世界のリーディングホテル

世界のリーディングホテル

Trump International Hotel Waikiki Beach Walk

トランプ・インターナショナル・ホテル・ワイキキ

「TRUMP」の文字がはっきり分かるホテル銘板。

「Trump International Hotel Waikiki Beach Walk」のスタイリッシュな外観。

トランプ・インターナショナル・ホテルの正面車寄せ。

トランプ・インターナショナル・ホテルのレセプションデスク。

ロビーラウンジ。

コンシェルジュデスク。

「Premium Two Bedroom Plus Den Ocean View Suite」のマスターベッド方向。

マスターベッド室内。

「Premium Two Bedroom Plus Den Ocean View Suite」のリビングルーム。

リビングからキッチン方向。

ライティングデスクからデン、2ndベッドルーム方向。
「Premium Two Bedroom Plus Den Ocean View Suite」は約151㎡の広さを誇る。

デンから2ndベッドルーム方向。

2ndベッドルーム室内。

バスルーム。

広々としたテラスから、ヒルトンビレッジ方向のオーシャンビュー。
ここからは圧倒的景観を独り占めできる。

ホテル館内廊下。

メインダイニング「Wai’olu Ocean View Lounge」のエントランス。

カウンター席やラウンジ席を含めて、オープンエアの開放的スタイルだ。

スパ階のエレベーターホール。

「The Spa at Trump」のエントランス。

「The Spa at Trump」のレセプションデスク。

トリートメントルームの様子。

ビルの他の間にあるように見えるスイミングプール。

しかし、逆方向はオーシャンビューの自然の景観が楽しめる。

こちら側には多くのデッキチェアが並んでいる。

グランドフロアにあるスパレセプション。

ビーチに行くゲストに用意された、タオルとアメニティーが入った特製バッグ。

Hawaii/ Honolulu, Town goings on

街の様子-ハワイ、ホノルル

ワイキキ・ビーチの代表的な眺め。

カラカウア通りからワイキキ・ビーチに向かう。

観光客で賑わう「デューク・カハナモク像」の広場前。
サーフィンの神様と呼ばれた英雄で、ワイキキ・ビーチの名所となっている。

陽気な地元ポリスと観光客。

アラワイ運河から望むオアフ島の山岳地帯。

アラワイ・ヨットハーバーの美しい風景。

まさに太陽が沈むアラワイ・ヨットハーバーの日没風景。

上空から俯瞰した、ワイキキの核心部分。
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジやシェラトン・ワイキキの巨大ホテルが目に付く。

上空から見た珍しいダイヤモンドヘッド。
月面のクレーターの様な姿を見せている。奥の海岸線にはカハラ・リゾートも見える。

もう少し沖合からの上空写真。

ワイキキ・ビーチの核心部分だ。

Edition 53/ Hungary and Slovak Republic

ハンガリー、スロバキア共和国-はじめに

 第53回特集はハンガリー、そしてスロバキア共和国と題して、両国の首都であるブダペストとブラチスラヴァをフォーカスしてお届けします。ハンガリーは、かつてはハプスブルク家の “オーストリー=ハンガリー二重帝国” として大いに繁栄した。首都ブダペストは “ドナウの真珠” と称され、ブダ側の漁夫の砦から望むドナウ川の美しい風景は余りにも有名だ。スロバキア共和国については、既に前回の52回特集で詳細を案内済みであります。
ブダペストのホテルとしては、くさり橋のたもとに建つ名実ともブダペストを代表する高級ホテルである「フォーシーズンズ グレシャムパレス」と「ケンピンスキー コルヴィナス」を紹介します。ブラチスラヴァからはブティックホテル「アルカディアホテル」を前回紹介済ですので、“街の様子” を中心にご案内します。

==BUDAPEST==

*Four Seasons Hotel Gresham Palace
ブダペスト中心部を流れるドナウ川に、ひと際美しい橋が架かっている。街のランドマークである「くさり橋」だ。その橋の広場に「Four Seasons Hotel Gresham Palace Budapest」の壮麗な宮殿が建っている(以下、FS/GP)。ハンガリーに於けるアール・ヌーヴォー様式の傑作と言われ、当初はロンドンに本拠地とするグレシャム生命保険会社の建物として、1906年に完成した宮殿である。戦後の共産主義圏の時代には荒廃しアパートとして使われていたが、民主化後の2001年に宮殿はフォーシーズンズホテルによって買収され、徹底した修復を経て、2004年にブダペストで最高のホテルとして華麗なドアは再び開かれた。

*Kempinski Hotel Corvinus Budapest
現代風でラグジュアリーな「Kempinski Hotel Corvinus Budapest」は、ハンガリー国内で最初のLHW、リーディングホテルズ加盟ホテルである。ブタペストの中心街に位置し、ドナウ川や主要観光スポットから徒歩圏内にあり、金融街や高級ショッピングエリアにも近くアクセスが便利だ。ケンピンスキー コルヴィナスは、このエリアのライフスタイルや美食文化のまさに発信地といえる。大規模に改修をした1階は、和食の「NOBU」が人気で、「ES Bisztro」、「Blue Fox The Bar」「The Living Room」など秀逸のレストランやバーを誇る。

==BRATISLAVA==

*Carlton Hotel Bratislava and Town Goings On
スロバキアは、かつてはチェコスロバキアを構成する一連邦共和国であったが、1993年の連邦制解体により主権国家「スロバキア共和国」が誕生し、ブラチスラヴァは名実ともに同国の首都となった。ドナウ川に面した人口43万人程の小都市だが、その歴史は古く、250年近くもハンガリー王国の首都となり、マリア・テレジアを含む歴代のハンガリー国王・女王の戴冠式が聖マルティン大聖堂で行なわれた。ハプスブルク家のウィーンに最も近接した首都でもあり、両者の関係は古くから密接で、チェコのプラハとは趣がやや異なる。

*「世界のリーディングホテル」は現在「週刊ホテルレストラン」で隔週刊第2・4週号にて連載中。 http://www.hoteresweb.com/columntop
* 写真集「World’s Leading Hotels」発売中
http://ohtapub.co.jp/worldhotel/
*月刊雑誌「GQ」4月号 小原康裕の “世界の一流ホテルの楽しみ方”
http://gqjapan.jp/life/travel/20140416/hotels-100-questions/page/31
* fecebook: 直近のホテル業界情報を掲載
https://www.facebook.com/yasuhiro.obara.16

Four Seasons Hotel Gresham Palace

フォーシーズンズホテル グレシャムパレス

ブダペスト中心部を流れるドナウ川に、ひと際美しい橋が架かっている。
街のランドマークである「くさり橋」である。

その橋のたもとのルーズベルト広場正面に、
「Four Seasons Hotel Gresham Palace Budapest」の壮麗な宮殿が建っている。

当初はロンドンに本拠地とするグレシャム生命保険会社の建物として、
1906年に完成した宮殿である。

「Four Seasons Hotel Gresham Palace Budapest」の正面ファサード。

建物は、ハンガリーに於けるアール・ヌーヴォー様式の傑作
と言われる秀麗なスタイルである。

正面エントランスに表示されたフォーシーズンズホテルの銘板。

ドアマンが立つグレシャムパレスの正面エントランス。

創建当時に尽力した建築家などの名簿が誇らしげに掲げられている。

エントランスホールの丸天井に曲線を生かした空間に、
二羽の孔雀の彫像をモチーフにした鉄細工は見所の一つだ。

アール・ヌーヴォーの優雅な曲線を描く鋼鉄とガラスの組み合わせが映える、
天井とレセプションデスク。

エントランスホール右手にあるコンシェルジュデスク。

エントランスホールは、丸天井に優雅な曲線を生かした
美しいアール・ヌーヴォー様式の空間に目を見張る。


エレガントな雰囲気のエレベーターホール。

アール・ヌーヴォーの優美な曲線を描くステアケース。

客室玄関ホワイエから望むベッドルーム。

クラシカルな「Gresham Room」のベッドルームで、約45㎡の広さがある。

ステップアウト・バルコニーを備えたグレシャムパレス様式の優美な客室だ。

客室には、ほぼ完ぺきな日本茶のセットが用意されている。

バスルームは充分な広さを確保し、大理石を張った豪華な造りである。

バルコニーからは、ドナウ川に架かるくさり橋の向こうに王宮も望める。

気品ある館内廊下。

モダンなスタイルに改修された、最上階のスパに向かう通路。

フレンドリーなスタッフのスパ、
「The Four Seasons Spa」のレセプションデスク。

「The Four Seasons Spa」のドレッシングルームとシャワールーム。

ホテル最上階にある「The Four Seasons Spa」の
近未来的フォルムのスイミングプール。

歴史ある宮殿によくぞ設置できたと感心するほど、
モダンな造りのスイミングプールが話題を提供している。

サウナはドライとウェットの2種類を用意している。

最新式のマシンが並ぶトレーニングジム。

メインダイニング「Gresham Restaurant」のエントランスホール。

「Gresham Restaurant」の店内。
地元ハンガリー料理とイタリアンに評判が高い。

メインバー「The Bar」のエントランス。

パサージュスタイルで、“Peacock Passage”と呼ばれる
バー・ラウンジ「The Bar & Lobby Lounge」。

ホテル正面エントランスからは、目の前にくさり橋を望める。

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