がオリジナルで、
周囲を塀でぐるりと囲み、ホテルと言われなければ気が付かない風情である。

マンダリン オリエンタル、プラハの気品ある.正面エントランス車寄せ。

歴史ある修道院の建物であるが、正面玄関はスタイリッシュな造りだ。

エントランスホール正面にあるレセプションデスク。

正面玄関のすぐ横に配置されたコンシェルジュデスク。

広い玄関ホワイエからライティングデスク方向を望む。

約40㎡を確保した角部屋、「Deluxe Room」のエレガントなベッドルーム。

修道院を改修した建物である故、
すべてのゲストルームは異なるデザインで構成されている。

クラシカルなライティングデスク。

広い面積を確保した、総大理石造りのゴージャスなバスルーム。

メインバー「Barego」のエントランス。

モダン・チェコ料理とアジアンテイストのレストラン「Essensia」エントランス。

レストラン「Essensia」のエレガントな空間。

モダン・チェコ料理とアジアンフュージョンの料理が評判だ。

「Essensia」のワインセラーに通じる修道院時代の地下通路。

歴史的な修道院の面影と現代コンテンポラリーなデザインが
不思議な感覚で融合されている。

年代物のワインがぎっしりと眠っている。

地下通路の途中に設けられたディスプレイ。

メイン棟から少し離れた高台にぽつんと建っているスパ棟。
例のマンダリンスパのロゴマークが無ければ気が付かないくらいだ。

「Spa at Mandarin Oriental Praque」のレセプション。

かつては礼拝堂であった建物を改装した世界唯一のスパというユニークな空間である。

床下には中世の遺跡が発掘され、一部床面をガラスで囲み展示している。

スパのウェイティング・ラウンジ。

シャンパン「KRUG」の屋外テラスバー。

中庭から14世紀のドミニコ修道院を修復したホテル外観を望む。

ホテルのあるマラーストラナ地区はプラハ城の南側一帯に広がり、“小地区”または
“城下町”とも訳されている。17世紀から18世紀にかけて貴族たちが競って宮殿を建て、
その多くが現在も政府の官庁や各国の大使館として利用されている。

実際に、ホテルに隣接してデンマーク大使館があり、
その隣に日本国大使館が菊のご紋章を掲げている。

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