世界のリーディングホテル

世界のリーディングホテル

Nobis Hotel Stockholm

ノビス ホテル

ストックホルムの一等地、
ノルマルム広場に建つデザイナーズホテル「Nobis Hotel」。

“Stockholm’s first contemporary luxury hotel”  を標榜した人気のホテルである。
ゴージャスな外観の建物は元銀行で、威風堂々とした佇まいだ。

レセプションデスク前のロビーラウンジ。
クールなデザイナーズ系の雰囲気だ。

エントランスホール脇にあるクラシカルな螺旋階段。

内部はこんな感じで、上層階まで華麗な姿を見せている。

ホテル館内の客室廊下。

一番人気の高い「The Nobis Suite」のベッドルーム。
約98㎡の広さを誇るスイートルームである。

1800年代後半のオリジナルの建物・室内を
コンテンポラリーデザインでフューチャーしたスイートだ。

デザイン性豊かなライティングデスク。

広大なリビングからベッドルームを見る。

出窓風のコーナーに配置された北欧デザインの丸テーブルと椅子。

窓からはストックホルムの一等地、ノルマルム広場が眼下に望める。

白亜の総大理石造りのバスルーム。
シンプル&モダンの典型と言える。

いちばん大きなボールルームの「Styrelserummet」。
銀行時代の名残りがあるこの部屋は、役員のボードメンバー・ルームであった。

アヒルのフィギアを置いた遊び心あるミーティングルームの「Biblioteket」。
ライブラリーと訳される部屋だ。

スパ施設に置かれたリラックスチェア。

約30mの高さがある壮麗なアトリウム。

ホテルノビスの最大の見せ場である、
ゆったりと寛げるアトリウムラウンジ。

エントランス左手にあるイタリア風ビストロの「The Bistro」。

スタイリッシュなバー「The Gold Bar」。ストックホルムの一等地、
ノルマルム広場に建つホテルの為、夕刻から大いに賑わいを見せる。

クラシック・イタリアンのメインダイニング「Caina」のエントランス。

スウェーデンの夏、夜はなかなか来ない。
夜7時になるが外はまだ日が照っており、ディナーのお客はまだ誰もいない。

店内はエレガントな内装で、格調高い雰囲気を保っている。

Stockholm City Hall

ストックホルム市庁舎

ストックホルム市庁舎「Stadshuset」の全景。
ノーベル賞の記念晩餐会が行われる場所であり、ナショナル・ロマンティシズム建築
の傑作としても知られ、1909-1923年に建設された。

ストックホルムのメーラン湖に面した立地で、ヴェネツィアのドゥカーレ宮殿を意識し、ヨーロッパ各地の名建築からインスピレーションを受けた折衷的なデザインである。

イギリス建築にも大きな影響を与えたと言われ、
日本でも早稲田大学の大隈講堂にその影響が見られる。

メーラン湖に面した庭園側で撮った筆者の写真。

同じ場所で、1976年厳冬期に訪問した時の写真。

記念塔が聳えるメーラン湖に面した庭園側での写真。

同じ場所で、1976年厳冬期に訪問した時の写真。

雪で覆われた当時のストックホルム市内の様子。

赤レンガが美しく、レリーフ像が映える市庁舎中庭からの眺め。

ノーベル賞の公式晩餐会が行われる「青の間」の圧倒的空間。

市庁舎の見学はこの様にグループ単位での行動となり、
個人での自由見学は許されない。

2階壁面の美しい赤レンガの造形美。

2階見学通路を行く。

ヴァイキング・ ルネッサンス様式でつくられた威厳に満ちた市議会会議場。

ここでは、ヴァイキング船の船底を逆さにしたような貴重な天井が見られる。

言葉も出ない美しさで、暫し時の経つのを忘れるくらいだ。

2階のメインとなる回廊で、幾つもの華麗な部屋を見学する。

回廊の柱には麗しいレリーフが施され、
外にメーラン湖に面した庭園を望める。

最後に、公式晩餐会のパーティーが行われる「黄金の間」に行き着く。

黄金の箔が張られたローマ帝国全盛時を彷彿とさせる豪華だ。

まさに絢爛豪華な公式晩餐会のパーティーが挙行される「黄金の間」である。

正面向かって左手に開口部があり、階下に「青の間」を見下ろせる。

ストックホルム市庁舎「Stadshuset」の全景が判る模型も展示されている。

目の覚める様な美しさの公式晩餐会に於ける実際のテーブルセッティング。

Stockholm, Town goings on

街の様子-ストックホルム

ノビスホテルのあるノルマルム広場からストゥーレプラン広場にかけて、
歩行者天国の賑わいが続く。

ストゥーレプラン広場の賑わい。
この付近一帯にハイセンスなブティックなどが集まる。

メインストリートのハムンガータン通りにある「NK」デパート。
1902年オープンの北欧最大規模であり、伝統と格式を誇るデパートだ。

NKデパート正面には、
北欧や米・独・仏などの国旗に混ざって日本の国旗も掲げられている。

NKデパートの華やかな店内。

日本でも有名なスウェーデン王室御用達のイルムス「Illums」本店。

スウェーデン製の格調高い家具や食器、雑貨などが並べられている。

グスタフ・アドルフ広場。
右手の建物は王立オペラ劇場である。

緑豊かな王立公園。
18世紀末までは宮廷公園として、王族や貴族の散策の場であった。

実は、1976年ストックホルム訪問時も立ち寄っていた場所だ。

ヴァサブロン橋からグスタフ・アドルフ広場方向を望む。
中央の塔はヤコブ教会で、右手に国会議事堂の一部が見える。

やはり1976年ストックホルム訪問時に撮った、同位置からの写真。

こちらが威風堂々とした国会議事堂正面ファサード。

国会議事堂背面に旧市街ガムラ・スタン「Gamla Stan」へ通じる大門がある。

旧市街ガムラ・スタンの風情ある通り。

この地域には王宮や細い通りの両側に小さなお店が何軒も連なる。

細い路地を歩いて行くとひと際高く美しいドイツ教会の尖塔が見えてくる。

端正な姿の尖塔を持つドイツ教会は、ハンザ同盟の商人たちによって建てられた。

ガムラ・スタン中心部にある可愛らしい「大広場」。

大広場に面して建つノーベル博物館。
ノーベル賞100周年を記念して2001年にオープンした。

美しい旧市街の路地裏歩きは何時までも飽きない。

可愛い店先のショーウィンドウには
ヴィクトリア王太子ご夫妻の写真も飾られていた。

スウェーデン王宮正面ファサード。
ガムラ・スタンに建つ3階建ての威厳ある王宮である。

王宮の周りには多くの衛兵が脇を固める。

ストックホルム中央駅の正面ファサード。

ストックホルム中央駅構内の様子。

ストックホルム中央駅発着ホームの様子。

Hotel Kamp

ホテル カンプ

市内中心部の高級ブランド店が並ぶ美しいエスプラナーディ通りに面して、
ヘルシンキ屈指の名門ホテル「Hotel Kamp」の新古典主義建築のファサードが
存在感を放っている。

エスプラナーディ通り側にある「Bar Kamp」のテラス席から正面ファサードを望む。

新古典主義建築の傑作ともいえる正面ファサードが印象的だ。

エスプラナーディ通りから一歩入った新館側に設けられた
「Hotel Kamp」正面エントランス。

「Hotel Kamp」正面エントランスに立つベルキャプテン。
以前は銀行の建物であった様子がうかがえる。

吹き抜けの中心にオブジェを配した華麗なレセプションホール。

吹き抜けの華麗なレセプションホールがゲストを出迎える。

コンシェルジュと一体になった重厚感溢れるレセプションデスク。

レセプションホールの奥にある「Shopping Mall」。

中2階回廊から俯瞰した華麗なレセプションホール。

中2階回廊にあるファッショナブルなラウンジ席。

落ち着いた客室廊下。

客室玄関ホワイエから見るベッドルーム。

旧館側にあるクラシカルな「Executive Room」の
クラシカルなシッティングエリア。

ライティングデスクから奥まった位置にあるキングベッド方向。部屋は約40㎡の
広さを持ち、バスルームを含めて4枚の窓を持つため明るい雰囲気を醸し出している。

キングベッドからシッティングエリアとバスルーム方向。

部屋は何とも言えぬ上品な雰囲気を醸し出している。

広いスペースを確保したバスルーム。

シャワーブースはレインシャワーを備えた最新のカプセル型だ。

旧館中央にある歴史の重みを感じさせる重厚なステアケース。

美しいステアケースを上から見下ろす。

メインバー「Bar Kamp」の手前に設けたライブラリーコーナー。

地元の有力エグゼクティブが集まる「Bar Kamp」。

バーカウンターで筆者も記念に1枚。

メインダイニング「Brasserie Kamp」は伝統料理にモダンなスタイルを加味した、
ヘルシンキで最高の格式を誇るレストランだ。

メインダイニング「Brasserie Kamp」の路面に張り出した
モダンな雰囲気で人気のテラス席側。

美しいエスプラナーディ通りに張り出した
「Brasserie Kamp」のカフェテラス席。

最上階に用意した「Kamp Spa by ESPA」。
地元のセレブリティ―から高い評価を受けている。

スパ内のリラクゼーションルーム。

アジアンテイストのレストラン「Restaurant Yume 夢」。
以前は日本人のシェフが仕切っていたが、今はアジア全般料理のメニューだ。

レストラン「Restaurant Yume 夢」の人気のテラス席。

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