世界のリーディングホテル

Edition 7/ Los Angeles

Hotels in Beverly Hills and L.A. Live

ビバリーヒルズの珠玉のホテル – はじめに

第7回目は「ビバリーヒルズの珠玉のホテル」と題して、ビバリーヒルズにある魅惑的な
4か所のホテルを中心にご紹介したいと思います。
ロサンゼルスは広大な市域を誇る街で、通常我々が思い浮かべるL.Aは「ロサンゼルス郡」
を指し、その域内にロサンゼルス市、ビバリーヒルズ市、サンタモニカ市等に分かれています。
したがって、その市境界ライン沿いのホテルは、行政区画上は微妙な住所となっております。
例えば、フォーシーズンズ・ビバリーヒルズやベルエアなどのホテルは、ビバリーヒルズ市
ではなくロサンゼルス市に含まれるという、少々不可解な現実に直面する事になります。
今回紹介する4ホテルは私流解釈で、ビバリーヒルズのホテル群としてご案内いたします。

*The Peninsula Beverly Hills
1988年アメリカ初進出のN.Yに続いて、1991年にビバリーヒルズに開業しました。
瀟洒な洋館を訪れるような車寄せから見る、威風堂々とした正面ファサードの佇まいは、
現代ホテル建築の最高傑作と私は評価します。ここは個人用の邸宅を想定して設計された
5階建てのホテルで、客室はスタンダードのタイプでも約45平方もあるレイアウトです。
スタッフの高いホスピタリティー意識と、ビバリーヒルズ在住のセレブ顧客層が重要なる
アンビアンスを支えている。

*The Beverly Wilshire
映画「プリティーウーマン」で撮影場所となった、ビバリーヒルズを代表するホテルです。
以前は「リージェント・ビバリー・ウィルシャー」の名称でしたが、現在はフォーシーズンズ傘下
の「ビバリー・ウィルシャー」です。ウィルシャー大通り側に旧館の「ウィルシャー・ウィング」と、
裏手に車寄せのスペースを挟んで、新館の「ビバリー・ウィング」から成り立っております。
ビバリーヒルズの中心で、ここから有名ブティックが軒を連ねるロデオ・ドライブが始まります。

*Four Seasons Beverly Hills
1987年の開業でビバリーヒルズの閑静な住宅街にあります。邸宅風ホテルとしては285室
とやや大きめで、一見するとホテルというよりセレブリティ―のマンションという雰囲気です。
何かとライバルのペニンシュラと比較されますが、フォーシーズンズ流のホスピタリティーで
隅々まで目が行き、アンビアンスも良く保たれている感じです。基本となる4タイプの
バルコニー・ルームの客室面積が35-37平方というのは少々残念なところです。

*Hotel Bel-Air
過去に「インベスター」誌のトップ10に何度も選出され、「天国のホテル」と呼ばれた伝説的な
ホテルです。ビバリーヒルズ近くのサンセット通りから緑多い渓谷沿いのストーン・キャニオン
通りを、検問所を抜けながら登って行きます。1980年代にローズウッド・ホテル&リゾート社
の運営でしたが、現在はドーチェスター・コレクションの傘下にあります。
ローズウッド時代より何度も改修されて来ましたが、今回も大リノベーションの最中という事で、
今年後半までクローズされております。したがって2002年当時の写真でのご紹介となります。

*The Ritz-Carlton, L.A. Live 
巨大複合エンターテイメント施設「L.A. Live」は、疲弊していたL.Aダウンタウンの再開発を
目的に建設が進められ、去年春に開業したリッツカールトンをもって全て竣工しました。
ノキア・シアター、グラミー・ミュージアム等が並ぶ、L.Aの六本木ヒルズといった感じです。
北京編でお話しした様にマリオット・インターナショナル・INCの傘下に入って、JWマリオット
とのコラボレーションがここでも見られます。

最後にL.Aの直近に於ける街の状況をご案内します。
一昔前のL.Aのダウンタウンを、一人で歩き回るという事は考えられませんでした。
完全なクルマ社会の街で1980年代まで鉄道網はほとんど未発達、90年代にようやく地下鉄
が開通した訳です。一般の公共交通機関は、クルマ又は運転免許を持てない人達のもので、
つまりは非常に危険が伴うものでした。2000年以降、治安は徐々に改善され地下鉄網も拡大
されて、夜間の一人歩きを除けばほぼ安全だと考えます。
今回は2002年当時のLAXからダウンタウンまでの鉄道や市内バス、リトル・トーキョーの様子
ハリウッドの近況や最新の地下鉄状況も併せてご案内します。

The Peninsula Beverly Hills

ザ・ペニンシュラ、ビバリーヒルズ

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
ペニンシュラ・ビバリーヒルズのエントランスです。
瀟洒な洋館に向かう車寄せという感じで、非常に美しい造りで昂揚感が醸し出されます。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
三角形の敷地をうまくレイアウトした動線で、こちらは出口の部分です。
ちょうどクリスマスの時期に当たり、飾り付けが綺麗ですね。
特に門柱の大きなクリスマス・リースが印象的でした。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
これは2002年訪問時の写真で、クリスマスの飾り付けが無い通常時の全景です。
1991年の開業ですが、この威風堂々とした正面ファサードとそれに続く左翼部分の建築美は、
戦前の古典様式を除いて、現代ホテル建築としては最高傑作と私は評価します。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
正面玄関車寄せの部分です。
今回はこのリムジンでビバリーヒルズ地区を廻りました。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
正面エントランスです。
ドアマンの制服と帽子は、世界各地のペニンシュラのものと統一されています。
この帽子ですが、香港を始めとしたアジア地区にしか合わないと思っていましたが、
アメリカ、ビバリーヒルズの地でも違和感はありませんね。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
エントランスを抜けて中程にレセプション・カウンターがあります。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
続いてスタッフ通用口を挟んで、コンシェルジュのカウンターがあります。
写真左手にラウンジの一部が見えます。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
コンシェルジュ・カウンターの前に、この様なcozyな雰囲気を持つ
エレベーター・ホールがあります。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
さて、正面エントランスを真っ直ぐ進むと、優雅なラウンジの「The Living Room」
に着きます。 クリスマス時期、ビバリーヒルズのセレブ達が集まっている感じで、
左手に見えるハープ演奏をしている女性や、正面に注文を聞くスタッフの女性の
動きが臨場感を醸し出していますね。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
少し時間を置いてから、別の角度から撮ったラウンジの情景です。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
お部屋階のエレベーター・ホールです。
エレベーターが直接廊下に接しないで、この様に瀟洒なホワイエを設けております。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
お部屋に続く廊下です。
ロイヤルブルーを基調としたカーペットがシックで落ち着きます。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
今回はGMのご厚意でグランド・デラックスルームのお部屋にアサインして頂きました。
ライティング・デスクから俯瞰したベッドとシッティング・エリアです。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
ベッド横からのベランダ側方向を俯瞰した写真です。
この構図を見て思い出したのですが、ダラスにあるローズウッド・グループのクレッセント・コート
の配置と良く似ております。 勿論こちらのペニンシュラ方が広いお部屋でエレガントです。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
ルネサンス様式の豪華なキングベッドと家具です。
クラシカルな家具にはアナログではなくデジタルのTVが内蔵され、ターンダーン・サービス後は
カウンターと抽斗がオープンになり、素敵なバー・コーナーとなります。
ベッド上、一番前にある大型ピローの左上に注目してください。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
どうです、確認が出来ましたか?
Y.Oの私のイニシャルが入ったピロー・ケースです。
私は今までに、世界各地のリーディングホテルを宿泊して来ましたが、
ここまでの暖かいホスピタリティーは経験した事がありません。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
同じ様にホテル側から用意して頂いた、ウェルカム・アメニティーの数々です。
特製ペニンシュラ・ドメインのピノ・ノワール、フルーツ、チョコレート、
デスクにはGMからのウェルカム・レターが置いてありました。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
バスルームの右側部分です。
正面にバスタブ、左右にパウダー・コーナーという、ペニンシュラ流のレイアウトとは違っています。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
左側には独立したトイレがあります。
思い出しましたが、フォーシーズンズ・椿山荘とほぼ同一の面積、レイアウトです。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
お部屋テラス側から俯瞰した正面ファサードです。
敷地はそれ程広くはないのですが、緑深い庭園に見えます。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
夕暮時に同じ場所から見た、ライトアップされて浮かび上がる正面ファサードです。
クリスマス・イルミネーションがとても綺麗です。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
メインダイニングの手前にある、「The Club Bar」です。
オーク調の木目材を多用した重厚なバーです。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
先程のウェルカムワインですが、
了解を経てこのバーに持ち込んで、先ずは一杯というところです。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
メインダイニング・ルーム「The Belvedere」の内部、歓談の様子です。
写真奥が入り口で、手前窓際のお席に案内されました。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
一番奥にある個室のテーブル・セッティングです。
この日は常時満席でした。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
ワイン談義に花が咲き、チーフ・ソムリエと一緒に写真を撮りました。
彼は正式な写真という事で、一度席を外してから「タストヴァン」を首に掛けての撮影です。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
今度はシェフがご挨拶に見えて、N.Yのレストラン事情等を話すうちに、
やはり記念に一枚という事で、一緒に写真を撮って頂きました。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
翌日、ブレックファストの風景です。
ビュフェ・スタイルではなく、落ち着いたアラカルト注文方式です。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
トーストとフルーツの盛り合わせを注文しました。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
静かな佇まいの朝のラウンジです。
ここからお庭に出る事が出来ます。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
お庭の先にヴィラ・タイプのスイート棟が点在しております。
今回は、副GMに案内して頂きました。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
屋上のあるオープン・エアのレストラン、「The Roof Garden」での食事風景です。
左手にある数段の階段を上がるとプールがあります。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
スイミング・プールの奥にある、ジャグジーから俯瞰した屋上の全景です。
ここカリフォルニアは冬でもかなり暖かいのですが、この日は生憎肌寒い日で、
残念ながら写真もちょっと冴えないですね。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
メインダイニングから続くショッピング・アーケードです。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
「ザ・ペニンシュラ・スパ」のレセプション・カウンターです。

ザ・ペニンシュラ・ビバリーヒルズ
リラクゼーション・ルームの内部の様子です。

The Beverly Wilshire

ザ・ビバリー・ウィルシャー

ザ・ビバリー・ウィルシャー
ビバリーヒルズを代表するビバリー・ウィルシャーの正面ファサードです。
以前はリージェント・ビバリー・ウィルシャーの呼称でしたが、
現在はフォーシーズンズ傘下の「ビバリー・ウィルシャー」です。

ザ・ビバリー・ウィルシャー
映画「プリティーウーマン」でご覧になった方は多いと思いますが、
良くも悪くもここビバリーヒルズの中心ホテルです。
手前の通りはウィルシャー・ブールバードで、他の都市なら地下鉄が通っていても
良さそうですが、ダウンタウンからウィルシャー西駅でストップしたままです。

ザ・ビバリー・ウィルシャー
したがって、メトロ・ラピッドというバスが頻繁に走っていますが、前回訪問した2002年当時より
はるかに立派な連結バスが運行しておりました。
写真はロデオ・ドライブから中に入った賑わいの、2・ロデオの階段上から撮ったものです。

ザ・ビバリー・ウィルシャー
こちらが本家のロデオ・ドライブです。
ちょうどビバリー・ウィルシャーから通りが始まり、多くのブランドショップが軒を連ねております。

ザ・ビバリー・ウィルシャー
ウィルシャー側のメイン・エントランスです。
現在は「BW ビバリー・ウィルシャー」のネームプレートですが・・・・・、

ザ・ビバリー・ウィルシャー
私の前回訪問した2002年当時は、「リージェント・ビバリー・ウィルシャー」でした。

ザ・ビバリー・ウィルシャー
2階回廊から俯瞰したグランド・ロビーです。
写真左手にレセプション・カウンターがあり、そのすぐ右側に・・・・・、

ザ・ビバリー・ウィルシャー
人気レストランの「The Blvd」があります。
ここのオールデイ・レストランはすこぶるロケーションが良く、ウィルシャー大通りに面し・・・、

ザ・ビバリー・ウィルシャー
特に屋外の「サイドウォーク・パティオ」はパリのシャンゼリゼ―のカフェの雰囲気で、
ファッショナブルなロデオ・ドライブの交差点を眺める事が出来ます。

ザ・ビバリー・ウィルシャー
グランド・ロビーを抜けると、この様なショッピング・アーケードが続きます。

ザ・ビバリー・ウィルシャー
重厚なショッピング・アーケードです。
この先に車寄せがあります。

ザ・ビバリー・ウィルシャー
実はこのホテル、右手に本館の「ウィルシャー・ウィング」、左手に新館の「ビバリー・ウィング」
に分かれていて、車で来た場合はここの車寄せで乗り降りします。

ザ・ビバリー・ウィルシャー
私もここでペニンシュラのリムジンを降りました。

ザ・ビバリー・ウィルシャー
2002年3月宿泊時の写真です。
お部屋玄関入って小さなホワイエがあり、そこからのリビングです。

ザ・ビバリー・ウィルシャー
当時フォーシーズンズ椿山荘のスパ会員でしたので、ビバリー・スイートにアサインされました。
約67平方の新館、ビバリー・ウィングのお部屋です。

ザ・ビバリー・ウィルシャー
リビングルームから俯瞰したベッドルームです。

ザ・ビバリー・ウィルシャー
リビングルームから見たキャビネットを中心に、左手に玄関ホワイエ、右手にベッドルームです。
10年近く前のインテリアですから、だいぶ古い感じですね。

ザ・ビバリー・ウィルシャー
ベッドルームから俯瞰したバスルームです。
左ドアは大型のクローゼットになっております。

ザ・ビバリー・ウィルシャー
高層階のスイートには、広めのベランダが併設されています。

ザ・ビバリー・ウィルシャー
この様な雄大な眺めが得られ、すぐ手前の建物が本館ウィルシャー・ウィングです。
そこから斜めに進む通りがロデオ・ドライブで、後方の緑はベル・エア地区の森です。

ザ・ビバリー・ウィルシャー
ビバリー・ウィング裏手(ウィルシャーの反対側)にスイミング・プールがあります。

Four Seasons Hotel Los Angeles at Beverly Hills

フォーシーズンズホテル、ロサンジェルス・アット・ビバリーヒルズ

フォーシーズンズ・ビバリーヒルズ
フォーシーズンズ・ビバリーヒルズの正面エントランス車寄せです。

フォーシーズンズ・ビバリーヒルズ
気さくなベル・スタッフ達で、一緒に写真に納まりました。
面白いのは左右の人物のオブジェで、右側は絵描き、左側はマリリン・モンローです。

フォーシーズンズ・ビバリーヒルズ
正面玄関とドアマンです。
エントランス・ホールを真っ直ぐ進むと中庭に出ます。

フォーシーズンズ・ビバリーヒルズ
エントランスを抜けて左側正面にレセプション・カウンターがあり、
その手前右手にコンシェルジュ・カウンターがあります。

フォーシーズンズ・ビバリーヒルズ
レセプション右奥に優雅なラウンジ、「The Library」があります。
正面ドアを開けて中庭に出られます。

フォーシーズンズ・ビバリーヒルズ
ラウンジにある暖炉とソファ・コーナーです。
ペニンシュラと同じルネサンス様式のインテリアですが、比較してやや狭い感じです。

フォーシーズンズ・ビバリーヒルズ
優雅な中庭、インナー・ガーデンです。
このスペイン調の風雅な噴水とグリーンには癒されますね。

フォーシーズンズ・ビバリーヒルズ
メインダイニングの「Culina」です。
以前はフレンチ・レストランでしたが、現在はモダン・イタリアン・レストランとなっています。

フォーシーズンズ・ビバリーヒルズ
エレベーター・ホールの様子です。
ペニンシュラの重厚さに対して、どこか南欧風の雰囲気です。

フォーシーズンズ・ビバリーヒルズ
スパのレセプション・カウンターです。
写真左手を進むとエステの各個室に、右手の明るいドアの先にプールがあります。

フォーシーズンズ・ビバリーヒルズ
スパのエントランスを抜けた先にプールがあり、
その可愛らしいレセプション・カウンターです。

フォーシーズンズ・ビバリーヒルズ
スイミング・プールの俯瞰です。
残念ながら、この日もどんよりとした曇り空で写真映えはしません。

フォーシーズンズ・ビバリーヒルズ
プールサイドにある「Cabana Restaurant」です。
ペニンシュラのルーフガーデンよりややカジュアルな感じです。

ル・エルミタージュ
フォーシーズンズとロデオ・ドライブの間に「ル・エルミタージュ」があるので、
リムジンを降りて、写真を撮ってみました。

ル・エルミタージュ
つい最近まで、ラッフルズのオペレーションで運営されていました。
ベル・スタッフがサービスしていますが、撮影時には隠れてしまいました。

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