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China Railways

China Railways

中国国鉄(中国人民鉄路)

杭州駅
杭州駅ホーム上から見上げる巨大な杭州駅駅舎です。

杭州駅
杭州駅ビル正面の様子です。
エスカレーターは下のショッピングセンターへ通じて、列車搭乗口は右手奥です。
駅構内に入るには必ず荷物検査を受けなければなりません。

杭州駅
中国の大きな駅では乗降に一定のルールがあります。
乗客は必ずホーム上にある待合室で、指定された列車案内板の下で気長に待ちます。
やがて発車5-10分前位に改札の案内があり、皆先を争って階下のホームに走ります。

杭州駅
ですから待合室で当該列車の改札を受けないと、勝手にホームには行けないのです。
写真の和諧号は旧タイプのCRH(中国版新幹線)で蘇州行のD5590次です

杭州駅
杭州駅プラットフォームでの乗車風景です。

ファーストクラスの車内
ファーストクラスの車内の様子です。
この様に服務員が何回もモップで床拭きをしています。

蘇州駅
やがて列車は蘇州駅に到着しました。
蘇州駅は大改修中で、写真は最後に残った古い1番ホームです。

蘇州駅
蘇州での仕事を終えて南京に向かう際の蘇州駅待合室の様子です。
こちらは改修が終わり、ガラスを多用した近代的な施設に変貌していました。

蘇州駅
南京行G7136次の出発風景です。9番ホームはまだ一部工事中ですが、
到着時の前述1番ホームに比べてだいぶ近代化された高架ホームです。

和諧号
この和諧号は最新型CRHで、最高速350キロで上海虹橋-南京間を連絡しています。

ファーストクラスの車内
ゆったりしたファーストクラスの車内です。

南京駅
蘇州から僅か1時間15分で南京に着きました。さすが最高速350キロの威力です。
すっかり近代的に改修された南京駅プラットフォーム上の案内表示板です。

軟席候車室
さて最終旅程で武漢に向かう際の写真です。
中国国鉄には軟席候車室という名称の、ファーストクラス・ゲスト用の待合室があります。

南京駅
南京駅の駅頭風景です。これからD3002次で武漢に向かいます。
南京という文字に何か特別な感情が湧きます。

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