世界のリーディングホテル

世界のリーディングホテル

AUH-INC by Etihad First Class

アブダビ-仁川 エティハド・ダイヤモンドファースト

成田出発からの記事が本来の姿であるが、Etihad Airwaysのファーストクラスを利用したAUH-INC間の搭乗記を、あえて今回Edition 37のトップに据える事にした。
ドーハからEmirates 394便で湾岸一周の旅を終え、振り出し地のアブダビ空港に戻る。

ブリッジでエティハド航空の担当職員の出迎えを受け、
トランジットエリアを通過してファーストクラス・ラウンジまで案内して頂く。

Etihad Airwaysのチェックインカウンター。

ラウンジに向かう連絡通路の入口部分。

「ETIHAD First & Business Class Lounge」のレセプションカウンター。
ここはファーストとビジネスの共同レセプションで、通路先でクラスが分かれる。

こちらが「First Class Lounge」のエントランス。

ファーストクラスのレセプションデスク。
にこやかな歓迎を受ける。

エントランスホールからラウンジ内部の俯瞰。

ラウンド状のライブラリー感覚のソファが並ぶエリア。

バー・カウンター。
世界中の洋酒が揃い、ワインやシャンパンのコレクションも多く嬉しい限りだ。

バー・カウンターの前はダイニングエリアが広がる。

この様な半個室的なセクションのコーナーも用意されている。

コンテンポラリー感覚のテーブルセッティング。

さっそくシャンパンからランチを頂く事にする。

Henriot Brut Rose NV, Champagne France/

Mixed garden vegetables、Organic five-leaf salad/

続いて白ワインを頂く。

Chassagne Montrachet Le Divin 2007, Laboure-Roi, Burgundy France/

Smoked Salmon with an orange reduction and salsa verde/

メインに合わせて、マルゴーの赤ワインをチョイス。

Chateau Kirwan 1998 Grand Cru Classe, Margaux, Bordeaux France/

Tenderloin Steak with green pepper sauce/

最後はデザートワインを頂く。

Domaine de la Martingue 2007, AOC Cadillac France/

Fresh fruits with passion fruit coulis/

Providore natural ice cream- selection of flavours/

Decaffeinated Filter coffee/

ラウンジ内にはゲスト専用のスパ「Six Senses Spa」が用意され、
無料でトリートメントが受けられる。

シックスセンス・スパ内のシャワールーム。

トリートメント・ルーム

ラウンジ内には個室タイプの休息室「Quiet Room」も完備されている。

長椅子には枕と毛布が用意されぐっすりと横になって寝られる。
今回は夜の出発まで長い時間があり、ここで数時間お世話になった。

インターネット・ルーム。

短時間用の仮眠室。

コージーな雰囲気の談話室。

中心となるオープンスペースのラウンジ。

最後のコーヒーを頂いて搭乗口に向かう。

ETIHAD Airways、AUH-INC間のVIPファーストのボーディングパス。

ダイヤモンドファーストの個室。

Skytrax社のワールド・エアライン・アワードにおける「Best First Class」賞
を4年連続で受賞している。

Etihad 876便、ダイヤモンドファーストの “01A” の個室シート。

先ずは伝統のアラビックコーヒーで歓迎。

続いてシャンパンで歓迎の一杯。
Bollinger La Grande Annee 2002, Champagne France/

シャンパンを飲みながらテイクオフを待つ。手前のボックスはウェルカム・アメニティーキットの箱だ。奥の棚はパーソナル・ミニバーで各種ドリンクが揃えてある。

室内の照明が消えて、テイクオフだ。

やがてディナーの時間を迎える。
先ずはオードブル4種のプレートを頂く。

機内では専任の “On Board Chef ” が料理を案内してくれる。
今回はシェフお任せのアラビック料理をチョイスしてみた。また、ワインは既に
ラウンジで頂いているので、4種類のカクテルを其々の料理に合わせる試みだ。

“TASTE OF ARABIA” A Tasting menu of our chef’s Arabic signature dishes.
Traditional Arabic mezze a selection of Middle Eastern appetizers/
Cocktails: Strawberry Daiquiri/

Harira Soup/
Cocktails: Pomegranate Cosmopolitan/

Arabic ice cream/
Cocktails: Mai Tai/

Lamb thareed, braised lamb layered with vegetables and rgag bread in lamb broth/
Cocktails: Mojito/

Baked date and custard cake, mamoul mousse and grenadine/

Sulaimani Tea/

アラビア伝統の紅茶で、グラスがとても綺麗である。

レストルーム内部。ブラックで統一したシックな部屋でパウダーコーナー兼用である。
ただ、室内面積はそれほど広くなく、やや狭い感じは否めない。

レストルームで着替えて寝る支度をしているうちに、
個室内はベッドのターンダウン・サービスが完了していた。

通路側から見るとこんな感じである。

枕も寝具も相性が良い、まさに天空のベッドルームだ。

枕元はこんな感じの空間。

ドアを閉じると、天井はオープンであるが、完全個室の空間が出現する。

サンぺレグリノと手拭きタオルは常に補充され、快適な空間である。

昨日は食事とアルコールの量が多かったので、朝食はフルーツの盛り合わせで充分だ。

Assorted fruit and plain yoghurts/

NRT-AUH by Etihad Business Class

成田-アブダビ エティハド・パールビジネスクラス

出発地、成田におけるEtihad Airwaysのビジネスクラスのチェックインカウンター。

にこやかに搭乗案内をして頂く。

成田では自前のラウンジを持たないので、
提携先のラウンジ「ANA Suite Lounge」を使用する。

First Classのレセプションデスク。

ANAスイートラウンジのエントランス。

ラウンジ内の「Personal Room」。

カウンターには様々なメニューが並んでいる。

アルコール類も数多く用意され充分楽しめる。

「Noodle Bar」でうどん類を作ってもらえるが、この時間はクローズしていた。

折角なので、ビール、ワインと軽食を頂く。

ラウンジ内はセクション別に分かれている。

アブダビ行Etihad 871便の搭乗ゲート。

ギャレーから見たにこやかなキャビンスタッフ。

パールビジネスクラスのキャビン全体と担当のCAクルー嬢。

窓側の席をアサインされ、出発前のウェルカムシャンパンを頂く。

やがてディナータイムになり、先ずはシャンパンを頂く。
Arlaux Premier Cru Brut Grande Cuvee NV, Champagne France/

シャンパンとAmuse Bouche/

イタリア産白ワインとアラブ風ペッパースープを頂く。
Roasted red bell pepper soup with basil scented sour cream/
Tenuta Ca’ Bolani Traminer Aromatico 2011, Friuli Italy/

次にボルドー、フロンサックの赤ワインをチョイス。
Chateau Frontenil 2006, Fronsac Bordeaux France/

メインはフィレ肉ブロッコリー添え。
Grass-fed fillet of beef,
potato au gratin, beef jus and steamed broccoli with sun-dried tomatoes/

フロマージュとベイリーズ・アイリッシュクリーム。
Selection of cheese and Baileys Irish Cream/

Seasonal fresh fruits with pineapple coulis/

フルフラットのベッドになるビジネスのシート。

こんな感じでゆったり出来て、ビジネスでも居住性は良好だ。

翌朝の飛行ルート。
カラコルム山脈を越えてパキスタン上空である。

朝食はあっさりとした和食を頂く。

早朝5時にアブダビ空港に到着。

Etihad Airways発行のFast Track カード。

ショーファー付きのリムジンカーを案内するリムジン・レセプションデスク。

既にアウディのリムジンが待機していて、宿泊先のエミレーツパレスに向かう。
ビジネスクラス利用であれば、無料でリムジンを使用できるサービスだ。

DXB-KWI-BAH by Emirates & Gulf Air Business Class

ドバイ-クウェート-バーレーン ビジネスクラス

アブダビ空港ターミナル1の前にある、エティハド・エクスプレスの乗り場に向かう。

アブダビからドバイに向けてエティハド・エクスプレスで出発する。
アブダビ-ドバイ間のシャトルバスだ。

このシャトルバスはエティハドのゲストならば、利用したクラスに関係なく利用可能だ。

シャトルバス利用で高速道路を快走し、短時間でドバイ中心部まで移動できる。

Emirates Airlineの本拠地、ドバイ空港ターミナル3のクルマでの乗降口。
ドバイでの滞在を終えクウェートに向かう。ドバイらしく派手な看板が多く目に付く。

ターミナル3は場内もかなりアトラクティブなレイアウトだ。

エミレーツの制服を着た地上職スタッフが往来したり・・・・

伝統の白アラブ服を着込んだ男性が闊歩したりで、中東のエアポートという実感が湧く。

エミレーツのファーストクラス・ラウンジ。

ターミナル3の2階部分にあるドバイ・インターナショナル・ホテル。

広大な面積を持つ中央ホール。

中央ホールの両端は出発ゲートがずらりと並んでいる。

クウェート行Emirates 871便がスポットに入っている。

クウェートでの滞在を終え、宿泊先のミッソーニホテルを出発する。

Gulf Airの提携ラウンジの「Dasman Lounge」を利用する。

Dasman Loungeのエントランス。

Dasman Loungeのレセプションデスク。

カウンター上には数々の料理が並んでいる。

ラウンジ内のボックス席。

バーレーン行Gulf 214便の出発ゲート。

実はこの日、クウェートでは大変珍しい大雨の気象状況であった。

1年に数日しか雨が降らない砂漠気候のクウェートであるが、
冬に季節が移行する数日は雨が多いという。

テイクオフ前の機内から俯瞰するクウェート空港管制塔。

Gulf Airのビジネスクラス座席。

1時間の飛行時間では充分な内容のランチ。

コーヒーもカップ&ソーサー付きで頂く。

やがてバーレーン空港に着陸する。

アラブ人たちに混ざってイミグレーションに向かう。

BAH-DOH-AUH by Gulf Air & Etihad Business Class

バーレーン-ドーハ-アブダビ ビジネスクラス

バーレーンでの滞在を終えて宿泊先のRitz-Carltonからリムジンを提供して頂いた。

ショーファーに記念の1枚を撮ってもらう。

Gulf Airの本拠地であるので、専用の「First Class Check-In」が用意されている。

ゆったりと且つ迅速にチェックインが可能だ。

Gulf Air専用の「Falcon Gold Lounge」エントランス。

想像以上の設備とホスピタリティーを持つラウンジだ。

非常にスマートな雰囲気を維持し快適な空間レイアウトを整えている。

ゆったりと軽食を頂く。

レストルームも清潔でデザイン性も秀逸だ。

カタール、ドーハ行Gulf Air524便の出発ゲート。

Gulf Air 524便がスポットで待機中だ。

笑顔を絶やさないチャーミングなチーフCAクルー嬢。

伝統のアラビックコーヒー。

ドーハ空港に到着。ドーハでは次回Wカップ開催を控え新空港の建設が急ピッチで
進行中で、現在使用中の空港はボーディングブリッジが無くタラップでの乗降である。

ドーハ滞在先のホテル、Ritz-Carlton Sharq Villageより空港に向けて出発。

Qatar Airways運営のラウンジ「Oryx Lounge」のエントランス。

レセプションデスク。

極めてシンプルな造りでこれと言った特徴は無い。
前述したように数年内に新空港が完成し、移転も決まっているので現状のままで運営か。

用意されている料理の数も少なめだ。

ドーハから再びエティハドを利用し、ラゲージは3区間先の成田までスルーさせる。

アブダビ行Etihad 394便のボーディングゲート。

ボーディングブリッジが無いために、置き留めのシップまでバスで移動する。

久しぶりのエティハドのシップに再会だ。

タラップが用意されている。筆者としてはこの様な昔ながらの搭乗が好きだ。

明るく爽やかな雰囲気のビジネスクラスのシート。

いかにもアラブ風のチャーミングな担当CAクルー嬢。

お馴染みになったArlaux Premier Cru Brut Grand Cuveeのシャンパン。

約1時間のフライトで提供された軽食。

手前のチョコレートとの相性が良いコーヒーを頂く。

アブダビ市街地の高層ビル群が見えて来る。

赤い屋根のフェラーリ博物館が見えて来るとすぐ空港だ。

湾岸諸国を一周して振り出し地のアブダビに戻って来た。

10日前に最初に降り立った地点で、再びエティハドのリムジンを用意してもらう。

トランジットの時間が長いので、リムジンを利用してアブダビ最大の見どころである、
「Sheikh Zayed Grand Mosque」まで見学に行く。

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